一流のプログラマーを目指して生きていたのに嫁の実家に転職したもちお。
「そういえばもうずっとプログラム組んでないね。大丈夫?忘れたりしないの?」
「大丈夫。俺はバカでもプログラムを組める方法を知ってるから」
「でもはてこには組めないよね」
「ん?・・・」
「・・・なんで黙ってるの?」
「・・・」
デジャヴ。
/家族
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一流のプログラマーを目指して生きていたのに嫁の実家に転職したもちお。
「そういえばもうずっとプログラム組んでないね。大丈夫?忘れたりしないの?」
「大丈夫。俺はバカでもプログラムを組める方法を知ってるから」
「でもはてこには組めないよね」
「ん?・・・」
「・・・なんで黙ってるの?」
「・・・」
デジャヴ。
「お義母さんが編んでくれたうさ耳ニット帽なんだけど」
「うん?」
「暖かいしかぶってて楽しいんだけど、外で人からガン見されるんだよね」
「あー」
「そんで人に会うと、みんなぜったい気になってるのに、話しててもけしてそこに触れないんだよね」
「あいつの名前は『アンタッチャブル』だな」
なんか危険な帽子みたいじゃないですか。
この前の夫。
夫「hanaちゃんよくブックオフの本なんて読めるね。」
私「え?なんで?図書館の本よりは綺麗だと思うけど。」
夫「どっちも同じだよー。わー汚い。」
いやいや。普段はあんたのが色々汚いのに、そこ?
一応おやすみしましたが。
夫、今帰宅。昨日買ったばかりの新しいスーツ用コートを着てたのですが、いつものごとく朝は見れなかったので、今「見せてー」と。
夫、「いいでしょー」ってくるくる回りながら見せてくれたけど…。
ボタンが2こくらいかけ違ってるんですけど!!!だっせー!!!
私「最近映画観てないよね。レミゼも結局いってないし。」
夫「そういえば誰かに、行かないんですか?って聞かれたよ。奥さんそういうの好きなんじゃないですか?って。」
私「うん。でも私レミゼはあまり好きじゃないんだよねー。映画ならどうかなって思っただけで。」
夫「略してる時点でうざいけどね。」
むきゃー。
サービスのつもりで、団地の階段を上がるもちおを追いかけてみた。
いつも追う側なのでうれしそう。
「もちお待てまて!」
「待つ待つ」←ぜんぜん待たない
「もちお待て待て!」
「待つ待つ」←さらにスピードアップ
「もちお待て待て!」
「」←無言で先を急ぐ
「はー、追いついた。楽しかった?」
「怖かった」
なんか途中から真剣に恐ろしくなったそうです。
人間て、こんなに寝ないで食べないで働き続けられるものなのかな?
ちゃんと仮眠や休憩してるの?
今朝はうちに帰ってはきたけど えらい少食だったし・・・
結婚したころはドンブリ飯余裕だったのに・・・
つらいよ
「会社はきついけど勉強になるよ」
「そっかあ」
「小公女もちお」
「え、なに?」
「よかったさがしするじゃん、あの人」
「それポリアンナだよ!」
「あれ、間違っちゃった!」
私たち昭和っ子。
「恩がありすぎて返しきれない」と言ったら「見よ、この幸せの蟻地獄を!!」と勝ち誇っていた。
[ミスド]
「俺絶対カスタードクリーム!!」って意気込んでたのに、
「思ってたほど美味しいもんでもなかった」ってのが久々に食べた感想らしいです。
それにしてもポンデリング10周年て。
今の小学生にとってはポンデリングって当たり前の商品なんだなぁ。
来季の対戦カード、正式発表はまだですが、噂レベルではちらほら出てきました。
夫「あれってどこかがリークしているんだよね。いつもより少し早く出てきたような気がする。
シーズンが短くてオフが長かったから、サービスしてるのかなー (*´▽`*)」
あの…11月で終わっちゃったのはJ2で、J1は通年通りの長さだったのでございますよ…。
「日本は一度どこかの国に占領された方がいい」という持論を朝から展開。
夫「これ何肉?牛?」
一口食べる。
夫「鶏か。」
私「豚なんだけど…。」
夫「…!あ、美味しいー。」
そんな味音痴に言われても嬉しくありませんっ。
まだ眠ってる。すっごいすやすや眠ってる。大丈夫か。
甥助1歳 バリケードを突破して猫の餌を食ってたらしい。
[今日知ったこと]
意外としっかりジョジョを読んで話を覚えてること
ワタシはなぜか3部と6部(つまり空条父娘)という、つまみ食い読みしかしてないので全然わからんです
夫「この佐賀商業の9番でかいだけで下手なんだよねー。」
実況「実はこの9番の選手ですが、少し足を痛めているそうです。」
夫「あ、ならしょうがないね。」
すごいいいタイミングだった。
天皇杯
栃木にレンタルされていた、渡部選手のゴールに大興奮。
「誰がゴール決めたの…? なっ、なべ?! なべーーーー!!」
テレビを付ける前の「天皇杯なんて興味ねーよ」というオーラが嘘みたいでした。
筋トレに余念がないマッチョ甥介1歳、しばしば長距離を爪先立って歩く。
山岸涼子好きな継妹と二人でと「テレプシボーヤ」と呼んでいる。
「今日は休みにしてあるけど、ちょっとだけ仕事行く」と9時頃に出て行って、早夕方だけど帰ってくる気配なし。
つまり今日は「ちょっとだけ遅く出勤してもいい日」だったんだね。