うとうとしたら怖い夢を見た。
日立のCMにハイクが使われる。
その日のエントリーがざーっと流れていくと、そこからその日トピックにしたいエントリーがズームアップ。
その日は猫がソリに乗って坂道を滑り降りている動画。
見ている私は、付き合い始めたばかりらしい男といて、男が「これやってるでしょう?」と私に言う。
内心やべえ!と思いながら「うん」と答える。
すると「僕のパソコンのなんちゃらかんちゃらは云々で、一ヶ月分くらいすぐに遡って見られるんだよね」ってなことをまるで脅すかのようににやにやと言う。
こんなひとだったか…と思いながら、帰るねと…[全文を見る]
駅から自宅までタクシーに乗ると、なぜか若いお嬢ちゃん運転手がまた駅へ戻ってしまう。
途中で気づいてぷんぷん怒りながら、自宅行きを命じて乗っていると、駅にいたのが、紺と白のJRカラーで700系新幹線の形をした列車。
名前が「あさゆり」で、早く写真を撮ってハイクに…と思って目が覚める。
妊娠している。
何故だ、誰だ?と思っていると、とある人気ハイカーさんのページに「僕の子供です」と発表される。
あぁ、そうなのか…と思うが、妊娠するようなことをした記憶はない。
しかし、流れは結婚に向かっているようで、よく知らないひとと結婚するわけにはいかん!と、いかに逃げるか全力で算段している。
さすがに実在ハイカーさんの名前出すのはためらうわ。
会社で、安定剤と言われてヤバいお薬を打たれる。
直後からろれつが回らなくなり、立っていられなくなる。
そこに、憧れの君登場。
腹立たしげに私を寝かすと、毛布をかけてくれる。
そのきれいで神経質そうな眼鏡の横顔に見とれた。
急いで続きを見たいので、二度寝部入部します。
おやすみ。
昨日朝見ていた夢。
ひとりで仙台駅に行こうと歩いていた。
近道なんだろうけど、急な砂利の坂道を上がり、壁についた垂直のはしごを上がる。
手にビニール袋が巻き付いてすべる。
上がりながら、いつもこんなに苦労しなかったのに…と思う。
構内のアナウンスが聞こえて確実に近いらしいんだけど、駅はまったく見えない。
ようやくホームに辿り着くと、松島へ行く電車が出ていく。
この前乗ったのと同じ時間らしく、よくあれに間に合うように、あの道を駅に来られたな…と感心する。
でも、ひとりでどうしたらいいのかわからない。
私は彼を探していた。
ゆうべこの夢を思い出して、いたたまれない気分だった。
さっき友達と話していたこと。
友達が、『飛ぶ夢をしばらく見ない』と本のタイトルのようなことを言いました。
私は飛ぶ夢なんてものは見たことがない。
巨大な橋の橋脚の上や、塔の先端に張り付いて転落の恐怖に脅える夢はよく見ますが。
婚姻末期には、いくら車のブレーキを踏んでも、車が後ろにずるずると下がってしまうという夢をよく見ていました。
お約束通り、後ろは崖です。
ひとりになって劇的に減りました。
走れない夢というのはよく見ます。
足がスローモーションになってしまって、走るとはどうするんだっけ?と途方に暮れます。
立ち上がれない夢も多いです。
膝に力が入らず、立ち上がってもへたりこんでしまって進めません。
私の心理状態と環境をよく表している夢だと思います。
ちなみに私の夢はオールカラーです。
他人の夢の話ってつまんないよね。
失礼いたしました。