「男たちの挽歌」
・チョウ・ユンファ、壮絶にかっこいいな!特に落ちぶれて以降が、もうっ!
・強引で突っ込みどころ満載なのに、何故か涙が出ちゃうわけです。
・暴力でも凄惨でないのは、かっこよさを追及して作られたからだと思うのです。
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映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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昨日観たのですが
「理由」ショーン・コネリー
・原作は面白かったんだと思う。
・原作を消化できなかったんだと思う。
・嫁が若すぎる。
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「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」(2011 スティーブン・ダルドリー) を観てきました。
・「このお父さんトム・ハンクスっぽいな」と思ってたらトム・ハンクスだった。こどもの思い出の中にある父親だから、いかにもトム・ハンクスっぽい感じに見えたんだと思う。妻から見たら、不安定なところもある人だったんだろうな。
・「死者の残した謎を解く」というお話としては思いがけずビターで身も蓋もない展開。「父はただ生きて、死んだ。そこから生きてる者が奪い取れるものは何もない」という真実にぶちあたる、あまりにもいたましいが、開放的でもあるラスト。
・イメージからではなく、小説から、つまり言葉から発想された映画なので、隅々までぴっしり筋が通ってる。それが清潔だと感じる人と、身も蓋もないと感じる人とで感想が分かれそう。自分は良いと思った。
映画のことを語る
私の行っていた映画館では、二年間にわたって行われてきた、
『午前十時の映画祭』もこの作品で終わりです。
だいぶ懐かしい映画を楽しませてもらいました。
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「ニーチェの馬」
・密室劇のような緊迫感と不条理なのに圧倒的な現実感。
・2時間半超だけど長くは感じませんでした。
・なんとでも解釈が出来る、けど結論は出ない、そんなかんじですが観る価値ありです。
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「レスラー」
・ミッキー・ローク、すごい…。
・切ない。
・「ビヨンド・ザ・マット」も観てね。
映画シネマ部のことを語る
「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」観てきました。
うん,すごくいい映画だと思います。
問題はいい映画すぎて自分の好みからはちょっと外れるところ。
あと主人公のオスカー少年に苛立たされてしまうのがなあ。
911で愛する父を失ったことを差し引いても,ちょっと……って感じでした。
母ちゃん役のサンドラ・ブロックは素敵過ぎ。
映画のことを語る
「時は金なり」そのままの映画で、とても面白かったです。
砂時計のように、休む暇なく映画が進んでいきます。
エンドロールで席を立つ人が多く感じたのは、ゆっくり席に座っている時間が惜しくなったからかもしれません。
映画シネマ部のことを語る
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大阪市内、梅田ブルク7という映画館で、
26(日)まで 追悼上映が行われます。

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「重力ピエロ」加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香
・小日向文世がすごい。
・映像と音楽が美しいのが苦しい。
・何度も挫折しながら見終わりました。
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「食堂かたつむり」
・カラフルな色とかわいい小物がたくさんで女子向けな感じ。食堂の外観が特にすてき。
・柴咲コウはなかなか良かったと思うけど、余貴美子のいやらしくも哀しいオカンがはまってた。
・原作で一番の肝だと思った豚をアレするシーンが随分ソフトな表現になっていて、テーマがぼやけちゃってたよ。
映画シネマ部のことを語る
『ドラゴン・タトゥーの女』観てきました。
173分という長さを感じさせない実に面白いミステリィでした。
性描写はややきつめ(モザイクあり)なので,苦手な方はちょっと注意。
それよりなによりリスベット可愛いよリスベット。
原作も読まないとだなあ。
しかし,こんな作品がベストセラーになるスウェーデンが羨まし過ぎます。
映画シネマ部のことを語る
ドラゴン・タトゥーの女見て来ます。
三時間の長丁場やけど頑張るよ!
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「ナチュラル」主演:ロバート・レッドフォード
・野球の映画はいいねぇ…
・なんだかんだいって、まだ35かよ…
・ラストがいいねぇ…
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序章、登場する人たちをしっかり憶えないとストーリーがわからなくなってしまうんじゃないだろうかと気を使いましたが、まあ、そんなに気を使わなくても平気でした。
なにより、リスベット、彼女の魅力が大きかったです。
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「ドラゴン・タトゥーの女」@月曜日
・やはり、デヴィッド・フィンチャー監督。 オープニングタイトルの “怖かっこよさ” がハンパない!
・ハリウッド版となると急に、容赦なく国などの設定が変えられてる場合があるけど、この作品は、原作通りのスウェーデン設定。ダニエル・クレイグがスウェーデン人を演じ、スウェーデン人の名を名乗る。 台詞は英語ですが、スウェーデン設定を変えずにいてくれたのがなんか嬉しいです。
・極悪後見人よ、あんたは はっきり言って自業自得なので、リスベットからどんな復讐を受けても文句言わないように。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「名探偵コナン 沈黙の15分」母が借りてきて明日返すから今見ろとなぜか強要された。
・突っ込みどころいっぱいだけど何も考えずに見れば割りと面白い。
・戦場カメラマンはアニメにしてもそのまんま
・聞いたことある声の人(古株の声優さん)が犯人だろうとか私が適当な推理するぐらい推理はよくわからなかった。
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「ドラゴン・タトゥーの女」(2011 デヴィッド・フィンチャー)を奇跡の「予備知識ゼロ」で観てきました!
・画面、黒い! 音、どこどこ! イエッフー!
・あほだから怖くて3回くらい目と耳を閉じたら展開が読めなくなりました。
・ミステリとしてはとてもクラシカルだし、人物の配置は神話的。何度も見てきた話なのにがつーんと入り込んでしまいました。スーツに着替えて変装しても膝を閉じて歩けないとか、ミカエルがパソコン上で写真一枚引っ張り出すのにもたもたっとしてるのをリスベットがぼんやり見てるのとか、そういう細部がいちいち!
とにかく今はミカエルとリスベットのそれぞれのご多幸をお祈りしています。
/映画



