お話しするにはログインしてください。

|

Tips:同じ「話題」で短い投稿を繰り返すのではなく、前の投稿を編集して追記していくこともできる。
id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

街埋む怒濤のごとき夕焼けかな

*通信句会に投句したものです

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

秋雨や波紋水面を錯綜す

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

老人の廚に蜘蛛ゐる十六夜

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

十五夜の月眺むるや鄙の墓

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

宇宙芋雲突き抜けて月の宴

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

緑陰に 腹見せ猫の ひげは白

投句したけど、ダメだったシリーズ
空白とか、句読点とか使わないことを知らなかったころ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

幽霊の 君、待ちわびて かき氷

投句したけど、ダメだったシリーズ
空白とか、句読点とか使わないことを知らなかったころ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

夕立を 分けて駆けゆく ランドセル

投句したけど、ダメだったシリーズ
空白とか、句読点とか使わないことを知らなかったころ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

雨止みぬ 幽き姿 映せ、月

投句したけど、ダメだったシリーズ
空白とか、句読点とか使わないことを知らなかったころ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

五月雨や爪切る足は枯れており

投句したけど、ダメだったシリーズ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

ぽつねんと流木一人泳ぎおり

投句したけど、ダメだったシリーズ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

恋しくて肋骨鳴らす枯野かな

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

楽の音も重力となす夜長かな

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

無花果や祖母の乳房の柔らかさ

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

季の目に咲きほころぶや返り花

*季は「とき」と読んでください

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

返り花枝そのままに仏花かな

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

虫の音の果てに灯りぬ浮遊都市

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

マッコリの泡に耳寄す夜長かな

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

秋空にぺらり高層ビルの影

id:a-cup-of-snow
俳句のことを語る

秋高し四辺に雲の競演す