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なんでこの時期にウダイ人について考えていたのかというと、とある商店街でBGMとしてあれがかかってたんですよ。ちょっと気が早いやろって思いましたけど。
別に暇さえあればウダイ人のことを考えてるわけじゃないので、念のため。

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ウダイ人の好物は塩鮭らしいですよ!!

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こないだ自転車こぎながら「赤いお顔のウダイ人」の謎について考察していたのですが、あれは「赤いお顔の羽大神」つまり関羽将軍のことなのではないかと思い至りました。
それはそうと、赤いお顔の方はウダイ人ではなくサダイ人らしいですね。作詞家の方も後で気付いて後悔したとかなんとか。
知らんがな!!

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さらに知らんがな
そもそも駅名に旧国名付けるのって、たぶん重複回避のためだろうから、早くから鉄道網が発達していた関西にそういう駅名が少ないのはしょうがないね。悔しくない悔しくない…。

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身長で負けても座高では負けない!とか
立位体前屈や伏臥上体反らしが得意!って思ってたけど
それって要するに…と気付いてしまったのは大人になってからのことでした。

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講座聞いてきました。講演の前に「我等の長慶公」という歌や、昨年南宗寺に銅像が造られた際に住職によって書かれた賛辞の詩吟などもあって、三好推しで頑張ってはる感じが良かったです。


天野先生の長慶本まとめ&補足説明が中心で、あまり地域限定の突っ込んだ話は聞けませんでしたが、約2時間の濃い内容でした。
最近のことでは「歴史秘話ヒストリア」の和食の回で、長慶本に書かれていた将軍義輝の御成における饗応の詳しい内容がNHK大阪(会場のすぐ隣)の制作スタッフの目に留まったようで、取材を受けたという話もありました。
先生の本を読んだことなかった人には…[全文を見る]

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慶安年間に妹背山が景勝地として整備された際、その向かいに芦辺屋・朝日屋という茶屋が建てられました。
明治の頃は料理旅館「芦辺屋」が多くの文人墨客に愛されていたそうですが、大正時代には新和歌浦の開発によって観光の中心地が移り、廃れてしまったようです。

明治末頃

現在はこのような石だけが残されています。

妹背山の歴史と今も残る「旧あしべ屋別荘」の経緯については、建物の所有者の方が詳しく書かれています。
http://www.nishimoto-jp.com/imose/imose_index.html

なお、昭和中期の観光ブームで最盛期を迎えた新和歌浦の方も、その後は廃業する旅館が増え、近年は廃墟で有名になってしまったようです…。

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妹背山には現在、多宝塔と観海閣、「旧あしべ屋別荘」の建物などが残っていますが、訪れる人は少なくなっているようでした。

明治40年頃

現在

内海を挟んで紀三井寺の桜を眺められる位置に建てられた観海閣。
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特に地元では史跡として扱っていない感じでしたが、避難場所に指定されている麓の公園の看板には「津屋公園」「城跡山地区」とありました。

何か塔のような物も残ってましたし、一時期は展望公園になっていたのかもしれません。

山頂周辺は今でも手入れされている感じ。

山頂から見た和歌浦。中央の島が三断橋のある妹背山です。
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フォトライフに乗り放題きっぷで南海電鉄、午後の部を追加。和歌浦です。

雑賀城があったという妙見山。セブンイレブンの写真に見えるのは気のせいです。
雑賀城といえば「信長の野望・武将風雲録」の鈴木佐太夫で、圧倒的な物量で何度も攻めてくる信長軍を鉄砲で撃退したのが楽しい思い出ですが、多分あの城はフィクションです。

すでに徳川の時代には紀伊藩ゆかりの養珠寺の境内地になっていたようで、麓にはその形跡がいくつか残っていました。

この階段もその名残りでしょうか。
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古い写真が見つかりました

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川沿いに小さな恵比寿神社が建ってるんですが、通りのあちこちにある祠が印象的でした。



北原白秋も歌を残しています。
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柳川は二度目ですが、前回は確か高校生の時に18きっぷで行ったので、もう20年どころじゃなく昔ですね。
なんか雨の中うろうろして城跡だけ見たような…どこかで見た孔雀の羽が綺麗だったことだけが記憶に残ってます。

立花家史料館じっくり見たかったので、散歩は30分程だけ。川下り船が有名ですが乗っていません。


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>福岡、大分、熊本、長崎、佐賀
宮崎が抜けてる!今回たぶん初宮崎だったのに!!チキン南蛮食べられなかったのが心残りでしたが…。

ちなみに鹿児島には一度だけ、20年位前に艦で行ったことがあります…船じゃなくて艦。桜島からの灰で掃除に難儀してたような。
あと1日休みがあって、尚古集成館に行ったのと南洲翁遺訓の読本を購入したのを覚えてます。(というか今も本棚に並んでる)

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今回のツアーで通った県(福岡、大分、熊本、長崎、佐賀)で唯一、自由時間がなかったのが佐賀県でした。

休憩で寄った川登サービスエリアにて。ネットではいろいろと話題の武雄市ですよ。なんか焼き物が展示してありました。


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【怒られる】想像で語らないヘイトスピーチ【何かを受信】

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あんこたっぷりどら焼きの森上屋さんでは、タイミングが合えばこんな詰め合わせをオマケに戴けることがあります。


これだけでも甘くて美味しい。

これは生どら。
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雲仙地獄続き


こんな感じで、遊歩道はきちんと整備されています。

この小石がいくつも積み重ねられた物が気になったんですが、聞くところによるとキリシタンの殉教に関わるもののようでした。
検索したら松倉重政の時代に色々あったようです。
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雲仙で地獄を見た



別府の地獄は組合もあるし昭和の観光地っぽい感じでしたが、雲仙の地獄は遺跡っぽい感じで範囲も広かったです。無料で入れるし誰がどうやって管理してるんでしょうか。
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洋風建築が立ち並ぶ一角で「地獄」がシューシュー言ってるのがまた面白かったです。枯れた地獄の跡なんかもあったようですが、もう日が暮れていたので断念…。

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