「ゼロ・グラビティ」
こういうシンプルな宇宙モノ、待っていました!
・孤独無音宇宙の恐怖を楽しみにしていたのに、音楽で台無し!イライラした。
・映像、題材は素晴らしいのに、陳腐な「お涙」は興ざめ!
・デブリ(厳密にはゴミではないのだけど)こわい。こわすぎてむしろ笑っちゃった。
管制官役がエド・ハリスとか、垂涎。
/映画
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「ゼロ・グラビティ」
こういうシンプルな宇宙モノ、待っていました!
・孤独無音宇宙の恐怖を楽しみにしていたのに、音楽で台無し!イライラした。
・映像、題材は素晴らしいのに、陳腐な「お涙」は興ざめ!
・デブリ(厳密にはゴミではないのだけど)こわい。こわすぎてむしろ笑っちゃった。
管制官役がエド・ハリスとか、垂涎。
「アギーレ 神の怒り」監督:ヴェルナー・ ヘルツォーク
・観終わった直後は、ぽかーんでした。
・「フィツカラルド」を観て、やっと得心がいったというか。
・超絶美少女が学生時代の友人にそっくりで懐かしく思う。
「フィツカラルド」監督:ヴェルナー・ ヘルツォーク
面白かった!筋だけならハリウッドリメイクがあってもおかしくない話なんだけど、どうしたって偽物しか作れまい。なんていうかドキュメンタリーみたいだというか、ライブ映像みたいだというか。
どこかで解説が読みたい。
『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』
・ジュディ・デンチが映った瞬間に激しく反応する我々。
・バルボッサとジャックとどっちが主役。
・まさにまさかの「まさかの時のスペイン宗教裁判」展開に「まさかの時のスペイン宗教裁判!」と爆笑。いやもうほんとに(笑)
『47RONIN』見てきました。

ストーリーがとか、そういうことは別にして、いろいろと面白かったです。
「外国人が考える日本」を映画で見ている感じ。
いろいろ混ざってる感が、また怪しげで楽しめました。
ホビットの人とか、何人か混じってても違和感ない気もします。
忠臣蔵とはまったく別のものですね。
「キック・アス」
どこを観ても面白い。コミックスだからOKなものを映画にした無茶なかんじはあるけれど、否定できない。力強くて優しいお話。
レッド・ミストがよかった。彼の登場で一気に面白さが増したと思う。
「華麗なるギャツビー」
・意欲的なギャツビーに意欲的に挑んでいるデカプも良かったけれど、それよりトビーの無理を感じさせない好演が目立った。この役はトビーしかいないね、って思わせた。彼目線だし彼のモノローグばかりなのだけれど、全く飽きずにみれました。すごいよかった。
・バズ・ラーマンの描く豪華な世界は、なぜこれが?と思っていたけど箱を開ければ3Dで観たかったーー!という作品だった。
・バズ・ラーマンとレオナルド・ディカプリオといえば、「ロミオ+ジュリエット」を思い出すけれど、あー、あれから何年?そうか、こんな風になるのかー。なんて、変わったものと変わらないものを感じながらウルウルした。こういう時、歳とってみるもんだな、って思う。
トンデモ……いや、ナンデモありません 「47RONIN」
つっこんだら
キリが
ないやね(゜∀゜)
『怒りの荒野』
・オープニングでジェンマだけでないと気づいて、リー!ヴァン!クリーッフ!っと興奮。
・男どもの衣装が、凝りに凝り念には念をいれたオシャレっぷり。ことごとくかこいい。
・やっぱり一対一で速打ち対決とか女は飾りとかそういうんが、こういうんの醍醐味とは思う、思うがそれにしても最後の画が(笑)。同居人が「女もいたろ?」つったんで爆笑した。ジェンマはあどけなさが魅力なのね。
機内映画のラインナップにどういうわけかタルコフスキーのノスタルジアがあって、慌ただしいフライトの合間に見るのにこれほどふさわしくない映画もなかろうと思いながらもあるとわかった瞬間に他の映像見る気がすっかり失せてしまったので行きも帰りもひたすらノスタルジアを観ていた。
いやもう美しすぎて。
きのうですけど
「八日目の蝉」
・頼もしさと不安定さと優しさと焦燥が生々しい小池栄子の芝居がすごいなんかすごい。
・鑑賞後時間が経つほど記憶の中で男性への諦め感が際立ってくる...光代...
・ひたすら女優の映画だった。
「ゴールデン・スパイ」(スン・ジェンジュン)
・チャリエン、007、キル・ビルと、いろんな要素があるけど、仕上がりは珍品。
・見てる間中、「アンディ・ラウって仕事断らないのかなあ」と思ってた。
・「忘れようとしても、そもそも覚えられない」というかたちで記憶に残る映画。
だー!間違えた!バリーは制作と脚本!監督はマルコ・マクだった!ごめんなさい!
「ネイキッド・ソルジャー 亜州大捜査線」
・デジタル時代のバリー・ウォン映画はこんな感じになるのか。オープニングがかなりバリー・ウォン。バリー元気でよかった。惨殺!血しぶき!切れない刃物!
・しかし、後半は完全にコリー・ユンの独壇場。美女アクションと棒アクションの振り付けは世界屈指。プール!ガラス!長い足!
・とはいえ、歴史と魅せ方がサモハンはレベルが違うのです!アンソニー・ウォンもアンディ・オンも見れて、大満足!
【テオ・アンゲロプロス監督 最後の映画】
昨年の1月24日に交通事故で亡くなったテオ・アンゲロプロス監督の遺作、来年1月25日、日本公開へ
遺作 「エレニの帰郷」 は、全国5館で上映→http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02432
公開直前には、回顧上映も行われる(10作品)→http://www.eleni.jp/news/index.html
回顧上映は、新宿バルト9(1/14~)・梅田ブルク7(1/11~)の2館のみ
Mindhunters
・いてて
・あたた
・なるほどね
「フライングギロチン」
OP戦隊ヒーローで、主人公に秘密があって、敵と呼ぶには悲しい出会いがあって、様々な絆が描かれるけど、大きな歴史の流れの中に消える…んだけど、何故ギロチンを入れちゃったのか…。
「名探偵ゴッド・アイ」
・アンディのかわいらしさ、変わり者ぶり、ずるくて純真なこと!
・いろいろ詰め込んであって、ごちゃごちゃ思い切りがいいです。
・面白かった!思わぬところで“あの彼女”が報われてよかったです。
【関西の映画オフにて これまで話題にのぼった映画】
今日公開(大阪)
「モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 ~グレアム・チャップマン自伝~」

映画館での上映は東京と大阪しかなく、2週間限定上映で、東京は昨日終了。
大阪は今日から12/20まで、なんばパークスシネマにて。
2週目の上映時間はまだ発表されてませんが、1週目で 11:40/19:00 の2回しかないので、2週目も1日1~2回と思われ。 もしも見に行かれる場合は、要注意でございます。