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立花家史料館の売店で購入した自分用土産


平成22年冬の特別展「立花宗茂」の図録、宗茂所用「大輪貫鳥毛頭形兜」のポストカード、三柱神社のお守り。
三柱神社は道雪、宗茂、誾千代を祀る神社です。お参りもせずにお守りだけっていうのも邪道だとは思ったけど…。
他にも道雪の開基で立花家の菩提寺になった福厳寺とか、高橋紹運菩提寺の天叟寺とか、行きたいところはたくさんあったんですが、次の機会に取っておきました。(1時間半くらいじゃ無理だった)

特別展では「立花宗茂検定」が行われたそうですが、最高得点でも60問中44問正解って、どんだけガチやったの…。
http://www.tachibana-museum.jp/muneshige/info.html

特別展関連グッズに「大輪貫鳥毛頭形兜」二分の一縮尺レプリカ141,750円があって笑った。期間限定で「立花宗茂饅頭」作るとか、さすが財団というか。
http://www.tachibana-museum.jp/muneshige/goods.html

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旅先でのスーパー巡りも楽しみの一つなんですが、今回は中津、別府鉄輪温泉、柳川で立ち寄る機会がありました。
画像ありませんが、別府で買ったペッタンコの「ゆで万十」(ゆで餅?中津でも同じ物がありました。大分県で共通かも)が美味しかった。
あと惣菜がやたら鶏肉メニューが充実してて、ボリュームもあり安かったです。

この弁当が19時頃にはもう半額になってて200円以下でした…。写真ではよく分かりませんが、ご飯と玉子の間にはそぼろも乗ってます。


「鶴の里」「ビターチョコモンブラン」竹下製菓は佐賀県小城市にありますが、九州各地で見かけました。
本命…[全文を見る]

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立花邸「御花」と立花氏庭園

ていえーん。「松濤園」というそうです。

本館の瓦には立花氏の祇園守紋が。左右非対称でちょっと珍しい家紋です。
これについては「立花家十七代が語る立花宗茂と柳川」に詳しく書かれていますが
http://www.muneshige.com/column/01.html
>宗茂が夢の中で祇園神のお告げを受け、「扇子の上に祇園守を載せたる様」を家紋とした
という伝承があるようです。

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僕としては今回のメインだった最終日の柳川より

川下り船によるお堀巡りが有名ですが…

柳川といえば立花氏、立花氏といえば戸次道雪さんです!というわけで、立花家史料館を見学しました。
雷神を斬って下半身不随になったという逸話が有名ですが、他にも武功のない部下を励ました話とか、主君の大友宗麟が飼っていた猿をけしかけて家臣に嫌がらせしていたのを鉄扇で打ち殺して諫言したとか、武田信玄が会いたがっていたとか、とにかく逸話には事欠かない人です。
多くは近世に語られるようになったんでしょうけど、それも跡継ぎの宗茂さんが徳川秀忠に気に入られて、家光…[全文を見る]

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( ´-`)。o 0(…関西で「ガラモンのシャツ」とか言うことあるけど、こういうのじゃないですよ…)

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写真はダイジェストですが初日の中津

新しい黒田如水像ができてました

印象的な顔

合元寺の赤壁。黒田氏が城井宇都宮氏一族を誅殺したお寺です。(大河ドラマでは長政の暴走?みたいな描き方でしたが…)
血で赤く染まった壁は何度白く塗っても血が染み出してくるので赤く塗ったと伝えられてますが、黒田氏に従って播磨から来たという開山の空誉上人も宇都宮氏の庶子であったとか、後に大坂方への内通を疑った黒田忠之により処刑されたという話もあります。
この赤い壁は一族の恨みを後世に伝えるために塗り続けたんじゃないかなぁと思いました。

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四国も山だらけと感じましたが、九州も負けないくらい山が多いですね。確かに冬は寒くなりそうです。
九州の上半分をぐるっと周るようなツアーでしたが、季節的にも初めてですが場所自体も初めてのところが多く、車窓から見るのも興味深い風景ばかりでした。
体感的には普段の旅の10倍速くらいでしょうか、通過するだけなんてもったいない!と何度思ったことか…。
中でも、雲仙千々石の石積みの棚田(じゃがいも畑?)が心に残っています。

