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この後で立ち寄った日吉町郷土資料館にて

この図録を買うのが一番の目的でしたが、せっかくなので常設展示も見てみると、なかなか面白かったです。
実はこの辺りは桂川の上流に当たる大堰川の流域で、筏を組んで木材を流したり、アユモチと呼ばれる運び屋が鮎を生きたまま桶で運んだりと、京都と密接に繋がってたそうで、そういう歴史の紹介がありました。

これは湯浅氏の屋敷で、日吉ダムの建設で水没した集落から移築されたそうです。
紀州湯浅氏の同族で、戦国時代には世木城主の湯浅五郎兵衛尉宗貞が守護代内藤氏と姻戚を結んだり、細川幽斎と姻戚を結んだりと地域で…[全文を見る]

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八上城跡の近くを通ったので山の写真だけ撮りました。

八上城は戦国時代を通じて多紀郡に勢力を広げた波多野氏の城で、築城したのは永正年間の当主・波多野元清と伝わっています。三好政権期には松永久秀の甥の孫六が入城してますが、久秀の弟で丹波一国を支配した内藤宗勝が赤井(荻野)直正により敗死した後、再び波多野秀治が奪還しました。秀治はその後、赤井直正と組んで一度は明智光秀を撃退したことでも知られます。(再侵攻では敗れて兄弟三人が安土で磔刑にされましたが)
丹波の戦国史では船井郡の八木城と並ぶ重要な城で、周辺に遺構もいろいろと残っているようなので、いずれは訪れたいですね。

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天守台からの眺め

右奥が八上城があった高城山、左中ほどが篠山築城当時の候補に挙がったという王地山。

王地山には「まけきらい稲荷」があります。2008年に訪れましたが、日蓮宗の本経寺が管理している稲荷社で、興味深いところでした。

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でも、よく見ると…

正直で好感を持ちますね(笑)

本丸跡には家光の傅役として知られる青山忠俊と、4代篠山藩主の青山忠裕を祀る青山神社が建っています。
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二の丸には大きな書院造りの御殿群が建てられていたそうですが、昭和19年に焼失。まさか空襲?って思ったら失火だそうで…もったいない…実にもったいない。まあ、残ってたら残ってたで維持管理が大変だったでしょうけど。



本丸の石垣。
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篠山っていうと篠山城ですよね。いや正直、以前は別に…っていう感じだったんですが、県立考古博物館の特別展「築城」で実は築城史的にかなり重要な城だと知って、興味が湧いてきたわけです。
いわゆる天下普請の城で、総普請奉行に池田輝政、縄張り奉行に藤堂高虎という豪華コンビ。慶長14年に大坂方への備えのため、八上城に代わる城として篠山・王地山・飛ノ山の候補から選ばれたそうです。工事の見積もりが簡便で内部空間を利用しやすい方形プランの城がこの頃の特徴だとか。



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篠山にも行ったんですよ、「パラパラ」っていうお気に入りの店があって。山陰方面の行き帰りにちょくちょく寄ってます。



地元の人はファミレスっていうとここしかない、みたいな感じのようですが、良いお店ですよ。子供の頃のような、ワクワク感のあるファミレス。通い慣れてるとそうでもないのかもしれませんけど。
でも、ここが基準だと他所の普通のファミレス行くとガッカリするんじゃないかなぁと。

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ハクいスケ

(白衣でスケトウダラの卵を見つめる人)

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半夏生で明石にてたこまつりだって。山陽の特急列車でもPRしてた。
http://www.nikkansports.com/general/news/1671430.html
今日はたこの天ぷら振る舞い、明日は七夕夜市があるって。
でも堺行きたいし明石は無理かなー、あーでも泉州にもタコあったよな、蛸地蔵もあるし…って、蛸地蔵はたこ絶ちして願掛けやからだめだな

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与島PAで食べたうどん


だし取った後の魚かな?甘辛く味付けされててつまみに良い。うどんも結構おいしかった。

四国萌隊…岡山の子がいたはずだけど、四国じゃねーだろってつっこまれたせいか、どけられてる。かわいそう。
香川県民はOHKもRSKも普通に見てんだよ、同じ文化圏なんだ、地図上でしか知らない連中が狭い了見でいちゃもんつけてんじゃねえ!って思いました。

