「ホビット 竜に捕らわれた王国」
・たまらんわー。アドベンチャーだわー。ビルボかわいくて死ぬわー。持って帰りたいわー。(前作と一緒)
・コーエーさん、無双オブザリングまだー?チンチン(・∀・)ノ
・1年待つのー?ええーーー?
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今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
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「バッド・ルーテナント」
・夢を見ているような映画だった。これはいい夢なのか悪い夢なのか。そんなのはどっちでもいいのか、夢だから。
・カウボーイみたいな真似はよせ、か。ふふふ。こういう映画が作れるニコラス刑事(警部補だけど)が羨ましい。
・このヴァル・キルマーは素晴らしい。私が見た中でのナイスヴァル・キルマー映画Best3に「キスキスバンバン」を押し退け堂々ランクインだ。
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『クラウドアトラス』
・時間がちょい長いが、3時間の中にあらゆるテイストの話を詰め込んだ一粒で6度くらい美味しい作品
・1930年代と2012年の話が結構好きだった。ベン・ウィショーはやっぱり時々ユースケ・サンタマリアになるけどお綺麗ですね。
・エンドロールでぶっ飛んだのはお約束ww
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「ヒッチャー」
・汗かき赤ら顔で殺しまくるルトガー怖い!
・けどそれ以上に怖いのは使えない警察!バカー!アホー!
・警察が使えないなら、誰も助けてくれないなら、どうしたらいいんだ、という話。かわいそうなジム。よくがんばったよ。
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「少女は自転車に乗って」ハイファ・アル=マンスール(サウジアラビア初の女性監督)
・女の子はおしゃまなものである。
・幼なじみの男の子があまりにもかわいい。
・いつか同じように恋をして、結婚しても、その未来は同じではないと信じる。
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「ペコロスの母に会いにいく」岩松了、赤木春枝、竹中直人
・竹中直人にしてやられる。わかってるのに、わかってるのに…。
・母の歴史、家族の歴史、現在。包まれていて繋がっていて、また続く。
・長崎の街が美しい。
貴和子、知世の姉妹競演です。
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「ビトレイヤー」
・マーク・ストロング素敵♡マーク・ストロング渋い♡マーク・ストロングかっこいい♡
・あ!ジェイソン・フレミングだ!得した気分♡
・全体的には今さら感のただようダサさとやけに強めの銃の威力と全然動けなさそうなオブリビョーンな相棒が妙に気になってしまいましたが、マークが素敵だったので観てよかったっす。
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『トリック ラストステージ』
・トリックの全スタッフの愛を感じる。
・とはいえ もしかして を信じたい。
・ラストにかかる鬼束ちひろに涙腺ゆるんだよ。
最後の最後に映画館で見られてよかった!
上田山田好きー!
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「ぼくのエリ 200才の少女」
・閉塞感が…。
・前半の濃厚なエロスとタナトスが後半静けさと暴力の中で浄化されゆく。
・大人の描き方がよい。
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「スナッチ」
・「ロック・ストック〜〜」を洗練させた感じ。いや、確実に洗練されてるんだってば。
・最初からいろんな名前が出てきてわかんなくなっちゃーう、なんて心配いらないよ。雰囲気つかめば十分なんだから。犬もかわいいしね!
・これさー、悔しいくらいにブラピとトロ様がかっこいいんだよねー。ムダに。
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「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」
・ゴズやんのバカー、バカゴズやんーかーらーのー、このクーパーは良いクーパー、かーらーのー、キーー!このレイ・リオッタ大嫌いーー!かーらーの、息子ーー!息子たちーー!っていう映画。
・男の人の方が本能的に来るんだろうなー、などと思いつつ、女の私が見終わって最後に出てくるのはただただ祈り、という感じ。
・デイン・デハーン、デイン・デハーーン、、デイン・デハーーーン。・゜・(ノД`)・゜・。もうあかん、この子観たら泣いてまうやろーーー!
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『銀の匙』 原作未読
・マンガの実写化!と思うと思わぬ現実を突きつけられる。
・逃げた先にあるものを大事にしたい。予告にほとんど大事なセリフがあった気がする。
・若手のベテランの融合と監督の本気度を感じた。結果、吉田恵輔が好きらしい。
中島健人のあとに(Sexy Zone)がなくて感動してしまった。
瑞々しい。高校生活よ…。
それでも夜は明けるは平気だったのに、こっちは涙が流れていたよ。
原作読みたい。
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『それでも夜は明ける』
・タイトルがコレだし、救いがあると信じて見続けた。
・ブラピかっこいい、ズルい。
・景色と映像が綺麗で映画とドキュメントとわからなくなりかけた。
覚悟して見たけど、見て良かった。
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「ロボコップ(2014版)」
・アクションは昔のよさと今の良さを合わせたなかなか良い出来だったのではないでしょうか。なんせ機動力が格段に上がっているし、着ぐるみ感がないのですもの。あと、最初のロボ前のガンアクションのタイムクライシス(ガンシューティングゲームね、わからない人はゲーセンに行ってみてね!)さに感激!
