「エクスペンダブルズ3」
・瞼の裏には今もジェイソン・ステイサム(クリスマス)。クリスマスがずっと心配そうな顔をしていた。
・全員見せ場がある上に、見たいアクションが全部収まってる。私は人が高いところから飛んで見せてくれればそれだけで……。だがもちろんそれだけではないので、終った時にはへとへとである。
・エンドロールの長さに胸が熱くなる夢の様な映画。エンドロールが長くていいのはエクスペンタブルズだけ!
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「エクスペンダブルズ3」
・ヘリ→電車→番長→爆発→番長→爆発→トラック→ボート→若者→爆発→バンデラス→爆発→バイク→拳→爆発→ヘリ→乾杯→一人づつ紹介するだけで長くなるエンドロール
・ウェズリー番長セクシー!メル悪かっこいい!ハリソンの後ろにシュワ!毎度毎度俺たちの夢をありがとう!
・若手もがんばれ!
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「控制/コントロール」
・これ、SF?SFにする理由ないじゃん。なんか今じゃまずいなにがあったとしか思えないのは良くないよなー。
・前半がダニエル・ウーのモノローグばかりで、しかもまたこの子はこんな難しい顔をして、まあ、と、思って観ていたんだけどね。
・終わり良ければ、ってやつなんかな。
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『イヴ・サンローラン』@新宿シネマカリテ。
・繊細過ぎて色々大変な事になってる天才と、彼を公私ともに彼を支え続けた実務家、ってパターンはある意味王道だけど、この映画では実務家のピエールが凄く格好良く思えた。
・つか、そんな時代だったからとはいえ、こんな「セックス・ドラッグ・オートクチュール」な話に良くオーケー出したなYSL財団。流石フランスってとこ?
・俺がモードの世界にもっと関心があったなら更に楽しめたんだろうなーとは思った。人間ドラマとだけ見ててもなかなかだったけどね。
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『悪童日記』@新宿シネマカリテ。
・「魔女」の体型以外は(笑)、基本かなり原作に忠実で良かったけど、個人的に印象深かった「隣家の娘」のエピソードが削られ気味だったのは残念。
・っていうか主演の双子見つけた時点で、「勝った!」って思ったんちゃいますか、監督。
・一般的なモラルは踏み越えてるけど、生きようとする人には二人して手を差し伸べてる双子たちは、血も涙もない怪物なんかじゃ全然ないと思うんだ。そこがちゃんと描けてて良かった。
(オマケ)・原作者のアゴタ・クリストフは、原作の三部作のうち『悪童~』と続編の『ふたりの証拠』は映画化したらいいんじゃないか?って言ってたとかなんとか。……期待しちゃうぞコラ(ハイクでも何度か書いてるけど、俺『ふたりの~』すげえ好きなので)。
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「武士道シックスティーン」
・オバハン、もう涙が…。延々よかった。
・美少女二人が若干もっさり映っているところもいい。
・その上でもう可愛くて仕方がない。
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「マラヴィータ(英原題:THE FAMILY 仏原題:Malavita)」
・英語の原題がいい。そう、「俺のファミリー」。まさにそれ。
・2000年以降のデ・ニーロの得意技といえば?そう、セルフコメディ。これもそのそれ。
・で、それにベッソンがからむと、まぁ、そうなるわなーっていうやつのやつ。
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昨日なんですが、
『ロッキー・ホラー・ショウ』@たまたま通りかかった新宿のとあるパブ
・上映イベントだったらしく、たまたま映画が始まるとこを通りかかってつい見てしまった。パフォーマンスっていうか、あのコスプレで画面に合わせて口パクやってる人らもちゃんと居てワンドリンク代のみ!ラッキー!
・ひたすら馬鹿馬鹿しい、だがそこがいい。ノンケな恋愛おちょくりすぎ、だがそこもいい!
