この情報をメモし忘れてて、今回は結局四ツ辻から一ノ峰に出て、参道から外れて瀧巡りとしました。


これは前回見落としてた二ノ峯63のかな

これを見つけた時は少し心が踊りました
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廃城後は盛んに田畑として開発されたとのことで、当時の地形がどれほど残っているのかは分かりませんが、お寺の裏側は急に落ち込んでいて、そこが墓地になってます。その先は池。

こちらから見ると、何となく城があったように感じてきますね…。

称念寺から少し北に外れたところには十河一存、十河存保、千松丸の墓地と「十河の郷」という小さい資料館と喫茶室のような施設があります。
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十河城跡、やすらぎ墓地、称念寺


真ん中のあたり少し高くなっているところが称念寺、本丸跡だそうです。

一応、高松市指定の史跡なんですけどね。時期が時期だけにやすらぎ墓地への出入りが激しくて感傷にひたるのが難しくて(笑)
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お盆も毎日甘い物食べてる
昨日は森上屋のわらびもち、今日はいちご屋スカイファームのかき氷
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念願の十河城跡行って、資料館見て、うどん食べて来ました。写真は後日
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知らないうちにハイク落ちてて知らないうちに復旧してたん
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そんで、松永久秀が阿波公方擁立に反対して三好政権から排除されたという妄想の続きになるわけですが、三好三人衆-近衛前久-荻野悪右衛門(赤井)直正が繋がってたんじゃないかという。
メモしてませんが、これの前にも細川昭元からの書状が掲載されてたんですよね。(多分池田勝正研究所の記事にある永禄12年3月20日の書状だと思います)
でも結局、細川昭元ともども三好方を離脱したようで、荘厳寺本播磨黒田氏系図には官兵衛の兄とされる治隆の代に、石原掃部助と赤井五郎(直正の甥)の攻撃を受けて黒田城が滅んだとあり、それが元亀3年と見られてます。
ちょっとゴチャゴチャして、本圀寺の変の後あたりからじっくり追ってみないとよく分かりませんね…。
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そういやこっちも買ってたのでした。大きい本なので別の棚に入れたままだった…

出水康生『戦国おもしろ百話』
多分『怨みまするぞ信長殿』の元ネタにされた連載記事の特集本、三好氏の末裔という方だけでも何人も紹介されてるし、地元ならではの興味深い話が盛りだくさんで面白いです。
富良野にある三好牧場も、三好一族の末裔の方が明治39年に15歳で渡道されて作ったんだとか。屋敷跡には三好大明神の祠があるそうな。
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[今日のおやつ]
安売りで買ったオキハムのレトルトぜんざい(麦入り)がもう賞味期限切れてるっていうことでしたが
氷も餅類もないので豆腐と一緒に食べたら案外いけました
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兵庫県史を手にしたのは内藤宗勝の戦死前後の動向を知りたかったためですが、その赤井文書に内藤貞虎からの興味深い書状がありました。
>>
其以後久不申通候、仍於京表、始三人衆被失利故、御屋形至播州御下向之条、我等も御供ニ罷下候、尤切々以書状可申承候処ニ、遠路ニ付、万事無音迄候、就其、為御使、同阿被差遣候、万御入魂肝要候、被対当御屋形様、数代御忠節、無并御家にて候条、此砌引立可被申事専一候、拙者も不断御近所ニ有之事候間、いか様之儀にても久可被仰越候、御文箱使可仕候、次時家、未申通候へ供、幸便候間、以書状申入候、不苦候者、被成御届候…[全文を見る]
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亀井鹿介?って書きましたが、今日たまたま読んだ兵庫県史に収録されていた赤井文書の中に、まさにそう呼ばれている書状がありました。
夜久長左衛門尉に宛てた荻野直正の書状で「従亀鹿、使僧被越候之処ニ、路次以下御懇被仰付由、祝着此事候、只今此仁差越候間、往来共御馳走頼入候、必以面、相積儀可申述候間、事々不具候、恐々謹言 八月六日 荻悪直正(花押)」と。
亀鹿…ジョークのつもりだったのに、本当にそう呼ばれた時期があったんですね。
あと、荻野悪右衛門宛の書状では、他にも足利義昭から「西国下向」に際して出したものや、武田勝頼から対織田戦における連携のために戦況を報じたらしいもの等も収録されていました。
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天野先生の長慶本を初めて読んだ時に湧いた、見方を変えれば松永久秀と篠原長房の評価が逆転するのでは?という疑問を原動力に、調べたことを記事にまとめました。
実はもう半年以上かけて少しずつ書き足しては削り、繰り返していったものです。
『細川両家記』はGoogleブック検索で読めたんですが、『足利季世記』は見つからなかったため、やむなくWebサイトに載せられていた抜粋を参考にしました。
今回の妄想部分は勢いだけで書いたので自信はありませんが、阿波公方の過小評価については真面目に訴えたいです。
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はてなブログに投稿しました
将軍・足利義輝の弑逆「永禄の変」から探る三好政権分裂の実情 - k-holyの史跡巡りメモ
http://amago.hatenablog.com/entry/2015/08/09/235616
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そういえば、鍾馗さんの本、「鍾馗さんを探せ!!: 京都の屋根のちいさな守り神」も図書館にあったので休憩がてらパラパラと読んでみました。
京都でよく見かける鍾馗さんですが、意外と他の地方の瓦屋による量産品が多いみたいです。
著者は量産品と手作り品がひと目で分かるそうですが、ぜんぜん分からない…まあ別に分からなくても、量産品でも気に入ったならそれでいいと思いますが。


この辺りはまあ、手作りの一品物かな?

これは量産品っぽいけど、かわいいから好きです。
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>今日は暑かったので
っていうか毎日暑いですよねぇ…。
でも夕立がザーッと降ってくれたお陰で帰りはけっこう涼しかったです。
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今日は暑かったので図書館に籠って資料あさりつつブログの記事書いてました。
福島克彦氏の『畿内・近国の戦国合戦』を拾い読みしましたが、吉川弘文館の「戦争の日本史」シリーズは良作揃いと思ってましたが、これは特に三好政権とその前後の時代の通史として抜群の内容だと感じました。ご本人もあとがきで苦心したことを書かれてましたが、よく1冊にまとめたなぁと。
発売からすでに5年以上経ってますが、今まで読んだ中では信長以前の戦国時代の入門書として一番おすすめできる本だと思います。
あとがきには、福島氏が中学時代に地元田辺町(現京田辺市)の城跡を巡っ…[全文を見る]
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なんか意識高そうなこと書いちゃってますが、「もうゲームやらない」宣言は人生で何度目かってやつです。(記憶の限りでは四度目)
面白いと思ったらそればっかりになってしまうのは長所でもあり短所でもあると思うんですが、仕事とか試験勉強に対してそのような気持ちになったことは残念ながら一度もありません。しょうがない。
/ホリィ(新人)


