旧ハンター住宅


古いガラスは波打ってるから、窓から入る光もこんな模様が入ってるように見えるんですね。

ちなみに、この夜桜の背景に写っている建物もそうです。
なお元の家主のE・H・ハンターさんは実業家で、日立造船の前身となった大阪鐵工所の創業者だそうです。猟師ではありません。当時この邸宅は北野に建っていたそうで、今も「ハンター坂」という地名が残っています。
/ホリィ(新人)
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旧ハンター住宅


古いガラスは波打ってるから、窓から入る光もこんな模様が入ってるように見えるんですね。

ちなみに、この夜桜の背景に写っている建物もそうです。
なお元の家主のE・H・ハンターさんは実業家で、日立造船の前身となった大阪鐵工所の創業者だそうです。猟師ではありません。当時この邸宅は北野に建っていたそうで、今も「ハンター坂」という地名が残っています。
そんなわけで日曜は久しぶりに王子動物園に行ってました。
ワオキツネザルの日光浴シーンが見たかったんですが…

団子状態になってました…

途中からほどけてきたんですが、日光浴までは至らず。

これが一番おしいシーン。でもぼんやり写真…。
…[全文を見る]
http://h.hatena.ne.jp/k-holy/299855492775934631
特定を避ける で思い出した話
パン屋に入ったら必ず「キャラクターパン」の類をチェックするんですが、だいたい「チョコパンマン」とかになってて、寂しい気持ちになります。
今の子供はアンパン嫌いなのかな…それとも単にコストの問題なのか。
まあ僕の世代でも「アンパン」って聞いたらあんまりいいイメージないけど…吸い過ぎて歯がボロボロになったとか聞くし…。
亀岡街道から戻って西国街道沿いの幣久良橋に、白井河原合戦場跡の説明がありました。



この戦い、あんまりドラマ等で採り上げられることはないようですが、摂津の勢力図を大きく塗り替える転機となった重要な合戦でした。
池田家中から荒木村重と中川清秀がのし上がるきっかけとなった戦いで、古い説明文などを見ると信長が将軍と不仲になったことと関係して書かれているものがありますが、元亀2年当時はまだ両者は決裂に至ってないので誤りです。
近年では三好氏の調略を受けて生じた池田氏の内訌の一環として捉えられています。ドラマや小説では村重はいち早く信長に味…[全文を見る]
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自転車で通りかかった公園で、いきなりこの絵が目に入ったので思わず。
まあ人通りも少ないし夜の方が好都合かも。警官になんか質問されたら返答に窮しそうですが。
(「いやー、パンダ好きなんですよー」とでも言えばいいんだろうか…)
しかし正直なところ、自転車では神戸から豊中経由で高槻方面に行くもんじゃないですね。
171号線は微妙に遠回りさせられてる感じで、しかも自転車じゃ走りづらい高架が多いし、かと言って国道から離れたら丘陵に行く手を阻まれて…。
淀川沿いに行って北上した方が気分的に楽な気がします。
帰りは吹田市を通って尼崎に抜けたんですが、こちらも自転車ではちょっと難しかったです。川と鉄道と自動車道に翻弄されて、かなり非効率な経路だったと思います。下りたことのない阪急沿線とか見られて面白かったけど。

西国街道と亀岡街道の交差点、中河原の道標。事故で破損してしまって復刻されたものとのことでしたが…

この辺りが中川清秀の出身地だそうで、ここから亀岡街道に入って、中川氏の氏神という新屋坐天照御魂神社(にいやにますあまてるみたまじんじゃ)にも立ち寄ってきました。

由緒書きには大永7年2月に戦災(たぶん高国方が波多野稙通ら丹波勢に逆襲を受けた、桂川の合戦の前哨戦でのことですね)により悉く灰燼に帰したものを、天正12年に中川清秀の奥方・性寿院により再興とあります。
見ることは叶いませんでしたが、こちらの宝物には、清秀が池田氏の内訌の際に荒木…[全文を見る]
昨日は自転車で茨木・高槻方面へ行ってきました。
途中から西国街道を通ってみたら、色々と発見がありました。



京都以外で初めて見た鍾馗さん。
…[全文を見る]
>知らない子はもういないー みんな仲間だ仲良しなんだー
これ、知らない子を仲間で寄ってたかって排除したったって意味だと思いませんでしたか。僕はいつもそう思ってました…
(そういうところは昔から全然変わってないな)
口笛吹いてー 空き地へ行ったー 知らない子がやってきてー

と笑って言ったー
(中略)
知らない子はもういないー みんな仲間だ仲良しなんだー
自分の検索した検索キーワードを淡々と晒す
はてなハイク 肛門期
キーワードありました【その報告はしなくていいです】
http://h.hatena.ne.jp/princo_matsuri/228184763364625045
僕も他意はないけど、「モーニング娘。」を「はてなハイク」に変えて読んでみたら、いきなりンン?ってなりました
まだはてなハイクが黄金期と呼ばれていた時代、
ハーブとスパイスの違いってなんじゃろ?って検索してたら、いいことを思いつきました。
合法ハーブはもうハーブと呼ばずにスパイスに統一するんです。
ハーブといえば脱法ハーブということになってハーブ業界の風評被害(あるんか?)も解決!
ハーブキャンディーはスパイスキャンディーに!(なんか辛そう)
神戸布引ハーブ園は神戸布引スパイス園に!(カレー好きなお客さんが増えて嬉しい)
ねこあつめには課金してません。
スマートフォン持ってないので……
<人の期待に応えなきゃならないのって疲れるから人の話は聞かないようにしよう!!
[思わず何かを受信]
http://romance705.hatenablog.com/entry/2015/04/19/KOUBE_de_恒興
そういえば、昨日図書館でちらっと流し読んだ、朝日新聞神戸支局編「あの城この碑 ふるさと兵庫」(中外書房)に、花隈城跡の城跡公園が作られて間もない頃の写真が掲載されてました。(本は昭和41年発行)
高層建築に囲まれた現在と違って、当時は結構開放感のある公園だったように見えて、不思議な写真でした。
(書き手の方は批判的なスタンスで書かれてましたが)
この本、尼崎城跡や越水城跡についても書かれていて、やはり当時の写真が掲載されてます。昭和の風景として見ても懐かしい感じで、欲しくなりました。神戸の古書店で探してみようかな。
今日で出来はともかく試験終わったので、記念に(?)本屋で新刊チェック&流し読みしてきました。
ちょっとお値段高めだけど面白そうだったのが、川岡勉先生が編者を務めてらっしゃるこの論集。
『中世の西国と東国-権力から探る地域的特性』(戎光祥出版)
http://www.ebisukosyo.co.jp/products/detail.php?product_id=25
黒嶋敏「室町幕府と遠国・境界-<二つの将軍家>再考-」が面白かったです。
明応の政変以降の義材派と義澄派それぞれと地方勢力の関係を、義稙政権期の伊達稙宗への偏諱授与と左京大夫補任を例に説いた内容。
あと山田貴司「西国の地域権力と…[全文を見る]
左右、僕はけっこうすぐ分かるほうです。
名札を付けてた時の感覚を体が覚えてるみたいで、そっちが左側だと。
そんなことないですか?