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1枚目の写真が別府で見た、コバルトブルーの涼しげな「海地獄」。硫酸鉄が溶けこんだ温泉で水温は98度あるそうです。
撮影できませんでしたが、ここには「敷地内での客引き禁止 別府地獄組合」という立て看板がありました。

公式サイトも結構面白い…ようこそ地獄へ…
http://www.beppu-jigoku.com
下部のリンク「地獄トップ」というのもシュールな感じ

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別府と雲仙で少し「地獄」も見てきましたが…



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九州って何だか暖かそうだから、雪なんて積もらないんじゃないかとか、勝手に思い込んでたんですけど…

阿蘇山頂近くですが…見事な雪化粧じゃないですか…それに、吹雪いてきたりもするし。
由布岳もそうですが、冬の九州を全然分かってなかった。

雪降ってても中岳の噴煙はこんな感じで、迫力ありました。

山頂近くは天候の変化が激しくて、吹雪いたかと思うと晴れたりして、面白かったです。
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九州の各地で見られたという衝撃の事実…。(バスでの移動中に見たのが多いのであまり撮影はできていませんが)
これまでは丹後地方を除けば石州瓦とセットで見た例ばかりでしたが、様々な形の物が見られました。むしろルーツは九州なんじゃないか?ってくらい。

中津にて、黒

中津にて、白

由布院にて。これは今までにも丹後や但馬辺りで見かけたのと似た物ですが…
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九州横断ツアー行ってきました。

別府、鉄輪温泉

由布岳

阿蘇、大観峰
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( ´-`)。o 0(…姫路市の「市の拳法」は南斗白鷺拳…?)

登場キャラクターの中では一番好きでした

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切符におまけでチケットが付いてたので大河ドラマ館にも寄りました。

でも、撮影OKだったのは書斎(?)と土牢体験部屋だけでしたが…。
土牢とか暗いし…っていうかおっさん一人で窓から手出して「タッタスケテー…」とか恥ずかしくてできませんよ。
そんなわけで白い姫路城


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話題の?「はがきデザインキット」年賀状テンプレート
http://yubin-nenga.jp/search/special/
「若手イラストレーターによるオリジナル作品」とか、さらっと流してるところが好感度高いです。
「子供の写真入り年賀状への対抗策」ってブックマークコメントに笑った
でもカラーインク代もばかにならないので、今年はチケット屋で安く売ってたやつを使います。手抜き感を出さずに手を抜くのもなかなか難しい…

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>自分がじーっとしてると回りの状況に関わらず眠くなる
特に睡眠不足でなくてもそうなるのです。身体が隙あれば寝溜めしておこうとするのでしょうか?
JK時代、これのせいで座学が地獄でした…腕や足を自由に動かせる状況であれば何とか抵抗のしようもあるのですが…。
そこで編み出したのが、何か日頃から腹に据えかねていることを思い浮かべて、怒りで頭を沸騰させる(?)方法でした。もちろん限度はありますが。
これは今でも時々やります。

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なぜそのコンディションで無謀にも自転車にもたれかかったのか全く覚えていないのですが、おかげで一気に目が覚めました。
基本的に自分がじーっとしてると回りの状況に関わらず眠くなる方なので、なるべくそういう状態に陥らないよう気を付けています。

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http://h.hatena.ne.jp/otane-66/13381294096109263
徹夜で自転車こいだ明け方、自転車にもたれかかって休憩してたら眠気に負けて、自転車ごとバターンって倒れてアスファルトに顔面ぶつけたことなら僕もあります。
誰にも話してないので拡散はしてません。知らんがな!!

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材木町。本多忠政が火の用心と通行の妨げにならないよう、城下に散在していた材木屋を集めたのがこの辺りだそうです。
また、天正年間に三木別所氏に追われた増位山の僧侶が住んだ場所があって、明治末年までは増位町、俗に虚無僧町と呼ばれていたとか。
当時まだ反幕府方だった小寺氏が幕府方の別所氏から大攻勢を受けて、増位山地蔵院にいた官兵衛のおじさんの休夢(善慶)が有明山城で戦った時の話ですね、多分。
その頃の動向の記録は少ないようですが、地名は意外と後世に歴史を伝えているものです。今回改めて実感しました。

臨済宗妙心寺派、見星寺。景福寺の東隣に…[全文を見る]