最後の演目は「大蛇」。
お馴染みの素盞鳴尊の八岐大蛇退治を題材にしたものですが、今回は足名椎、手名椎、櫛名田比売は登場せず、代わりに松尾神が石見弁で語り役と酒造りを務めます。

勇ましい面の素盞鳴、反り上がった眉と立派な顎鬚が特徴のようです。(浜田の商店街にあった石像もそうでした)

お酒を造る松尾神。隠し味にキンチョールを入れてました(笑)

大蛇登場、目の前までせり出してくるので、すごい迫力です。
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校歌の内容を晒す
宗左近先生の校歌がどっかに紛れてないかと、つい探してしまいます
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次の演目は「恵比須」。
恵比須神(事代主命)の鯛釣りを舞にしたもので、途中で餌を撒く場面があって、そこで観客に向かって飴をばらまくため、子供に人気の演目とのこと。

恵比須役はなんと小学4年生の少年だそうで、本番はこれが三度目だとか。

1回目は釣れるかなーと思ったところで、外してしまいます。

撒き餌登場、子供達は大はしゃぎで飴を奪い合ってました。
この「神楽飴」は袋に神楽の登場人物が描かれていて、どうやらこの演目のために作られてるみたいです。
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対決!この鬼の手つきがいいですね!

演奏のテンポが速まって舞も激しく、観客にも熱気が伝染していきます。

途中で1匹が退場、追い詰められた塵倫
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庵野秀明「ジブリファンの皆様、目を覚ましてくださーい!」
これや!!
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看板部…?

最も歴史ある泉源の共同浴場、元湯泉薬湯にも入ってきたんですが…温度44度とかなり熱くて、前日に日中長時間歩いて焼けた身体にはとても耐えられず。
桶とタオルで身体を拭って、足元浸かるまでが精一杯でした。(前回はそこまで熱くは感じなかったと思うのですが…)

過去の入湯者は錚々たる顔ぶれです。
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訪れるたびに、目につく物が変わるのもまた面白いもので…。

ちょっと車通りから外れるのも良いです。っていうか道狭いのに車来すぎ、どうなってんの…世界遺産効果?

この家とか全然気付かなかったんですが、今見るとなかなか珍しい建物だなーと。

この並びも、何だか面白いです。
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比較するの面白いね

内藤家庄屋屋敷、2009年

現在、ちょっと傷みが進んでる…。

やばいやばい
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江津の次に向かったのは隣町の温泉津、実は今回で四度目の訪問です。
2009年訪問時の投稿 史跡巡り同好会
実は前回、温泉津の元湯温泉で知り合った地元のおじさんに、神楽に連れて行って貰ったり食事をおごって貰ったことがあったんですが、そのおじさんに夜の温泉津駅で股間に手を伸ばされるというハプニングがあって、ちょっと心穏やかでいられない気持ちもありました。
(もう自分も充分おっさんなんですが…)

これは、前回と比べてだいぶ傾いてたみたいです。(さっき見返してて気付いた)
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江の川河口、上流側

真ん中の橋は山陰本線。

イカ釣り船の電球は、僕にとっては幼少期の記憶を思い起こさせるアイテムなのです。(父の実家が小さな港町だった)

江津本町の町並み。小さな川沿いに残る穴の空いた石は、かつて牛馬が繋ぎ留められた鼻ぐり石だそうです。
山間部から運ばれた荷物がこの辺りの河口で船に移され、あるいは船から降ろされた荷物がここから山間部へと運ばれたのでしょうか。
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「石見の神楽めし」 のパンフレット片手に浜田へ来たはずが、予算不足に陥ったため地元スーパーで買うことに。
(郵便貯金のATMって土曜は午前のみとかあるんですね…)

波佐の西谷商店というところの鯖寿司、結構有名みたいです。PRILE一番街というスーパーで購入。
これと「ばとうフライ」1p120円を食べました。(ばとう=マトウダイ、かな?)
値段忘れましたが、合わせて800円もしなかったはず…どちらもとても美味しかったです。
本当は浜田の港まで行きたかったんですが、予想以上に駅から海まで離れてて、前日の疲れもあるし何せ暑いので、山陰線を東に引き返してしま…[全文を見る]
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その他、浜田の町にて

駅前、伊津商店 日東紅茶ティーパーラー

三桜酒造

こちらにも、芋代官の頌徳碑がありました。(井戸平左衛門正明、戒名を泰雲院義岳良忠居士というそうで)
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浜田は石見神楽を前面に出している町でした。

駅前

商店街の入口

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はてなブログに投稿しました
設楽原古戦場めぐり - k-holyの趣味メモ

http://amago.hatenablog.com/entry/2013/08/31/082223
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[ア・テスト]
こんな記事が見つかりました。色々大変だったんですねぇ…
http://www.edu-kana.com/kenkyu/nezasu/no30/kiko.htm
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あ、鳥取でも鹿野町は尼子びいきと思われます。
鹿野の城下町を発展させたのが、尼子の一門衆・亀井氏の家名を継いでいた新十郎茲矩なので。(カメイカメイとしつこいですね)
亀井新十郎は山中鹿介とも関係が深く、そもそも元々は鹿介が亀井秀綱の娘を正室として亀井氏を継いでいたものが、病弱な兄に代わって山中氏に戻ることになり、同じく亀井秀綱の娘(鹿介正室の妹)を養女として湯新十郎に嫁がせて代わりに名跡を継がせた次第です。
上月城の戦いで秀吉の使者として入城した際、鹿介は留まって共に戦おうとした新十郎を諭し、脱出させたという話もあります。
鹿野城下にある幸盛寺は、その名の通り山中鹿介を弔うために建てられたものです。
なお、関ヶ原の戦いでは東軍について鳥取城下を焼き討ちして、その罪を当時の竹田城主・赤松広秀になすりつけたという話があるので、本当に鹿野だけが例外なんじゃないかと思います。
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[島根と鳥取]
元々鳥取に縁があって、なんとなく山陰に対する親近感から尼子ひいきになったんですが…
因幡、伯耆はむしろ尼子の侵略を受けた側で、むしろ鳥取では山名の不甲斐なさと戦国大名の不在を嘆く声が囁かれていると知ったのは、ずいぶん後になってからのことでした。
あと、同じ鳥取でも因幡(鳥取)と伯耆(倉吉・米子)は仲が悪いという話も。
石見は同じ江の川流域ということで文化的には安芸と近い感じがしました。石見神楽や石州瓦もそうですが、広島カープの勢力圏でもあるようでしたし。
出雲と石見の関係がどうなのかは分かりません。
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( ´-`)。o 0 (…この大黒様が顔を出してるのって全国的にあるものか、山陰限定なのか…)
ちなみに顔と、打ち出の小槌の二種類を多く見かけました。
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「小便かけあった仲」という言葉を思いついた
/ホリィ(新人)