・英語音声と英語字幕だったけど、一度日本語字幕の見てるせいか話がわかんなくなることはなかったよ。
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『トム・アット・ザ・ファーム』@新宿シネマカリテ
・トムの自尊心とか自己愛の欠如が、フランシスみたいなロクでもないDQNにとっては付け入る隙になっちゃうのかなーと。
・カーチャンすげー怖ぇ。「タルトが冷めるわ」のとことか特に。あと、サラは無事逃げられたのかなあ……(gkbl
・陰鬱な上妙にリアリティある話なんだけど、トムもフランシスも(タイプの違う)イケメンなので、ある意味萌え目線でも見る事は可能なのかな?と思いました。俺個人は萌えられませんでしたが……
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『コララインとボタンの魔女』
・大昔に原作を読んでるのだけども、本の挿画・装丁というデザイン面も含めて、原作のほうがもっとあいまいで薄気味悪かった気がする(例によって記憶あやふやにつき印象)。
・猫スキーは見るといいよ、かっこいい黒猫出てくる、まるでスナフキンのような猫。
・キラキラネームについてこどもがかわいそうとかいう人も。こども当人にとって世界はどう見えるのか、というお話でもあると思う。
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「死霊のはらわた(2013年)」
・車が赤の四駆?なのは、前作の脇役の車のなんかなのかしら。
・なるほど、そういうサブストーリーがねぇっていうのはあるけど。
・気持ち悪さ減、悪趣味減、痛さ倍増。
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「死霊のはらわた(1981年)」
・アクションやクリーチャーのとってつけた感に救われるのは最初のうちだけ。
・やはりえげつなく気持ち悪く、やりすぎの中にもお茶目さあふれるコマ撮り。そのポップな色使いやめてー。
・あぁ、面白かった…。
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「祝宴!シェフ」(監督:チェン・ユーシン 主演:キミ・シア)
・お料理バトルの最中も愛を語るときも、ひとくさり歌ったり踊ったり小話をひねり出さないことには何もできないこの人たちに幸あれ!
・「師匠、その音楽、必要ですか?」「人間には、いざというときのテーマソングというものがあるんじゃ」
・全編↑これ。しかも繰り返す。ああ、お腹いっぱい笑ったよ。
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『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』
6月…?くらいに録画してHDDのデータの山に漬かりまくっていた一品。
・迂闊に感想を言うとことごとく【怒敢え】ってなりそうだけどもラストの一連のシーンひたすら笑ったwというかここまでされると笑うしかできないww
・冒頭のアメリカ空軍による注意書きとやらから笑わずにいられない2014年ここはディストピアなのだろうかw
・ドクター・ストレンジラブ見てるとたまにうっかり井上陽水がちらつくんだけどこれも多分【怒敢え】。
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『水戸黄門』
・ワンシーズンまるまま、いわば第一話から最終回までを1時間半にまとめてる状態なのに、すかすかでもぎゅうぎゅうでもないところがすごく立派。
・TBS時代劇版オールスター+クロサワ+クレイジーキャッツ+庄司三姉妹という豪華キャスト。楽しくつっこみまくらずにはいられん。
・ゴールデンの時間帯に実況しながら見たくなる映画でした。TBS、やればいいのに。
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「収容病棟」王兵
・カメラを向けるというのは、やはり暴力だ、とは思うのだけど。
・カメラが目に終始して、誰かの介在が感じられないので、映像の力がそのまま観ている方に振るわれるような。
・観ていて「これを観るってどういう人間だろう」という疑問が拭えなかったけど、観てよかったと思う。
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【悪童日記】
・うーん、何だか良く分からなかった。そして細かいところに違和感があった。やはりネタバレは恐れず作品の情報は出来るだけ仕入れて行くべきだと決意を新たにした。この様な作品では特に。
・国も名前も伏せられていて、多分それはワザとなのだろうが、数年振りにあった我が子に、母親も、父親も名前を呼びかけないなど、無理設定である様に思った。
・双子に流れるのは不信と拒絶、なのだが、その幾つかは動機が軽い様に感じた。特に祖母の元に留まる意図が良く分からないし、そこの筋を通すとラストの決断の意味が分からない。
映画と関係ないが、シネマシャンテの座席は傾斜が殆どなく、途中で前のお姉さんが背筋を伸ばして見始めたため、字幕に引っかかって調整に苦労した。
シャンテは避けるか前の方で見るが吉。
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「泣く男」 (イ・ジョンボム)
・うあああん。ラスト言っていい? 気に入ったセリフ言っていい? だめだよ!!
・折り紙、エレベーター、団地、梅酒……おおおおお、折り紙折り紙……
・一昔前、ああ、理不尽な目に遭わされた人は理不尽に対する想像力が臨界点を超えるから、たいへんに痛ましく、そして非道な物語を思いつくものだなあと思わされるような映画が跋扈した時代がありましたが、自分は、「しょうがない、つきあうしかない」と思うとったですよ。ここんとこ、そういうラインをふいっと超えた、ほんとにすばらしい映画が増えたなあという気がします。
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「9ソウルズ」
・最初のシーンからいい。話し声の薄っぺらさ、何かを読んでいるかのようなの現実感のなさ。
・その後の話の転がり方、人物紹介の止め絵のかっこよさ、夢みたいなシーンのつぎはぎ。
・ラストはどう受け取ったらいいのだろうか。
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「青い春」
・一人一人、刺さる瞬間があって、なんとも言えない。
・九條…、君が、君がさぁ…。うわぁん…。
・新井浩文さん、大変だったろうなぁ。
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