「トランスフォーマー/ロストエイジ」3D字幕 (ケンワタナベの英語が聴きたかったので)
・司令官も破壊大帝もヤサグレ蜂もヒゲも2丁拳銃もSAMURAIも恐竜も賞金稼ぎもみんなみんな可愛いよトランスフォーマーは金属の天使ちゃんたちだよ善玉も悪玉も
・きたない人類きたない善玉も悪玉も
・人造量産TFの変形方法は邪道ですよねTFちゃんたちはギゴガゴゴいってナンボですよねー(と、予告から思っていた
/今日観た映画(DVD)に3行コメント!
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「トランスフォーマー/ロストエイジ」3D字幕 (ケンワタナベの英語が聴きたかったので)
・司令官も破壊大帝もヤサグレ蜂もヒゲも2丁拳銃もSAMURAIも恐竜も賞金稼ぎもみんなみんな可愛いよトランスフォーマーは金属の天使ちゃんたちだよ善玉も悪玉も
・きたない人類きたない善玉も悪玉も
・人造量産TFの変形方法は邪道ですよねTFちゃんたちはギゴガゴゴいってナンボですよねー(と、予告から思っていた
「イントゥザストーム」
・ストームの迫力がすべて。
・巻き上げられてみた景色の素晴らしさ。嵐からの一瞬の、再び落っことされる。なんだか、人生みたい…
・人間ドラマが軽薄すぎる。現実に、世界中で被害があるなか、もっと真摯に丁寧に描いてほしい。編集もちょっと…
マナーCMで、ホフディラン見られた!
「思い出のマーニー」
・入口と出口が秀逸。
・こんな気持ちで大人たちは少女を見ていてくれたのだ、と思うと涙が止まらなくなってしまい、中盤から大号泣。
・少女たちが夏休みにこれをどういう気持ちで観るのかも少し知ってみたいな、という気持ちになった。
『るろうに剣心 京都大火編』
・文句、と言うか「こうよりああして欲しかった」てのはあるけど、またいい出来でした。火付け車は燃えるねー。
・京都火付けに宗次郎を派遣したのは先輩に追いかけてきて欲しい志々雄のツンデレと見ていいですか。
・そこで終わるんだ。てか薫さんは一体…。であのお方で〆か、なるほど、それで赤空しか探さん分けだ。
『華氏451』
・字幕スーパーより吹き替えでみるほうが正しかったんじゃないかという気もした。クレジットですべて文字なしで読み上げてるくらい、文字は画面から消されている。
・絵面とシチュエーションのせいでモンティ・パイソン的なオチを頭のどこかで期待してしまう病気が発症。
・図書館にいるときのわたしの頭の中を映像化すると、あのラストの光景みたいになるんじゃないかなあ。
『ヒトラー 第一部 我が闘争』『ヒトラー 第二部 独裁者の台頭』
・ロバート・カーライルはすばらしいが、生まれつきの化け物という描き方はちょっと問題がある気もする。そりゃその方が、安心できるだろうが。自分はあちらにはいかないとして。
・ナチ、ヒトラーと言われたときに想像する数年間の物語ではなく、独裁者が成立するまでの物語なので、「ナチの手口を学ぶ」にはすばらしい教材になりうる。二度と同じことをしないために。大事なことだからもう一度いいます。二度と同じことをしないために。
・二組の夫婦の物語にもなっており、ことにエルンスト・ハンフシュテングル(リーヴ・シュレイバー)の家庭の変遷がすごい恐ろしい。身近だけに厄介で解決しがたい問題から目をそらしたい人には、被害妄想の扇動者による扇動がいかに魅力的に映るか、ということ。
「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」(アレクサンダー・ペイン)
・ずーーーーーーーっと文句ばっかり言ってるお母さんが、一箇所、大活躍するところがあって、おお…!
・お兄ちゃんと弟が、「お父さんに迷惑をかけられた度合い」「お父さんに可愛がられた度合い」に結構差があるようなのに、別に仲悪くなくて、よーし、いっちょやるか! みたいなところですっと意気投合するのが良かった。
・ちゃんと「ひとんちの話」としてリアルでありつつ、なにかを与えたり与えられたりすることでドラマの水準がふっと変わったりする「お話」でもあって、さりげなく、充実していました。
「コーヒーをめぐる冒険」(ヤン・オーレ・ゲルスター)
・とにかくなんか、変だな、って思ってて、うまくいえないんだけど、違和感があって……といった違和感から脱出できない若い子が困りつつ、移動を続ける映画が昔はいっぱいあったよなあ、久しぶりだなあ、こういう映画、たまにあってもいいなあ、ていうかあってしかるべきだなあと思いつつ見ました。
・ばったり出くわした人と、さほどハートウォーミングでもないやりとりをする中で、最初は単に困惑してるだけなんだけど、そのうちふっと相手の言うことに耳を傾けている、という主人公の態度が、この映画を見ている自分と重なりました。
・さりげなく、おもしろかった。
「華氏451」
・母と二人、畳にごろごろしながら観る。時折「ま!」「あら!すごい!」など聴こえる。
・管理社会も怖いけど、本の人たちもちょっと怖い。ラストを美しいとだけは思えない。
・署長の人物造形がいい。受け売りだとしても言っていることに納得できるところもあるし。
「デイブレイカー」
・( ゚∀゚)o彡°イーサン!イーサン!ホーク!ホーク!
