「ザ・レイド GOKUDO」
・度々、本物の血が映っている疑い
・それ、公式球じゃないね?
・EXILEは活躍する法則
※プラコソ師匠の段
最高でした!
/今日観た映画(DVD)に3行コメント!
お話しするにはログインしてください。
「ザ・レイド GOKUDO」
・度々、本物の血が映っている疑い
・それ、公式球じゃないね?
・EXILEは活躍する法則
※プラコソ師匠の段
最高でした!
「紙の月」……
・自由になった気分でしたことがあんまり楽しそうじゃない。中毒性はすごいけどメリットゼロの麻薬のような消費シーンにうなだれてしまった。
・音楽をなぜ入れたのかなあ。安っぽく、甘ったるく、合成飲料のような味わいを……演出したってことかあ。そうかあ。そうだなあ。
・ラストのエピソードが入ることで、話がわかりにくくなった……。快楽に溺れるってことと、贈与っていう行為に含まれる毒と……。あの一つ前の場面で終ってくれてたら考えこんで駅に自転車を忘れてくることもなかった……。
「イコライザー」(アントワン・フークア) を見ました!
・ホームセンター……!
・今年のアジョシ大賞。きれい好きな人が醸す安心感と怖さと心強さデスよ……!
・予告とちがーーーう! 予告よ、貴様のせいで見逃すところだったよ。予告と違っておもしろかった!
「ザ・レイドGOKUDO」
・1は少林寺やジャッキー初期の拳シリーズ作品のイメージで、2はポリスストーリーなどのアクション期作品という感覚で、2観てから1観ると衝撃はひとしおではないかと思うとちょっと悔しい。
・カーアクションにしろシラット無双にしろ、無事ではすまない気がします。
・ウチョも、エカも良かったわー。松田龍平も。
「ファイアー・ストーム 風暴」を見ました。
・時折、50年代かというようなシックな映像が見られる。
・ためらいなく窓から飛び降りるアンディ・ラウ、狭い階段で殴りあうアンディ・ラウ、何度も爆発に巻き込まれるアンディ・ラウ……物理法則を無視したアクションがどんどん見られる。
・なのに、きわめてまじめなクライム・アクション。香港映画の歴史を引き受けつつ、現在の袋小路も見せる。ちゃんと歴史性があるのが、好き。
「インターステラー」
ネタバレしないように頑張ります。

・もはやノーラン監督作品常連であるマイケル・ケインの姿を最初に見た瞬間、リドリー・スコット監督と空目して、一瞬本気でびっくりしました(ヒゲがあると、遠目には似てる…)。
・この人、この役にキャスティングされてたのか!とか、あの人も出てる! あの人も! と思うところが多々ありました。
・見終わってまだ数時間しか経っていない今の私は、本棚という物を見ただけでも、泣いてしまうかもしれない。
「ランナーランナー」
・サイコロが出てきた!でも「カイジ」じゃなかった!
・船が出てきた!でも「カイジ」じゃなかった!
・「カイジ」じゃなかった!観てよかった!
「ザ・レイド GOKUDO」

・私は、あの主人公の戦闘能力がほしい。
・邦題に “GOKUDO” と ついていますが(原題はThe Raid 2: Berandal)、今回、日本のGOKUDOは、そんなにはアレです。
・あのアクションを、みっちり2時間半見られるので満足感あり。 あらためて、前作をもう1度見たくなってしまった。 続編も楽しみです。
「天使の分け前」
・荒んだ景色、湿度も温もりもない世界で彼女とハリーのステキなこと。
・ハラハラしました…。
・仲間も個性的で愛すべきところもあってよかった。
『想いのこし』
・これは私の好きな岡田将生!(悪人、告白)
・ベタ!ザ・ベタなのに泣けてしまう。現実とか考えちゃダメ、ファンタジーなんだ。
・ポールダンスが美しかったです。
『西遊記~はじまりのはじまり~』
・序盤で力入れすぎて肩コリが悪化w
・あれ?沙悟浄出てきたっけ?
