『10人の泥棒たち』キネカ大森で上映!
公開予定日11/2(土)~11/8(金) 1週間
『ある会社員』と名画座2本立て上映。
/映画
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『10人の泥棒たち』キネカ大森で上映!
公開予定日11/2(土)~11/8(金) 1週間
『ある会社員』と名画座2本立て上映。
『ジョン・カサベテスのビッグ・トラブル』
・ピーター・フォークの声が違う! …じゃなくてほんとはこういう声なのよね。この声ならドタバタコメディにもぴったり。
・アイネ・クライネ・ナハトムジークに乗って螺旋斜め上にどんどん話が転がる。
・見終わるとモーツァルトのきらきらに染まった気がする。
昨日の予告、おんなじようなのばっかりだったな。
・ひだまりの彼女
・潔く柔く
・彼女は嘘を愛しすぎてる
邦画のロマンスは一番観ない類なので、どれがどれやら、トレーラーも似ててよくわからなくなったよ。
男の子は、松潤、岡田将生、佐藤健。
女の子は、上野樹里、長澤まさみ、大原桜子。
やっぱり秋冬はロマンスなんだね。
『クロニクル』
・劇場で観るのが絶対にいい。
・映像に見入り過ぎて、音楽が記憶に残っていません。
・どすどす身体にきますが、少年の心の揺らぎもとてもいいです。
おもしろかった!
今日で上映終了なので、間に合うならお薦めです!
ただ、鳩尾にドスドスくるから、気をつけてください。私は今わき腹が痛いです。
『新撰組始末記』
・芹沢鴨(田崎さん……(泣))始末前に始まり、クライマックスが池田屋。がっつり斬り合い。
・市川雷蔵若山富三郎天知茂(極悪)等々スター勢揃いなのに、頭に残るのはかわいそうなあの子。レミゼのあの子みたく。
・友人が昔「仕事がら知らなくちゃいけないから読むけど、新撰組ほんとは嫌いなんだよ。だって結局人殺しの集団じゃん」と言ってたのが思い出されてしょうがなかった。
『アンノウン』
・評価低いみたいだけどわたしは好きだ。
・某有名シリーズ映画と同工異曲なんだけど、わかんなかった。ヒントには気づいてたのに。カーチェイスとか。
・シュタージとか出てくると燃えるのは何故。
『ポワゾン』
・原作読んでないが、アイリッシュなら、登場人物はこんな濃くなくてクールなはずだが。
・アンジーはやっぱ胸の再建手術受けないかんのだろうなあ。
・主演アンジェリーナ・ジョリーといって放送しとったで。がんばれバンデラス。
「クロニクル」
・いやー、すごかった。
・うおー、なんと濃ゆい90分であるか。まだ頭がジンジンする。
・1000円均一だし、90分弱だし、時間のある方にはオススメしたい。若い子向けかと思ったけど、全然大丈夫だよ。
『女と男の名誉』
・ジャック・ニコルソン苦手で見てなかったんだけど、ひとりで有り余るほど男前な姐さんが出てくる。アンジェリカ・ヒューストン超ほれる。
・もっぺん『ゴッドファーザー』見たくなるなー。あと『Mr.&Mrs.スミス』もちらっと頭をよぎったりとかなんとか。
・マフィア映画のはずなのにマフィア映画の印象が頭に残ってないのはなぜなのか(笑)
「ペントハウス」
・最近の映画なのに、この映画を観て育ったような気持ちになった。
・これからテレビの洋画劇場で何度でもやって欲しいね。
・ベン・スティラーの最近の映画は懐かしさとか優しさがほどよくて、なんか本当やばいです。なんか泣けちゃう。
『ノウイング』
・リチャード・マシスンの大好きな短編で、ラスト近くにこれと似通った状況になるんだけども……いかに抗うでなく、いかに受け入れるかを主とする映画もあっていいんじゃないかと思うけど。
・男たちの正体はすぐにわかった(某映画でのイメージと丸かぶりだぞおい)けども、さいごあまりのことに笑ってしまった。TVでよかった。
・今年の10月の暑さは、この映画にはプラス要素ですな。
『エグザイル/絆』
監督:ジョニー・トー
出演:アンソニー・ウォン,フランシス・ン,ロイ・チョン,リッチー・レン,サイモン・ヤム,
フェイ、イカレてる!ブレイズ、吉田秋生か…。チェン、かっこいい!タイのチャラさ加減最高!キャット、大好き!ファット、お疲れ!とにかくかっこつけてる。そこがいい。かっこいいよ!
「シャッター・アイランド」
・いろいろ聞いてたから、きっとこういうお話なんだろうな、と、思って観たからだと思うけど、なんかもう、苦しくて苦しくて、ツラくてツラくて、こんな話でデカプとスコセッシなんて、もう、もうーーー、ですよ。もう唯一の救いはラファロですよ。ラファロー、チャックー、助けてー、ですよ。
・鉄格子を覗き込むデカプを後ろ頭から、耳、ほほ越しに撮るショットがすんばらしかったの。スコセッシすごい。ほほの丸みがね、ものすごく頼りなくて、愛おしくて、あやうくて、キューーってなった。
・スコセッシ監督って女性の書き方があんまり好きじゃないんだけど、このミシェル・ウィリアムズは完璧だったな。彼女はこういう病んだ幸薄い役やるとすごい説得力だわ(いい意味で)
『白い巨塔』
・派閥抗争のいや(ら)しさがほんとによくわかる。浮遊層もれっきとした派閥、で、もしかしたらこの層が一番たちが悪いかもしれないこともはっきりわかる。
・予想外の終わり方でびっくりした。ここで終わるのか。
・勧善懲悪のシンボルみたいな東野英治郎(水戸黄門様)が、ものすごいちっさい人間の役で出てる。落差がおもろい。
『ニキータ』
・なんと初見! リメイクより先に見たかったなあ…… あと、吹き替えでなく見たかったなあ……
・正しく(かどうかはわかんないけど)『マイフェアレディ』ですね。本来はこういうオチと聞いている。
・リメイクとかドラマ化がやたらできるのがなっとくできる作品でした。この頃のリュック・ベッソンはどこに行ってしまったんだorz
「ウォームボディーズ」
・冒頭のゾンビの自己紹介で「なんかゾンビの設定って引きこもり青年ぽいな」と思って「電車男」的なもの視聴スイッチが入る。
・でも途中で作っている側はロミジュリ気分だったんだと気付いて申し訳なくなる。そしてあれよあれよと展開が壮大になって大団円。
・エンタテインメントの中にさりげなく世相を反映させているようにも見えて、なかなか興味深いつくりだと思った。
お薦めです!
ゾンビ映画は特別好きじゃなくても、グロ耐性がそこそこあるならば、大丈夫です。乗り切れると思います。
boy meets girl 世代じゃない方にも、ご覧いただきたいです。