録画だけど、るろ剣やっと観た!特に中学の時大大大好きだったるろ剣。
今更の映画化に、失望してたけど…。
・配役に絶望した、薫と恵が意外にもよかった!が、江口洋介の(るろ剣的)斉藤一が…。
・時間的に仕方ないにしても弥彦、左之助、齋藤一、何より御庭番衆のエピソードがなかったのが…涙 刃衛がクライマックスかよ!
・でも全体的にまとまってて見応えがありました!剣心が恵に言う、「会津出身?」は端折ってほしくなかったなぁ。八重の桜的にw
神木隆之介の宗次郎がぴったり&理想すぎて見たい!多分映画館では見ないけど。
『ハイランダー 悪魔の戦士』
・何年ぶり何度めだ(笑)
・今見るとSFXのせいでもったいない気がしてリメイクしてくれんかなあと一瞬思ったけど、でもショーン・コネリー以外のスペイン孔雀はないわーと思い直す……でももったいない。
・クリストファー・ランバートがあんがい童顔でかわいかったりするのが不思議。静止画ではけして見られないのはなぜ。
「トレマーズ」
・村が謎の地底生物に襲われ、行き場を無くした村人はいったいどう生き残るのか?!次週、ケヴィン・ベーコン主演、パニックモンスター映画の金字塔「トレマーズ」お楽しみに!
・なんだか悲愴感ゼロでやたらと明るいけど、これ結構大変な状態だよねー、ってのがいいのよねー。あー楽しかった、って言えるパニック映画(笑)
・吹き替え入ってるからBlu-rayがオススメよ。
『ワールド・ウォー・Z』
・ブラピ無双すぎる
・感染し始めで新鮮なゾンビ達最強
・色々突っ込みどころはあるけどパニックものの疾走感的に楽しかった。
「トイ・ストーリー」
・現実とはちょっと違う世界での大冒険は、観ていてとても楽しい。
・暗喩がほどよい感じ。
・主人公が嫌なやつになってしまうところは、身につまされる。
去年の録画を観たので、キャンペーン情報が古うございました。
「ワールド・ウォー・Z」
・この内容でよくゾンビ無しCM作ったな!っていう。
・ツッコミどころはあるが、ものすごい速さで展開するので、その余裕がなく、わーわー、と思っている間に終わっていく。
・とりあえず、ブラピ最強。
「パシフィック・リム」
・少しでも気になっているなら観た方がいい。ドンと背中を押してあげるから!黙って観て来い!
・基本なんもいう事はない!きゃっきゃ、きゃっきゃしながら、ただ観ていればよし!
・怪獣がおーー!ロボがどかーーん!とりあえず劇場で観た方がいい!間違いない!
「トゥ・ザ・ワンダー」
言葉少なで その分美しい映像(オクラホマ、モンサンミッシェル、バッファローの群れとか)が語りかけてくるような映画でした
寝不足のため眠気との激しい戦いもあった もう一回みたほうがいいかも
『パシフィック・リム』監督:ギレルモ・デル・トロ
やっぱり怪獣は海から出現だよね!と思っていたら、海からシステムの説明があって、えー、そんな設定いらな…と思う間もなく怪獣登場!怪獣は無言でも脳内に響き渡る「あんぎゃぁぁぁぁ!!」
まだタイトルも出ていません!!おなかいっぱいだよ!!
「風立ちぬ」
ジブリ作品で1番か、2番かで好きな作品になった
思想はそれぞれ置いといて 単純にかっこいい
飛行機の完成から 戦火のまちへの反転が潔くて残酷でよかった
「25年目の弦楽四重奏」
人と人とが微妙な均衡を保ちながら 日常はすすんでいるんだなぁと
あとクリストファー・ウォーケンが渋い役どころで
原田芳雄、いかりや長介が脳裏をよぎった
『テラビシアにかける橋』
・暑さを忘れて見いってしまい、終わって気づくと室内温度が35度だった。
・途中で号泣しちゃったじゃないかこのやろう。
・ファンタジーは現実を反映するもの、現実はファンタジーによって開かれるもの。
ヘルプ ~心がつなぐストーリー~
・黒人差別問題を扱った社会派映画の皮を被った「女ってやだねー」という映画だった
・「南部リア充男女金持ち階層に何か怨みでもあるのか」と思ったら監督と脚本が南部出身の幼馴染同志で「南部男女に馴染めなかった」と言っており、私怨による勧善懲悪映画だと思うとしっくりきた
・黒人メイドさんたちのスーパープロフェッショナルオールマイティーぶりがイギリスメイド頭や執事のようにふさわしく敬意を払われる結末にならず、「あなたも大事なお友だちよ」とお茶を濁され残念
夏休みに観るべき映画100本
http://matome.naver.jp/m/odai/2136759886230800901
この人とは意見が合わないのか、私はこの中の半分も、正確には4割ほどしか観てない。
てか、世間的に抑えておくべきものを観てない事が多いんよねー(; ̄ェ ̄)
観ておくべき映画ってなんだろうね。
私ならスターウォーズとジュラシックパークは絶対入れるけど、そーいうのは入ってないんよね、このセレクト。
ローンレンジャー見たくて映画館行ったけれど、
レディースデーと夏休みのW効果で満員だったので、
『終戦のエンペラー』見てきました。

ヒロインのアヤ役の女優さん、とても綺麗。
マッカーサー役のトミー・リー・ジョーンズは、どうも宇宙からきたおじさんな感じでした。
「ベルリンファイル」(リュ・スンワン) を観てきました!
・チョン・ジヒョンとハ・ジョンウがシータとパズーみたいなすごいアクション! それも一種類じゃない。狭いところでの乱闘だから、と油断してると思わぬ動きが! みたいな驚きも随所にあり、おまけにカーチェイスもあり。
・音楽が素敵……♡
・話の枠はかなりざっくりしてるので、登場人物の魅力とアクションでぐいこぐいこと引っ張ってる感じ。でもそれがただならぬ魅力なの。「チェイサー」「依頼人」と見て、三作目でやっとハ・ジョンウを覚えたわ。大好きになった。
「李小龍 マイブラザー」(レイモンド・イップ、マンフレッド・ウォン) を観てきました!
・50年代の香港! ダンス! カンフー! ダンス! 異種格闘技! 阿片窟からの救出劇!
・友情! 初恋! 兄弟愛! 友情! 結局友情!
・実在の人物がモデルの物語なので、多少もっさりしてますが、カンフーもダンスも異種格闘技戦も普請中の香港でのチェイスもなんでもありだし、素直できちきちっとしたつくり。安心して見ていられます。
『タチャ イカサマ師』監督:チェ・ドンフン(『10人の泥棒たち』の監督) 出演:チョ・スンウ、キム・ヘス、キム・ユンソク
・面白い!込み入りつつもわかりやすい。腑に落ちて爽快で痺れる!
・主人公のチャラさと義理とかっこつけ具合がいいかんじ。
・ 映像キレイ。『10人…』ほどにはスタイルが確立していないかも。