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ホリィ(新人)のことを語る



早朝に淀川沿いを車で移動中、バックミラーに写る空の色が気になったので、車を停めて撮影したのでした。
阪神なんば線の淀川橋梁から。

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今月二度目の鳥取行ってきました。今回は因幡と伯耆を横断です。
無料の高速道路が整備されて便利にはなりましたが、通過するだけでは寂しいので、赤碕に少し立ち寄りました。


曇り空でちょっと残念でしたが…
鳴り石の浜の石塁が良かったです。

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高津商会のリストの中では本多忠勝がいいな。黒田長政の一ノ谷兜もいいけど。
どっかにあれば一度着てみたいのは黒田三左衛門のこれ。

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ひとり着付体験って、ひとり焼肉とかひとりカラオケと比べても段違いにハードル高いと思う。
父か兄弟誘ってみるかな。父は知人に見せるためのブログとかFacebookやってる目立ちたがりなので、案外乗ってくれそうな気がする。

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ストレッチはおいといて、以前から五体満足なうちに甲冑(ダンボール製とかじゃなくてかっこいいやつ)を着て写真撮っておきたいと思ってるんですが、姫路で体験できると知って、かみさんにやんわりと聞いてみたところ全く乗ってくれず…。
この高津商会のやつとか、すごいカッコイイんだけどなー
http://www.kouzu.jp/busho/plan_price02.html

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アクセス気にするよりもブログ更新できない病をなんとかしないと…
本願寺と三好氏関連を念頭に色々と写真を撮って回りつつ、文章も少しずつ書き溜めてきましたが、いったん松山城の写真でもババーンと載っけて気分転換しようかなぁ。湯築城跡の方はせっかく資料を手に入れたので、咀嚼してから書きたいし。
鳥取藩池田家墓所の写真もありますが、また近いうちに鳥取再訪すると思うので、こちらもある程度知識付けて書いたほうがいいかなと。(そんでまた更新できなくなると…)

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久々にアクセス解析より

何か波が来てる…

「兵庫津遺跡」でYahooから大量に来てたみたいです。
Web検索しても特に新しい情報は見当たらないので、他のメディアで取り上げられたんでしょうか。

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松山では秋山大将のお墓(青山霊園から分骨されたらしい)にもお参りしてきました。

坂の上の墓(言いたかっただけ)


松山城のロープウェイ乗り場あたりにあったやつ
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こないだの伊予行き、道の駅「風早の郷 風和里」で買ったひじきコロッケ


中はすっごい、ひじきでした。食べごたえあった。
河野氏も元々はこの辺りから道後に進出した一族だそうですが、国道196号をがーっと走り抜けたため、何か名残りがあったのか分かりませんでした。
菊間というところは昔から瓦の名産地らしく、国道沿いだけでも気になる鬼瓦がたくさん見られて、そわそわしてました。いつか電車で再訪してじっくり歩きたい。

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掲示板にも面白そうなのが。
http://6105.teacup.com/ieyasu/bbs/583
>>
第30回平安京・京都研究集会「室町将軍と居館・山城―権力・器量・武威―」

 室町将軍といえば、従来は、「花の御所」や『洛中洛外図屏風』の印象から、
京中の邸宅を本拠としていたというイメージが強い。しかし、16世紀中葉以降の
将軍である義晴、義輝はしばしば東山や洛北の山城に籠城し、時にはそこを本拠
としていた。一方、義輝、義昭期には、京中の将軍御所の「城郭」化が進んでい
たことも知られている。
 本研究集会では、こうした最終盤の室町将軍とその本拠である居館・山城…[全文を見る]

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良い情報源を見つけました。

城郭情報部-城郭関係講演会情報
http://www.geocities.jp/joukakujouhoubu/kouen.htm
城郭情報部-城郭関係企画展・展覧会等開催情報
http://www.geocities.jp/joukakujouhoubu/kikakuten.htm
城郭情報部-城郭関係各種セミナー・シンポジウム等の案内
http://www.geocities.jp/joukakujouhoubu/seminar.htm