・考えるな、感じろ。そうだ、ただイーサン・ホークを愛でればよいのだ。そのためにウィレムもサムもいるのだ。
・今月末?!え?今月末って?!うそーん、今月末って相当ギリギリじゃないの!
思い出のマーニー
・男兄弟しかいない、もしくは妹持ちの、少女に夢を見がちな男性が描く少女像にうへぇっ!となった。しかし児童虐待、複合家庭などこれまで扱われなかった問題に切り込んだ上に百合の初恋を盛り込んだチャレンジングな映画だったので、自分と同じ立場のヒロインを得たみなさんは涙しているかもな・・・と思って観ていたら「そういうわけじゃないんですよ?」と白を切る逃げ腰な結末だった。むしろ少女に夢見る男性の「もしも女の子になれたら」を原作に乗っかって抒情的に描いた映画であった。
・アリエッティくさいと思ったら同じ人が撮っていた。宮崎…[全文を見る]
「裏窓」
・動けない主人公が窓の外を観ていろいろ考えるっていうだけの話なのね。
・噂話というのは楽しいもの、そしてとても怖いものね。
・あれ?このラストは?あれあれ?いや、そうだよね、そうだよね?と、字幕を英語日本語切り替えつついろいろ考えたけど、うん、やっぱり、うん、そうだよ、うん。
……というわけで、ネタバレでスタコメに書くので、よろしければ噂話の続きをしましょう(笑)
昨日ですが「ククーシュカ ラップランドの妖精」。
・邦題からファンタジックな内容を想像してひるんでたけどこの上なく地に足のついたオカン力あるたくましい女がヒロインだった。邦題後半要らない...
・言葉の通じない3人がそれぞれの言語でしゃべる。生きる上での基本的な部分だけなんとかコミュニケーションがとれるリアリティ。それ以外はきっぱり通じないけど雰囲気でなんとなく進んでいくおかしさ。
・反戦映画ということになるらしいけど頭でっかちをちょっと休憩してシンプルなところにたちかえってみたい人にも勧めたい。
『映画は映画だ』(2008年韓国)
主演:ソ・ジソブ、カン・ジファン 原案/製作:キム・ギドク
・面白かった!これ日本でやらなかったのかなぁ。面白いよ!
・ジソブ、かっこいいよ!スタもよかったし、監督もね。
・キム・ギドクと和解しようと思って観たのだけど、まぁこれは違うよね。
『新少林寺』
・アンディ・ラウ目当てで見たら悪役ぽくてどうしようかと思ったが、信じてよかった。
・なんというか、すごい抹香くさい話と思われるのかも知んないけど、でもこれすごい好きな締め方だった。めっちゃかっこよくて最後感動した。
・ジャッキーよりもサモ・ハンが似合いそうな役かも知れぬ、あの役は。
「ライトスタッフ」
・なんか別なものと勘違いしていて今まで観てなかった私のバカ!バカすぎる!エドー!エド・ハリスー(ノД`)
・飛行士たちもみんなかっこいいけど、なんつったってイェーガーだろ!イェーガーっていったらパシリムでも進撃でもなくチャックだろ!←超今さら
・パンチョの店が素晴らしい。あの店主のような女になりたい。
「バトルフロント」
・96時間の田舎版といった感じでもあり、ヴァンダムやハリソンがロマンス絡めてやってたものを妻をなくした子連れ狼にした感じでもあり。
・パパ役ステイサムは新境地か、と思うものの、蓋を開ければやはり安定の元◯◯ステイサム。ちなみに今回は元麻薬捜査官。
・ジェームス・フランコ、ウィノナ・ライダー、ケイト・ボスワースの3人はいったいなぜこの映画にでたのだろう?
「Good Morning, Vietnam」
・ロビンのマシンガントーク炸裂聞き取るのは無理。選曲最高。
・ラジオ局の中とか英会話教室などの狭い範囲の話なのに、撮影規模はすごくデカい。バブリー。
・ツァンとの別れのシーンのように自分の境遇を茶化せていたら、ロビンも…(泣)
『マジック・マイク』
・マコノヒーさんすげえ!(演技的な意味で)
・マコノヒーさんすげえ!てかその変幻自在のボディどうなってるんすか!
・(クレジットを見て)マコノヒーさんすげえ!
「ガメラ 大怪獣空中決戦」1995年
・ガメラが遠景にいることが多く、人間なめで巨大さ、恐ろしさを見せるカットがないのが、今日見て驚きだった。ガメラは敵じゃないからだね、きっと。
・で、ガメラ視点、ギャオス視点のカットがあるのが面白い。人間から見た巨大さはない一方、ギャオスとの決戦ではがっぷり四つに組んでいて、ガメラとギャオスが同等なのもおもしろいなーと思った。
・ガメラの初登場シーンで「専守防衛の立場からガメラを攻撃することができない」ということが出て来る。その時は「上陸するだけで被害甚大なんだけど、あれは攻撃(侵略)行為ではないの…[全文を見る]