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造形美に定評のある梵鐘。大正寺は古代寺院の讃良寺を継承しているとか。

この行者堂も丘の上にあったものです。掲示されていた説明によると昔はここではなく人里離れた「赤山」と呼ばれる丘陵にあったそうですが、その土地に今は松下の社員寮が建っているとか。(パナソニック(株)しのぶが丘寮のことのようです)
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MCって何ですか
モータルコンバット!って思って念のため検索してみたら

CじゃなくてKやないの…

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午前中はこの辺に行ってました。

三好長慶が飯盛城を居城としていた頃、奉公衆から三好政権に属して後に松永久秀の側近となった結城忠正(進斎、アンリケ)が城主を務めた河内岡山城があったという、忍ケ丘。今は忍陵神社という神社が建っています。
忍ケ丘駅からあらぬ方向に歩いてしまって、讃良川沿いに下って新池に出て、神社の裏手にある大正寺の方から登ることになりましたが…。

神社になって社叢が残っていると、こうして目印になってくれるから助かりますね。

大正寺の入口
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そうなんですね、プレミアムだと全国どこでもOK!?
僕はラジオ受信機持っていませんが、関西なのでプレミアムではない普通のRadikoで聴こうと思います!

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MBSラジオでの放送、3/26(土)19:30~21:00でした。関西以外では聞けるのかどうか分かりませんが…。

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シンポジウムでは、三好長慶をどうやって大河ドラマ化するのか、みたいな話題も飛び交って面白かったです。
天野先生のお話は以前の講演とほぼ同じ感じだったかも。(最後の方はコックリコックリしちゃってたので…)
中西先生のお話はスライドも使って中世城郭とはどういったものか、その移り変わりを村の城から簡単に説明されてて、城=近世城郭の天守というイメージの人(普通の人はまだほとんどそうでしょう)には響く内容だったと思います。
『蘆州のひと』の脚本を書かれた高橋さん、天野先生の本で三好長慶と松永久秀のイメージが変わって、むしろ主従よりも長慶と兄弟たちの葛藤を描いた方が面白いと考えたそうです。
あと、長慶で大河ドラマを狙うならどうするか、みたいな話題も飛び交ってたんですが、天野先生も高橋さんも兄弟ドラマ推しですって。僕は重臣たちの仲違いに悩まされる長慶が見たいかな。

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昨日は大東市アクロスでのミニシンポジウム「天下人三好長慶と飯盛城」を聞いてきましたが、その中で大阪ガス都市魅力研究室の方から、三好長慶を描いた朗読劇『蘆州のひと』MBSラジオ(1179)での放送が決まったという話がありました。
Webで公式にはまだ発表ないようですが、内容はこれです。
https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/topics/1230362_5426.html

制作にあたっては天野先生と打ち合わせされたそうですが、歴史ドラマでは史実を元にフィクションを盛っていくのが普通の作業だけど、三好長慶はむしろすでに流布されている俗説から史実に近づけるという逆の作業だったというお話もありました。

都合つかず以前の公演には行けなかったんですが、ラジオで聞けるのは良いですね。今手元にメモがないのですが、確か3/26(土)19時からとのことでした。
放送の1ヶ月後(だったかな?)にはポッドキャスト配信もあるそうです。

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今日で本放送に追いつきました。
出浦昌相が格好良かった。誰?って思ってたら透破の大将として有名な出浦盛清のことだったんですね。(信繁が技を教えてください、とか言ってたし)
真田とは因縁のある信濃村上氏の一族というところも面白い人物です。
今回は信繁の恋愛(?)に絡めつつさりげなく山争いを分かりやすい描写で扱ってたし、国衆の概念についても一般に広めるのに一役買ってくれそうです。まだ見てないけどその辺はTwitterでも好評だったろうな。
ただ、お兄ちゃんの扱いが更にアレでちょっと…この調子だと、今後どうなるのか心配になってきました。そこが一番の気がかりです…。

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ウォォついに購入しました、浜口誠至『在京大名細川京兆家の政治史的研究』