これ行けるかなー
>>
講演会 
日 時 2015年6月21日(日)13:00~
内 容 「松永久秀と大和の城」 千田嘉博氏(奈良大学)
場 所 王寺町地域交流センター リーベルホール(奈良県王寺町)
定 員 270名
参加費 500円 
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この二条城天守を巡る話で、文章の記録、遺跡調査、設計図、それに絵画資料を複合的に組み合わせることで、その舞台裏が見えてくるという面白さがよく伝わってきました。
河内将芳氏も、上杉本洛中洛外図屏風を使って戦国時代の京都を訪ね歩きながら諸々を解説するというコンセプトの『歴史の旅 戦国時代の京都を歩く』という本を書かれてますし、これまで美術史側からしか活用されていなかった物が歴史研究にも活用されるケースが増えると面白いと思います。
戦国期の城を絵に残してくれる人が地方にもいれば良かったんですが…まあ、それどころじゃなかったんでしょうか。

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そういえばタイミング良く、千田先生も書かれている『城から見た信長』(ナカニシヤ出版)という本が出てました。
というか「奈良大ブックレット」だし、『日蓮宗と戦国京都』の河内将芳氏も奈良大で教授されてるらしく、「京の城と信長-なぜ信長は京都に城を構えなかったのか-」という題で書かれているようです。
1000円と買いやすい値段なのでこれも候補かな。
http://www.nakanishiya.co.jp/book/b196290.html

著者プロフィール見たら、千田先生は奈良出身ではなく「愛知県豊田市生まれ」ですね。木津の鹿背山城の話と奈良大を卒業された話がごっちゃになって勘違いしてたようです…。

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続き

2.京都の戦国の城を読む
・畝状空堀群から城の発達を考える
竪堀を横に連ねたものが畝状空堀群。戦国期に大流行して、東北から鹿児島まで全国的に見られる。単純な竪堀群から、竪堀群の上部を横堀で繋げて、更に上部は高い段差を築くように進化した。
福岡県の長野城は全方位にものすごい数の竪堀が伸びている。(検索してみたら、竪堀の数では日本一と言われてる城らしい)

・世界の畝状空堀群
日本だけではなくドイツの城でも同じことをやっている。Birg beiのKleinhohenkirchenという11世紀の城。(先生はドイツ考古学研究所に留学していてヨーロッパの城にも詳し…[全文を見る]

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高国は紺屋の瓶に隠れてるところを発見され切腹させられるという、面白い最期で有名になってますが、京兆家の嫡子として生まれて父の勝元から全てを受け継いだ政元と、野州家から家督を勝ち取った高国とではスタート地点が違うし、そこから将軍をすげ替えて幕政を掌握するところまでいった手腕は相当なものだろうと思います。
六角定頼も近江守護として在国しつつ、義晴の後見人として高国の失脚後も引き続き幕政に参加しているのが興味深いです。
信長以前の「天下人」の幕府への関わり方については、三好長慶の他に六角定頼も含めて考えると面白そうです。

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昨日は神戸まつり行ったついでに次に買う本を物色しました。
今のところ確実なのは、河内将芳『日蓮宗と戦国京都』(淡交社)1800円、木下浩良『戦国武将と高野山奥之院』(朱鷺書房)2500円の2冊かな。
山田邦明『戦国のコミュニケーション』(吉川弘文館)2300円も欲しいけど…予算が…。

あと、浜口誠至『在京大名 細川京兆家の政治史的研究』(思文閣出版)をざざっと読んできました。
興味深いのが細川高国の評価ですが、高国は将軍義稙との権力闘争を制して、義晴前期に幕府儀礼を主導することで新将軍の後見人として地位確立を図ったとして、謀略による将軍廃立、畠山…[全文を見る]