『ラベンダーの咲く庭で』
小品ながら佳作。
変なプロモーションしなきゃよかったのに、もったいない。
きれいな初恋の物語。
お話しするにはログインしてください。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『スタンド・アップ』
やっぱりこういうのを見ると、『
185』を思い出してしまう。
セクハラ、だけでなく、性に関連するものごとについて訴えを起こすと、「相手方」の取る策略はいつもまるっきり同じ、ああ、長き時間の積み重ねによるテンプレがあるのだなあと実感。
主人公が「なぜ過去の真実について家族にすら話せなかったのか」を考えれば、「抑圧」は社内だけではなく社外でも、家庭でも、社会でも、長きにわたって続いているものだということがよくわかる。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
吉田喜重「エロス+虐殺」
・白く抜けた画面が美しい
・女優たちがみんなわりと似た雰囲気の猫顔揃いだったので、様式美な猫の喧嘩に見えないでもなかった
・映画館で観たかった
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
鈴木清順「殺しの烙印」
・様式美てんこ盛り。
・音楽がまたかっこいい。
・っていうかこれが清順なのか。今まで観た気になっていてごめんなさい。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『ピストルオペラ』
和服姿の草薙素子
西尾維新な匂いも
黄泉って黄色いんだな
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「チャーリーとチョコレート工場」
リスの女の子の我儘っぷりが好き。
ウォンカってマイケルジャクソンだよね。
「きょろっと見回す四角いお菓子」も映像にして欲しかった。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
「カサンドラ・クロス」
何度みても手に汗握れるってすごい。
'音楽がやたら古めかしい。
そして見終わると『エロイカより愛をこめて』、とりわけ『ハレルヤ・エクスプレス』が読みたくなる。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『マレーナ』監督ジュゼッペ・トルナトーレ、出演モニカ・ベルッチ
・映画って面白い
・ベルッチは美しい
・でもこの世界は糞だ
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『チャンス』(原題:BEING THERE)
ジャケット見て、「どうもあらすじはコメディだけどどうもこれ自閉症スペクトル障害関係な気も……」と思ってたらどうも当たりかも。
できればこれを見た当事者周辺の人と感想を交わしてみたい。
今リメイクしたら全然違う雰囲気の話になりそうな気がする。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『
』
●まあほんとはビデオなんだけど、もう何度見れば気が済むのだろうかというくらい見てる。大好き。まだまだ何度でも見る。
●公開当時デヴィッド・ボウイファンの友人が、本編も見ないでこれだけ見に行ってわけわからんかったとぼやいてたので「当たり前だ」と大笑いした覚えが。
●嘘と真実と体験の関係というの、わたしはよくこの映画で考えてしまう。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『エマ』
昔見たBBC制作ドラマ版の方が、まだ少しはエマに好感を持てる……。
グィネスの衣装とヘアスタイルは見てて楽しいんですけど。
もっぺんBBC版を見たくなった。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
とりあえず日本語吹き替え版を中心にDVD7枚見終わった。……ムリして買ってよかった(むせび泣き)
わたし基本的にオックスフォード組にやられてるのだが、シーズン4でジョンがまったく出てこないと、ちょっとものたりないものがある。あの時々諦めきったような表情を見せるジョンがいないのはさびしい。
さて次は日本語字幕版に突入。……いつ見終わるのだ。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『復讐するは我にあり』
緒方拳扮する主人公の無感情ぶりよりも、むしろ三國連太郎扮する父親の冷酷さとずるさに血を失う。
「殺すべき人間をまちがえてる」という意味でピーター・ジャクソンの『乙女の祈り』を思い出した。
タイトルはキリスト教からとったもの。五島列島のキリシタンが映画に出てくるのってけっこう多いね。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『コンチネンタル』
ジンジャー・ロジャース&フレッド・アステアコンビの第一回主演作品。
ミュージカル映画の手法がまだちょっと確立されてない感じがどうしても見られる(これはアステア主演の舞台「The Gay Devorcee」の映画化)。
しかしラストの伏線とお話の始末の仕方はけっこうびっくり。おもしろかったです。
今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『ある晴れた日に』
「財産相続は男子のみ」「あるていど以上の階級になると女子は働くこともできない」という条件下では
女子の一生は結婚する相手ですべて決まってしまう。
……なんぞということをオースティンのドラマ化ではいつも考えてしまう。
最後にとうとう人前で感情を爆発させてしまうエリノアに、ちょっとつられ泣きしそうになった。
/今日観た映画(DVD)に3行コメント!