新西大寺町のアーケードにて
通りにやたらと地元アイドル(?)のポスターが貼ってあると思ったら、本拠地らしきカフェがありました。

毎晩公演してるらしい。


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ホリィ(新人)のことを語る
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あの左上の人物は、直家ではなく秀家とのことです。
桐紋の入ったキンキラの衣装で、背景には八丈島が描かれてました。(笑)
小説の表紙もずらーっと展示してありましたよ。
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西大寺町、この交差点が良いです。


今回はここまででアーケードを引き返しましたが、次回はこの先もぶらつきたいなあ。(涼しい季節に)

西大寺町の由来。石山城に移った宇喜多直家が城下町形成に際して、西大寺の門前町から商人たちを呼び寄せたとか。
秀家が岡山城を築くまでは、こちらが町の中心だったのかな。
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オランダ通りから新西大寺町のアーケードまで、初めて歩いてみました。


ほろよいマンション。マンションの全室が(?)飲み屋さんのようでした。

少し傾いてる
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引き続き、オランダ通り

うまそうな写真が出てて気になってるけど入ったことないお店。店名は「ハンバーグ」なんでしょうか。

こんな隙間に三階建ての家?

シーボルトの娘おいねさんが修行したという蘭方医・石井宗謙の居宅跡だそうですが…
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キムラヤのパンでモーニング食べつつ前日に入手したパンフレットや地図をチェックした後、オランダ通りをぶらぶら。



昭和感の残る通りの奥にシンフォニーホールが目立つ
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あとは


門と鳩とか

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結局再び表町の方に戻ってネットカフェ泊でした。(気分次第で野宿も考えてたけど、雨で靴はぐっしょり濡れてるし、そんな気分ではなかった)
7時間1300円くらい。しかしマンガ読みふけって3時間しか寝られず。あほか。
そして、朝6時前から岡山城辺りをぶらぶら。

宇喜多直家の岡山進出以前は、西隣の石山という山に旧備前守護の松田氏に属した金光氏の居城があったとのことで、多分それの跡。
今は「両備ヘルシーケア丸の内ヒルズ 」の駐車場になってました。

岡山城と後楽園を結ぶ「月見橋」

月見櫓
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このお店で流れてたテレビで、香川県と岡山県に大雨警報が出てることを知りました。

テレビでは大雨の中サッカーの試合やってたんですが、実は岡山駅近くのスタジアムからの中継だったことを、この後知りました。
20時には表町のアーケード街は店がほぼ閉まりだしたので、また駅前まで戻って西口辺りをぶらついてたら、観戦帰りの団体がぞろぞろと…。
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昼食はミル金のみで、ともかくお腹が空いてたので
なんとなくおいしいご飯が食べたいなと…



ほかほかでおいしかったです。
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中秋の名月
ローソン100の店員のおっさんの丸い頭のてっぺんが光り輝いてたんですが
なぜかレジの傍に「中秋の名月」ってメモ書きが置いてあったので
思わずおっさんの頭とメモ書きにチラッチラッと視線を移してしまいました
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4時間くらい館内で過ごしたんですが、窓の外見たらすっごい雨降ってて、傘持ってないし小雨になった時を狙って移動を繰り返して、なんとか表町のアーケードまで辿り着いて傘買ったけどもう18時過ぎ…。
結局その日は博物館と表町あたりをぶらついて終了でした。雨降る前にもうちょっと歩いとくんだったなー

一時的に雨が止んで、後楽園入口の土産物屋まで移動した時の。こんな写真撮ってる暇があれば、さっさとアーケードまでダッシュしておくべきだったと後悔…

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館内は基本的に撮影不可のようでしたが、入口近くにあったこの鹿介と信長のパネルのみ撮影OKでした。たぶん来館者の記念撮影用かと
展示品の感想は長くなりそうなので後ほど…(ブログに書くかも)
展示解説も聞いたんですが、元々は県内の城メインの企画だったのを、正子公也先生が玉野市出身ということで、こういう形になったとのこと。
話によると、正子さんの絵は現代風アレンジと呼べる絶妙な枠内に留まっているのが良かったみたいです。
長船刀剣博物館なんかは「刀剣」の枠だと現代でもOKなので、ゲームとかアニメ作品とコラボレーションしてますが、そこは歴史博物館…[全文を見る]
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「天野忠幸」で検索してたら「尼崎市立地域研究史料館紀要」に引っ掛かりました。
巻号一覧 | 地域史研究 | 刊行物 | 尼崎市立地域研究史料館
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/publishing/bulletin/contents/
第37巻第1号(通巻第104号)平成19年(2007)9月30日発行 以降はPDFが公開されてて、戦国期を扱ったものもいくつかある。
お金ない者にとってPDF公開は嬉しい限り…。
細川高国の切腹と大物・富松・京都 [PDF:299KB]
http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/publishing/bulletin/contents/pdf/00104067.pdf
中世都市尼崎の空間構造 [PDF:16,1…[全文を見る]
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対決!いつの間にか神側も武装モードに変わってます。囃子とともに舞も速くなってきて、回る回る…僕のカメラでは追いきれません。
現在の石見神楽はこの八調子と呼ばれる速い囃子が特徴ですが、『塵輪』は特に速いです。


何度か回った後、にらみ合い…

まずは小鬼が射られて退場
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続いて赤鬼が登場!(赤鬼面=塵輪、般若面=小鬼という役回りのようです)



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[怒られ]
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写真上げたので再開
お次は『塵輪』、新羅から大軍を率いて攻めこんできた大悪鬼「塵輪」を、仲哀天皇が随臣の高麻呂とともに討伐するという内容で、石見神楽を代表する人気の演目です。
今回はよく見る神2対鬼2の構成。(地域によっては武内宿禰を加えた神3対鬼3などもあるようです。)



煙とともに鬼が登場!
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/ホリィ(新人)