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そろそろ行列もなくなってきた頃に行くスタンス、めんたいパーク神戸三田

かわいい

なんか変なのがガラスケースに飾ってあった

明太子おにぎり食べた。380円。
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クックドゥ問題?みたいな話でいつも思い出すのは、昔とあるラーメン屋で鍋宴会やった時、店主が「これ入れるとうまいんですわ」と言いつつパキィ!!パキィ!!と軽快な音をさせて袋入りの顆粒だしを連続投入した光景です。
こってり豚骨にこだわりのある店主で、自分が年を取って下処理できなくなっても、うまいラーメンを作り続けたいとの思いから、あえてあっさり貝だしのラーメンを開発したという方なんですが、鍋には顆粒だし。その理由はうまいから。
手を抜いては出せないところにこだわる人だからこそ、説得力を感じたものです。
「まりお流」ってラーメン屋なんですけどね、今ではすっかり行列店になって、もう宴会とかできなくなってます。

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真田丸
今回もすごい話でした。あれだけ沢山詰め込んで、しかも無駄が無さそうな感じが。どの人物も感情の揺れを丁寧に見せてくれて面白いですね。
兄さんには悪いけど大叔父さんが面白かったです。そろそろ三十郎の頼もしいところも見せて欲しい感じはありますが。
今後の展開、大河ドラマで扱うには不安しかない朝鮮の戦役ですが、単純に耄碌した秀吉が悪い、部下は皆迷惑って話にはしなさそう?
でも、加藤や福島の戦場での活躍を見せないこの作品ですから、三成と吉継の周辺だけ見せる感じになるのかな。そこでどうすれ違いを展開させるのかも見どころの一つになりそうです。

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[殺伐としたトップページに救世軍が!]

社会鍋

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先日「山陰・隠岐の島ワールド」で食べた昼の定食

680円でアジ、カマス、イワシのどれかを選べる。もうちょい足すと3種類のミックスフライに。さくさくで結構ボリュームもあり、それでいてくどくないアジ。よござんした。

丼もあり。

フライは境港の角屋食品製らしくて、フライ専用ソースも置いてあった。
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この紫陽花は「雷電」っていうらしいです。なんでそんないかつい名前なの…


こちらは大往生流殺体術の雷電

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で検索してたら、制作者の狩野永徳の視点で書かれた小説、谷津矢車氏の『洛中洛外画狂伝』というのがあるみたいで、これも読んでみたくなりました。
「三好筑前」で検索してたらGoogleブックスでヒットしちゃったので読んでみたら、「永禄の変」の描写もあって、どうやら三好方による御所巻き説を取っているようです。
ちなみに上杉家の史料によると、上杉本洛中洛外図屏風の完成は将軍義輝の死から間もない頃のことだそうで、なるほど目の付け所がいいですね。
将軍義輝が上杉謙信を頼みに三好家をも包摂した幕府を夢見てこの絵を描かせたとして、後に三好一党だけでなく将軍義昭をも京都から追い出した信長が、その謙信と誼を通じるためにこれを贈ったというのは、何とも皮肉な話です。

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で、今これ読んでるんですが

すっごい面白いです。時代の異なる粉本の構図を元に描かれていて実際の姿とはかけ離れているケースがあるにせよ、時代背景と共に誰に対してどういう目的でというところを考えて「絵を読む」ことで、文書とは異なった面で史料になり得るということが、よく分かります。以前の千田嘉博先生の講演でも思い知らされたことですが。
とりわけ歴博甲本は義晴・高国を主題として京兆家の最盛期を描いたものという前提で、武者行列が描かれた場所を見ると、これは畠山稙長じゃないか、とかそういう人物の特定までされていて、洛中洛外図屏風の見方が変わ…[全文を見る]

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ありがとうございます。
このご時世、業務だけではなかなかお給料上がらないので、資格手当を(まだ制度があるうちに)あてにしようという主旨です。生々しい話ですけども(笑)