・はーなるほどねぇ。ふむふむ。で、あの選曲はw
本当にはじまりのはじまり部分で、続編はどのエピソードが入るのかなぁ、とわくわく。
クレジットの前でニヤニヤが止まらなかったよ(昭和世代)
「ブレンダンとケルズの秘密」
・アイルランドの至宝、「ケルズの書」の来歴をイマジネーションの豊穣のもと描いた美しいアニメ。監督はアイリッシュ、愛白仏合作。三鷹で。
・スクリーンが小さかったのが惜しいが、日本のアニメでは見ないような画面に引き込まれた。
・ストーリーは難解過ぎず、でも観念的で、でも整っていた。ちっぽけなひとびとが、失って失って失って、そのなかでも美しいものを作り出す。
正確にはマコノ日に観に行ったのですが「インターステラー」
・主役のマシュー・マコノヒーは当然ですが、他の俳優さんたちの演技も素晴らしかった。
・相対性理論とかちょっと難しいことが出てくるSF映画なのに、とても切なく、最後には涙。
・ネタバレは出来ない、しちゃいけない。傑作なので気になる人は劇場へ行こう!な映画でした。
「西遊記 はじまりのはじまり」
・面白いー!最初から最後までちょこちょこ、どどーん、ばーん!とおかしい!
・続編へとってあるのであろうあれこれが気になる!キャラもいい!
・玄奘が髪型も服装も何もかもかわいくて、あのカッコがしたいよぅよぅよぅ!
TOHOシネマズ日本橋では吹き替え版を「TCX™」「ドルビーアトモス」でやっているらしく、自分のほとぼりが冷めたら、それも観たいなぁ…。
「探偵はBARにいる」
・大泉さんが食べてるおかき、この辺りでも売ってるよ!
・松田龍平、骨折しちゃったのかぁ。
・謎の女小雪シリーズだなぁ。
「her / 世界でひとつの彼女」(監督: スパイク・ジョーンズ)
・OS に恋しちゃうっていう話なんだけども、だんだんふつうのカップルに見えてくるからすごい。
・若干がさつで口の悪いエイミー(エイミー・アダムス)が、一箇所大変優しい美声を聞かせるシーンがあって、それが自分ちのパソコンのOS相手のときっていうのがなんとも、良かった。
・ブラウン、オレンジ、白、グレー、ブルーだけでまとめられた映像がきれいだった。ごみごみしてるはずの街がすごいきれいで、夢のある近未来描写だった。
「ルビー・スパークス」(監督: ジョナサン・デイトン、 バレリー・ファリス)
・絶賛スランプ中の作家の妄想から女の子が飛び出して大騒ぎ、という風に始まるんだけど、そうした「私のこの現実が誰かの夢だったら」問題だけでなく、失敗したカップルがなんとか出会いなおそうと苦闘するっていうモチーフもあるし、冒頭15分を過ぎると、あとはすーーーっと素朴な気持ちで見ていられる。
・犬かわいい。
・兄&兄嫁いい人。兄弟ものとしても楽しかった。
「6歳のボクが、大人になるまで」(原題:Boyhood)
・うまい画家が描く肖像画って、「途中の顔」してる。キメ顔じゃなくて、今にも何か言い出しそうな顔とか、考え事がぶれていてふらふらした表情とか、笑った後みたいな、そういう途中の顔。この映画ではそういう表情が延々映っていて、それがすんごいおもしろい。
・イーサン・ホーク演じるダメおやじがすごいレベル。信じられないほどおもしろい。
・盛り上げようとか感動させようという気の感じられないサントラが良い。買った。
「デビルズ・ノット」
・実話ベースなので何て言ったら適切かわからない。一番近い言葉は「おもしろかった」です。
・「お話」、怖い。「お話」が一旦出来上がっちゃうと……。
・コリン・ファースも良かったけど、リース・ウィザースプーン、良かったなあ。彼女が「お話」に小さな違和感を抱いていることがちょっとした仕草でわかる……そして、ラストのテロップに違和感なく繋がる。すごい。
『バーニー/みんなが愛した殺人者』
・うわぁ、すごくもやっとする…。とても面白くはできているんだけど。
・信仰を持っていれば、そこに集約できるのかもしれないけど…。
・アメリカの小さな町の地域差、地域性とか知っていれば、また違うのだろうけど。