夜道ゆく花嫁御寮や金魚玉
お話しするにはログインしてください。
Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
俳句のことを語る
俳句のことを語る
梅雨晴れや雲は墓石を流れゆく
俳句のことを語る
燕の子眺むる子ある通学路
俳句のことを語る
かき氷木の味のする匙を噛む
俳句のことを語る
金魚すくい小遣い銭で命買ふ
俳句のことを語る
夏服の腕静脈の青き影
俳句のことを語る
梅雨晴やタグ閃かすユニフォーム
梅雨晴やこのユニフォームを汚すのだ
梅雨晴やライトフライを見失う
俳句のことを語る
梅雨の晴れ雲押し上げて干すシーツ
俳句のことを語る
遠花火消ゆるや君の肩越しに
俳句のことを語る
水羊羹年相応に丸まりぬ
俳句のことを語る
宝石を魅せて盗らせぬゼリーかな
俳句のことを語る
かき氷割れ物として生まれけり
俳句のことを語る
梅雨晴れ間アスファルトの空蹴ってゆけ
俳句のことを語る
老人と犬それぞれに梅雨の晴れ
俳句のことを語る
父の日や好物一つが見つからず
俳句のことを語る
黴びぬうち黴びぬうちにと供菓(かし)をさげ
俳句のことを語る
滴りや聴く人もなし変拍子
俳句のことを語る
梅雨の晴れ猫の欠伸の間に曇る
俳句のことを語る
何処より来る綿毛や梅雨寒し
*すみません…直しました…
俳句のことを語る
缶ビールちびりちびりの天気雨
/俳句