「精神」
- 精神障害者を遮るカーテンの内側、そこにある日常。「健常者だけでなく、障害者も自らをカーテンで閉ざす」「たとえ健常者であろうと"完全な人間"などいない」
- 想田和弘監督の"タブー観察"容赦なく。被写体への愛、鑑賞者への重くハードなストレート。そしてKO。
- 症状としての「死にたい」。あらためて。
/映画
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「精神」
ガス・ヴァン・サントの「MILK」観てきました。
ドキュメンタリーでも使われていた映像が時折挟まれていてグッときた。
泣きすぎて疲れた。
ミルクの物語には希望を感じる。
悲劇だからって涙が出たわけではないのです。
これから観に行くドキュメンタリー映画。

英語のポスターはとってもクール。
日本語版&トレーラー→公式サイト
『バルカン超特急』
『子供の情景』6歳の女の子の目でみたアフガニスタン。学校へ行って勉強したいだけなのに…長い道のり。
「スタートレック」観てきたよ。
・スタートレックは今まで見たことありません。
・エンタープライズ号とかカーク船長とかスポックとか名前を知っている程度。
・という前提条件だけど,結果としてとっても楽しめました。
・SF者の血が滾ります。
・よく分かんないけど,ロミュラス人の宇宙戦艦がすげえ格好いい!
・ドリルは男のロマン。
・カークとスポックの友情もいいです。
・個人的にはスコッティを演じたサイモン・ペッグがお気に入り。
・今までのシリーズの並行世界という扱いみたいね。
・スペースオペラ+タイムスリップ+パラレルワールドと盛りだくさ…[全文を見る]
『マリア・カラスの真実』
『アライブ-生還者-』1972年雪山で飛行機が墜落、生還までの72日間のドキュメント。人は信じられないほど強かった。

「天使と悪魔」観てきたよ。
・「ダヴィンチ・コード」は未読かつ映画版も観ていない。
・原作も読んでいない。
・以上の前提条件だったけど案外楽しめました。
・イルミナティという言葉だけでわくわくするよね!
・更に見立て殺人的な要素もあって満足満足。
・オーバーテクノロジー反物質の登場にもたまりません。
・ただし,ミステリ要素は薄め。
・むしろサスペンスアクション作品的な印象を受けました。
・インディ・ジョーンズの雰囲気に近いかなあ。
・期待していたほどの歴史要素には欠ける感もあり。
・つか,むしろ神秘趣味要素が強い。
・それはそ…[全文を見る]
『ディル・セ 心から』(Dil Se/1998 インド)より
”Chaiyya Chaiyya”
『ディル・セ』の曲だけど、『インサイド・マン』に使われていて知った曲。
インド映画特有の豪快なミュージカルシーンの映像も面白い。
とにかくやたらと印象に残る。

『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』
たぶんほとんど15年ぶりくらいに見たけども、今回、最初のスケッチ「クリムゾン終身生命会社」はギリアム監督と聞いて納得。
スケッチ仕立てのミュージカルで、メンバーそれぞれの過去の職歴etc.が生かされてるネタもけっこうありかな?
基本オススメですが、例外的に、食前食後の鑑賞はオススメしませんです(^^;)
『Z』
ごく初めに流れる「現実の事件や人物との類似は『意図的』である」という文言が脚本家二名の名前とともに流れ、ここで「これはかっこいい!」と直感。
予審判事が出てからその感じはさらに強くなり、ラストの「ニュース番組」を模した部分で二枚の写真が次々に並べて映し出されていくところ、その声が途中で変わってしまうとこが、映画でこういうのを撮ることのかっこよさを見せてくれて、もうたまらんです。
ギリシアの事件がモデルとのこと、原作ありとのことなので、そのうちに原作読んでみたい。
テレビつけっぱなしにしてたら、5/22(金)公開の
『消されたヘッドライン』 のメイキング番組、今現在 放送中です@関西
(近畿でいうとこの6chにて)
インタビューとか撮影風景とか流れてます。
手持ち未見DVD消化にと見始めたとたん、なんでよりによって「今日」これを選んでしまったのかと思ってしまった、ソ連共産党員ニノチカ(シド・チャリシー)とアメリカ人映画プロデューサー(アステア)のパリ舞台恋愛ミュージカル。
人民党員スリーアミーゴスによる「シベリア送りの歌」のダンス・シーンがたまらん。
アステアとチャリシーのダンスシーンよりも、絹のストッキング&絹とサテンの下着に魅了されて踊りながら資本主義に堕していく(笑)チャリシーのソロダンスと、ソ連の住宅でのチャリシー&群集ダンスシーンがやはり一番の見ものかと。
『雲が動くまで』
2004年トルコ映画、BS放送を録画、日本未公開、DVDも出てないみたい。
第一次大戦後、トルコからギリシア人が国外追放された、その50年後から始まる物語。
記録映像のようなオープニングが見事に重なるエンディングが見事。
今見てるテレビから → SHOWBIZ COUNTDOWN
X-MEN シリーズのスピンオフ作品、『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
予告編映像 いま 放送中。 これはかなり楽しみ!
かつて1本目を期待せずにテレビで見てみたら 予想より面白く、
2本目以降は映画館へ。 このシリーズ好きです。
今見てるテレビから → SHOWBIZ COUNTDOWN
『天使と悪魔』 予告編映像。 今回は ユアン・マクレガーが楽しみ。
GOEMON観てきたよ。
面白かったよ(真顔)!
さすが、映像に関してはもうやりたい放題、
衣装や小道具もこれでもか!といわんばかりの紀里谷テイストでした。
トイカメラみたいな荒い色(こういうのなんていうんだ?)が良い。
キャシャーンもそうだったけど、このひと男前撮るのうまいなー
がんばって映画館行ってよかった!
みんなは観て批判してもいいです。
私だけが好きならいい。
ちょう観て欲しいですよ。
観る人によって評価が極端になる種の映画だと思います。
ちょう観たくなったぞ。
「GOEMON」見てきたよ。
・面白かっ……た……よ(視線をそらしながら)
・何はともあれ,大阪城のインパクトがすげー。

・強そうで頭が悪そう。
・天守閣が20個くらいあってロングホーンつき。
・門の両側には古代戦車の石像も控えております。
・……どこの国が舞台だったっけ?
・これに限らず日本風味の異世界を舞台と思った方がいいです。
・ちなみにこの大阪城を見ただけでかなり満足感はあり。
・物語は突っ込みどころが満載。
・安っぽい演出なりに楽しんでいたアクションの最中に現代日本批判展開されてげんなり。
・いい加減,格差社会云々は聞き飽きました! …[全文を見る]