これまでピンポイントで流し読んできましたが、改めて読むとそう簡単に咀嚼しきれる内容ではないです。序章から先行研究で誰が何を明らかにしてきたのか、そして何が足りないのか、濃い内容が続きます。
まずは船岡山合戦後の義稙後期を中心に読み、ブログ記事の続きを仕上げるつもりですが、これから先、何度も参照しては読み返すことになると思います。
CiNiiで検索してみたら山田康弘先生が書評を書いてるようで、そちらも読みたいけどWebでは公開されてない…

検索ついでにこんなのも見つけました。
山下真理子「天文期木沢長政の動向―細川京兆家・河内義就流畠山氏・大和国をめぐって―」
http://id.nii.ac.jp/1139/00000404/

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真田丸
一応、再放送で見てます。Twitterで時代考証担当の一人、丸島和洋氏をフォローしてるからか、絶賛の声が次々と聞こえてくるんですが、僕としてはまだまだ様子見という感じ。でも「軍師官兵衛」も何だかんだで最後まで見たし、よっぽどでない限り完走すると思います。
時代考証のお三方は安心だし、監督も歴史への敬意を持ってる方のようですが、言葉遣いが現代風なのと女性陣が登場するところで妙にコミカルというか、緊張感がないのが違和感を覚えました。『清須会議』でも感じたことなので、監督の作風なのかもしれません。
あとは信繁との対比のためなんでしょう…[全文を見る]

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宇佐八幡宮にもお参りしてきました。



すぐ側には香西神社があります。香西小学校の校庭に建立された忠魂社が戦後に名を改めて移転されたそうです。
祭神は香西発展の祖という香西左近将監資村公を始め十余の先賢と、二百三十余柱の英霊が合祀されているとのこと。
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よくわからん

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[想像で語る咆哮]?

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ブラウザからの検索結果

時折一人称で書く方もいたりして、何度か名前が出てこない時期があったようです
最近はもう三郎の存在なしでは語れないみたいな感じになってますが

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連続はてな小説
なんか盛り上がってるっぽいので、三郎の登場は一体いつ?とか思いつつ遡ってみましたが、よく分かりませんでした(疲れた)(知らんがな)

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そして、大内堂に面した県道を真っ直ぐ行った突き当たりにあるのが、こちらの香西宇佐八幡宮。
ここは天正年間に香西佳清が長宗我部氏の侵攻に備えて築いたという藤尾城跡でもあります。



大内堂の向かいに当たる南方には作山城、北方には芝山城を支城としていたとのこと。

香西元政の子の元載(宗心)は、阿波三好氏と浦上氏・宇喜多氏、大友氏や尼子残党も加えた反毛利連合による備前児島合戦にも参加しましたが、本太城を攻略中に討死しています。
後継者の佳清は阿波三好氏の方針転換と畿内情勢の変化を受け、天正2年に三好方から離反しました。『南海治乱記』による…[全文を見る]

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上香西氏は香西元盛が高国によって討たれたため、後継者の元成は波多野元清らと共に義維・晴元方へと離反し、更に後年、三好長慶が氏綱方に離反した後も波多野氏や三好政勝と共に晴元方として丹波方面で活動しています。永禄元年末の将軍義輝帰京後も引き続き反三好だったのは、波多野氏との協力関係から内藤氏と敵対していたためでしょうか。
一方、下香西氏の方は元政の代で三好実休による下克上&讃岐侵攻を受け、三好一族の十河氏に従属することとなりました。それまで香西氏の後ろ盾だった大内氏が陶隆房の謀叛によって分裂弱体化したこともあるでしょう。先の屋代島から塩飽島へと逃れたという渡辺綱光の件も、2つの下剋上事件を契機とした情勢の変化のうちと捉えるべきでしょうか。

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連続講座は平日だったので無理でしたが、最後のまとめが日曜にあるんですね。情報ありがとうございます。
質問で突撃はちょっと自分には無理そうですが、都合がつけば行こうと思います。

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この墓碑文は偶然見つけたものですが、他にも香西氏の関連史跡をいくつか見てきました。



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