・とはいえ、善悪の問題を単純に描けない現代のコンプライアンス事情からはこうするより仕方ないというような微妙にややこしいわりにもやっとしたストーリーになっていたのだけど、その中でもよくがんばったのではないかと。
・主演のジョエル…[全文を見る]
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「アナと雪の女王」
・氷や雪や服や髪の質感、CGまじぱねえ。北欧っぽいネーミングや建築。
・イディナ・メンゼルの歌声に酔いしれる
・ジェニファーハドソンが出てるのかと思ったら別人だった…。
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「クロッシング(原題:BROOKLYN'S FINEST)」
・原題のとおりブルックリンの3人の警官をそれぞれに描いたもので、日本語のタイトルが果てしなくネタバレくさい、というそういうお話。
・イーサン・ホーク、リチャード・ギア、ドン・チードルの三人が演じるそれぞれの警官の姿をただただ映す前半部分は彼らそれぞれに敵も味方もいいも悪いもあり、それぞれが誰もがヒーローではなく、苦しみも悩みもあり、それがもう、なんだかわからないほどのたくさんのフラグになっていて、たくさんのルートがあって、一目ではどこが倒れるのかわからないドミノのよう。
・それらが止まるようで止まらない、そんな感じで倒れていく後半のとてつもない緊張と胸をえぐる苦しみといったら!いったら!もう、もう、胸が痛いよ、苦しかったよぉ。
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『アップサイドダウン』
・近接しているというか大気層が混ざってるのでもう惑星レベルで考えると接触してるの二つの惑星が相互に重力を及ぼさない状態というかなり凝った設定の中で階級社会での恋愛を描くとか相当アクロバティックだが、一応まとまっていた。
・映像が面白くてきれい。
・ティモシー・スポールのおっさんが素敵で素敵すぎるのだが、残念なのはキルスティンちゃんが普通のヒロインだったことか。
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「ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」
・「何が面白いの?」って聞かれたら、なんか知らんがとりあえず面白いとしか言いようがない気もするんだよねぇ、ツボにくる人にはたまらないよねー、っていうね。「ナイフはいいぞ」でなんか知らんが毎回笑う。自分でも理由はよくわからん。
・なーーんにも残らないんだよ。そこがいい。私にとってこの作品は心が痛んだり響いたりかんがえちゃったりする部分が一つもないの。そこがいいのよ。
・ニック・モランかっこいいー!ジェイソン・ステイサムもジェイソン・フレミングもヴィニー・ジョーンズも最高っ!スティングも渋いー!
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第86回アカデミー賞 作品賞 受賞作 「それでも夜は明ける」
・日本時間の3月3日発表されたアカデミー賞で作品賞を受賞し、日本での公開は、直後の3月7日。 ノミネート発表が1月だから、時期的に、それよりも前に決まっていた公開日だろうけど、ノミネートや、時には受賞もあり得る、と予想した上で決められた公開日なんだろうか。 いいタイミング。
・旬の俳優や主演級の俳優が何人も出演、豪華な顔ぶれ。 しかし、内容的には、見るのがつらいほど。
・主演はキウェテル・イジョフォー。 ほか、ベネディクト・カンバーバッチ:比較的いい人役、ポール・ダノ:小悪党な役、マイケル・ファスベンダー:執拗で残酷な男の役、など。 そして、少ない出演シーンながら、めちゃくちゃいい人役を持ってったのが、ブラッド・ピット(=製作兼任)。
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「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」 3つ以上書くけど! だっていい映画だったから!
・次々と新作が公開され、年々回転が早くなる一方であるシネコンにおいての上映ゆえ、公開2週目にして、上映回数が1日たったの2回ほどになり、鑑賞機会が限られてしまうのが、非常にもったいない。 優れた作品なのに。 本来なら、ミニシアターで、細々と、しかし長く、上映されるのが合う作品なのでは、と思った。
・アカデミー賞ノミネート常連のアレクサンダー・ペイン監督作。 確かに毎回、作品評価の高さは頷けるが、私としては、今回がいちばんの作品だ、と思った。
・親族一同…[全文を見る]
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