海外の方は 趣味が人生の中心にあって良い(というか何を中心に置こうが、各人の自由)というのが
マニアックではない人たちも理解してるから
突っ走る人は何処までも、屈折せず楽しくおかしなことをやりやすいんだろうなって
日本はあくまでも「ある歳を経たら 学業なり就業なり まっとうな本業を持ち
それをつつがなくこなした上で、趣味の活動をすべき」
っていう風潮があるから…時々聞く
「仕事から帰ってから睡眠時間を削って趣味に打ち込み
ダブルワーク状態を続けて過労死」っていうの
たぶん、日本以外のOTAKUからすると
「そこまでしてなんで仕事をするんだ??」って思うんだろうなって
日本のオタクは学業や仕事をして、時間をやり繰りして趣味の時間をひねり出してる感じするけど
アメリカとかヨーロッパ在住のOTAKUの皆さんは
もう、それに生活を捧げちゃって顧みないタイプの人が多いなあと思う
書き初めの宿題をしてる人がいるので、静寂を強いられる我が家
テレビをつけないのは良いことだ
年末年始の休みがいつもより短いけどこれは嬉しい…
家族といる時間や、親戚付き合いが増えるといろいろ心に溜め込むので…
受胎告知→降誕を丁寧に追った「マリア」という映画があって
観たんですが、ほんと〜にジックリ丁寧に聖家族に寄り添うような暖かい雰囲気で、素敵だったんですが
映画としては地味だったな…と思ったり…
え、もう終わり? もうひとヤマないの? という物足りなさを感じてしまうあたり
最近の映画の刺激に慣れた層向けではないかも…
東方の三博士を掛け合いしながら珍道中するコメディトリオにしてもよかったのよ…なんて
あとタイトルは「マリア」だけど、すごくヨセフ耐えて! がんばれ! ってなる! w
2015年を振り返る
2014年が 義父の逝去&母の突然の入院などがあって
それに比べると すごく平穏に感じちゃうのかもしれません
ところでワタシの知らないうちに息子にサンタの正体がばれたっぽいんですがダンナさんはどんな失言を
今年のサンタさんのプレゼントは 子どもたちの希望により タカラトミーさんのおもちゃではないのだ...
通っている教会はゆうべがキャンドルサービスだったけど
調子が悪くて行けなかった 娘とダンナさんで行って楽しそうだったからよかった
白菜と豚バラの重ね鍋は、美味しくできたと思うのに
家族は食べてくれなくて寂しい…
自覚はあるだけマシか... <親子がうまくいかなくて病んでるのは親の方
もうすぐ出かけるけど
先日の職場店長との雑談
店長「さっき来たお客さん、仕事は最近開業した心理カウンセラーなんだけど
来るのは親子が多くて、親が『うちの子おかしい、病んでる』って連れてくるんだって。
でもそういうのって実際病んでるのは、だいたい親の方なんだってさwww」
ワタシ「へ…へえ...そうなんですね(イタイイタイ...ワロエナイ...)」