今週見ました 「マーヴェリックス 波に魅せられた男たち」
・実在した若きサーファーの伝記映画。 サーフィンそのものも もちろん描かれてるけど、それ以上に、師弟関係が作品の軸となっている。
・“師”を演じるジェラルド・バトラーは、「300〈スリーハンドレッド〉」のイメージがあるせいか、現在公開中の主演作「エンド・オブ・ホワイトハウス」みたいなアクションにも出ててそれはそれでいいんだけど、今回みたいな映画のほうがむしろ合っているのではないか。
・油断してて泣いた。大きな期待もせずにただなんとなく見に行った、ということもあってか、実際見たらむしろとてもいい映画で、見逃さなくてよかった見に行ってよかった、と思った。
『NINE』
BSで放送していたのを録画で。
・もうかっこいいなぁ!また劇場で観たい!舞台化してほしい。
・圧倒されて何もわからなかったけど、笑うとこもいっぱいあったんだな。
・今さら本当に申し訳ありませんが、9才だから『NINE』なんですか?
「イノセント・ガーデン」みてきました。

映像と音の響きが印象的でした。
映画館の予告編で思い描いていた内容とは、まったく違う内容の作品。
なんとなく昼間じゃなくて、夜に見てよかったなーって思ったよ。
たぶん映画観終わってしばらくは自分の顔が、主人公のインディアのような表情のままだった気がするよ。(笑)
今日『Mr.&Mrs.スミス』またやってたけど(そしてまたチラ見したけど)、なんで今放映なのかなあと思ったら、途中で『少年H』の宣伝が入った。
もしかして、「実の夫婦で夫婦役」つながり? 遠すぎるだろ。アンジーとブラピは順番逆だし。無理過ぎ。
毎月15日はシネ・リーブルの日、ということでシネ・リーブルでホラー映画見てきた!
『フッテージ』

『ディア・ドクター』 笑福亭鶴瓶、瑛太、余貴美子、井川遥、香川照之、八千草薫
脚本もいい、役者さんもいい、しーんとした山間の空気も、田んぼを渡る風もいい、揺れる画面もいい。観てよかった。鶴瓶師匠、賞を取れていないなんてなぁ。脇が良過ぎた。作品そのものが良過ぎたのかなぁ。
「建築学概論」(2012 イ・ヨンジュ)
・予備知識がハイクだけという、油断しきった状態で言って完敗。
・「あともどりがきかない」事態をはっきりぱっきりと描いてみせ、見てる人に「なんとかならないのか」とすら思わせないところがすばらし……とか余裕ある感想でごまかそうとしていますが、ひどくうちのめされました。
・大学や会社の描写が「ある」感じでよかった。あの授業、受けてみたかったし、あの家が出来てくところも近所の人目線で見たかった。
『建築学概論』オム・テウン、ハン・ガイン、スジ、イ・ジェフン
引き算引き算で設計した語り足りないくらいの展開の中で台詞や出来事がすっと繋がる。これを観て甘塩っぱい涙を流している男子には、彼女の涙のほうがもっと重いぞ、うんと辛いんだぞと言いたい。
今年の夏は、ホワイトハウスが わりと危機一髪。
先週末より公開中 『エンド・オブ・ホワイトハウス』

8月16日公開 『ホワイトハウス・ダウン』

『地球を守れ!』主演シン・ハギュン
SF風刺コメディって書いてあるけど嘘だ。久しぶりに韓国映画の容赦ないっていうか加減を知らないっていうかとんでもないものを観てしまった。ダメ映画じゃない。よく出来ているので、耐えられない。
ヒプノティスト - 催眠 -

あんとわさんの投稿で知ったラッセ・ハルストレム監督作品。
20:00の回しかないけど、ちょうど3連休の中日で1000円の日やから
行ってみよかな。
ヒプノティスト - 催眠 -

あんとわさんの投稿で知ったラッセ・ハルストレム監督作品。
20:00の回しかないけど、ちょうど3連休の中日で1000円の日やから
行ってみよかな。
「桃さんのしあわせ」アンディ・ラウ、ダニー・イップ、サモハン*
・淡々としているのだけど、観終わった後心が重い。人一人の一生に寄り添ったような疲労と虚脱感、それと少しの苦い後悔が残ります。
・ちょいちょい登場する映画関係者や映画関係の台詞にくすっとします。
ワタクシなどにもわかったのは、サモハン!アンソニー・ウォン!それからインファナル…のキョン(チャップマン・トー)!!あと名乗ってたからツイ・ハーク監督。他にもお名前だけは予々…って方が登場しました。
「拝啓、あいしています」
・二回目なので始まった途端に切ない。それでも最後は滂沱の涙。
・ある場面で、小さな「あっ…」っていう声が聞こえて心の中で頷く。
・音楽がいい!挿入曲もとてもとてもいい。お薦めお薦めです。
【映画的かたわらにある飲み物】
なんか、コンビニで白バラコーヒー売ってるのを見ても、
思い浮かぶのは、一週間前に見た 『グランド・マスター』 の白薔薇理髪店なんですよ。
白薔薇理髪店は、映画の中で、正直、わりとどうでもいい存在で、
つまり、主題に絡んでこないんですよ。 悲しすぎて忘れられない映画ってわけでもないんですよ。
なのに、何故こんなにあとを引くのか白薔薇理髪店(ヒント:ビジュアル)。
おそるべしカンフー。おそるべし、ウォン・カーウァイ監督作品。

最高の人生の見つけ方
・映画がはじまるなりもちおが「最高ですかー!?」と奇声を上げて困惑
・ジャック・ニコルソンはなんであんな悪態男をチャーミングに演じられるんですか
・執事聖人すぎ。実は天使なんじゃないか