「はやぶさ 遙かなる帰還」を観てきました
・いちばん感情移入できたのは吉岡秀隆演じるNECエンジニア。彼の引き受ける理不尽な要求に代理で何度もキレた。たぶん現場色が強い方はそうなると思います。
・最大の感涙シーンは「はやぶさがこんなもの送ってきましたよ」
・渡辺謙はケンさん(高倉健)と思しき朴訥なヤな感じの人を好演。山﨑努はどんな役でも山﨑努、だがそれがイイ。江口洋介はおつまみ。ピエール瀧がイイ味。藤竜也は気をつけていないと誰だかわからない。ああ、あの和製バート・レイノルズとアタクシを魅了したセックスシンボルがこうなるのね。色気だけじゃなかったのね、カレ♥
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スイング・バイがさらっと流されたのがちょと残念でしたが
JAXAの3D(ナレーター:篠田三郎)と違って
マンズ・マンズ・ワールドが可能な限り生々しく描かれてたのが
要所要所でぐっときました。
「ドラゴン・タトゥーの女」観てきたよ。
・2時間40分で15禁とかいうから、覚悟して体調整えて行きましたが、難しすぎず思いのほかあっという間でした。
・この作品のタイトルって「ドラゴン・タトゥーの女」なんだよね、っていうこと。もちろんミステリーなんだけど、それメインというより、ルーニー・マーラ演じるリスベットの魅力ありきの作品ろいうことですね。
・ラストのラストはまずだいたいの人が「ええーーーーー!?」だろうな、と思う(私も当然思った)けど、個人的にはなしではないと思うのである。
ドラゴン・タトゥーの女を見たいけど173分はちょい長いなあ。
120分前後が一番いいわあ。
「ヤバい経済学」(2010 制作総指揮セス・ゴードン)を観ました。
・原作を読んだ方が面白いかなっていうところと、映画としてルックスがいいなっていうところが混在してました。
・因果関係で語られることはすべてフィクションだからおもしろいのだし、単純におもしろいから人間はそこにはまるんだけど、それを "fun" と言ってしまえる人はタフだなと思いました。
・「因果関係で考える」こと自体からどう脱出するかっていう問題設定の方が自分にとってはやはり自然かつスリリングなので、どうしても遊んでるように見えた。遊んでるんだろうけど。
「人生はビギナーズ」観てきた。
・末期ガンの父親と過ごした時期と、新しい女性に出会った時期を交互に描くという形がややこしいながらも面白いが、もう少し簡単に作れなかったもんか、とも思う。
・音楽やビジュアルがとてもお洒落。
・お父様は幸せな終幕だっただろうね。
『お熱いのがお好き』
・『情婦』の弁護士が理想のボス、この映画のオズグッド3世が理想の婚約者ってことで決まりだな、と思ったら監督が一緒かぁビリーわたしと男の趣味が合うなあ←
・ププッピドゥとは何のことかやっとわかった。
・チャタレイ夫人の恋人はだめで、この映画(鼻血ものの衣装)はオッケーだった日本の基準がよくわからない。
アン・バンクロフト(左)シャーリー・マクレーン(右)

『クヒオ大佐』
・まずい状況に追い込まれて平静を装いきれない男のあの表情!ムキーてなるわー役者だわー堺
・ラストのほうとかちょっと消化不良。
・<教訓>悪いやつは悪いやつのことがよくわかる。
『愛と喝采の日々』(1977年、原題 The Turning Point )
・アメリカのバレエ界にまつわる物語。現役バレエダンサーがわんさか出てくる。
・美女祭りすぎて目がつぶれそうだ・・・特にアン・バンクロフト。レスリー・ブラウンがも超絶美少女。
・ラストあたりの熟女二人のすさまじい喧嘩のシーンが印象的で、バレエシーンも非常に美しいのだが、脚本が冗長だったのが残念。
「ダーク・フェアリー」観てきたよ。
ギレルモ・デル・トロ特有のいやーな雰囲気はたまらなく良いね。
ただ,脚本的にはかなり不満が残る感じ。
血まみれで全身切り裂かれた老人(背中に鋏ささったまんま)を事故で片付けるな!
恋人が奈落に連れ去られ,魔物が巣食ったままの屋敷を売りに出すな!
つか,おとっつぁんマジ役立たず。
他人の言うこと(特に子供)にはきちんと耳を傾けようという教訓めいたお話です。
ホラー映画としての雰囲気の高め方は良かったんだけどな。
シネマ歌舞伎「天守物語」坂東玉三郎・市川海老蔵
・本編前の玉三郎さんの解説、稽古シーンの立ち姿、後ろ姿の美しさよ
・衣装がすばらしく美しい。それをまとう姿も美しい。
・獅子、舞台に対して大き過ぎないかしらん?しかも躍動していた!
『TIME/タイム』の主演のお姉ちゃんってアマンダ・サイフリッドじゃん!
これは絶対に見なあかんわー。
ボブにしてたから誰か分からなかったよ。
しかも,オリビア・ワイルドも出演するみたいやし。
楽しみ楽しみ。
『三国志英傑伝 関羽』
・関羽って将軍だよね?忍者じゃないよね?
・今観てるの「三国志」だよね?「ランボー・怒りのアフガン」じゃないよね?
・この関羽、絶対◯◯をこじらせているよね?
『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』
宇宙刑事ギャバン世代にはたまらない内容です。
まさに大葉健二無双。
バトルケニヤ,デンジブルー,ギャバンの同時変身超燃える。
ちゃんと蒸着の解説してくれるしなあ(ゴーカイジャーの変身の時にも,笑)
ゴーカイジャーも見せ場充分で楽しかった。
特撮好きには幸せな映画だと思います。
お薦め!
風のシズカの出番がもうちょっと多ければなあ……。
『J.エドガー』観てきたよ。
FBIの創設者J.エドガー・フーヴァーの一代記。
過去と現在が唐突に切り替わるのがちょっと難点。
ただ,アメリカ史好きには興味深い内容です。
リンドバーグ愛児誘拐事件も扱われるしね。
フーヴァーの同性愛・女装趣味に踏み込んだのは素晴らしいと思います。
『麒麟の翼』見てきました。
かなり見応えがありました。
原作を知らなかったので『おー、こうなるのか。』という感じでした。
とても良かったのでお勧めしたいです。
ゴーカイジャーよりギャバンですよ。
あばよ涙、ギャバン!
楽しみ!

「セレブ・ウォーズ~ニューヨークの恋に勝つルール~」
・ものすごいサギくさい邦題&表紙だけど、中身は「サイモン・ペグかわいいかわいい(*´∀`) 」っていう映画よ。
・このキルステンはすごい素敵だったし、もう~、うらやましいっ!
・「コン・エアー」はいいと思います!「甘い生活」観たことないけどみたいなー。
「ミッション イン ポッシブル ゴースト ・プロトコル」みてきた。
娯楽大作!!期待通りなにも考えずに楽しめた。
土曜の夜は映画館混んでるなー。