結局 「嫌い」っていう感情は
自分にすごく良く似たもの
自身の認めたくないところを見せつけられるもの
「ホントはソレやりたいのに、欲しいのに」って思いながら、抑えてる欲望を表現したもの
に対して、湧くものだったりして
つまるとこ ぜんぶ近親憎悪かもしれない
だからあまり嫌い嫌い! 言い過ぎると 無意識に自分の心を責めて縛りつけちゃう なんか苦しくなる
自分の影に向かって刃を突き立てるようなもの(「ブレイブ・ストーリー」にそんなシーンあったなー)
イヤだなあ と思うものを見たとき
「でもワタシもそういうとこあるよな。たいして変わらないな」って、冷静になれるならそう思うようにしてる
点と線模様製作所の、岡さんの本がおもしろかった…
職人仕事をしている人たちのプロフィール読んで、自分よりずっと歳上かと思っていたら同い年だったりすることが多い
言葉の端々から「成熟」の匂いというのか、
何かの美味しい果実の匂いや汁がこぼれるようなことをおっしゃる
真剣に自分の手を使い、ものと向き合ってみがいた、凝縮された時間は
ひとを短時間で成長させるのかな とても大人に感じる
画面の中、指先だけで右から左という便利な世の中、というのは
良くも悪くも 人を幼いままにしておく社会、と言えるのかもしれない
あ、でもこれって 世渡り術として誰でも考えることか・・・ハハハ
あなたは何恐怖症ですか
なんとなく 「嫌い」と「怖い」の線引きが アイマイな性格なのだな と思う
「何かが嫌」と言ってしまうと 嫌いな対象そのものを中傷することにもなるけれど
それを好きな人と出会って付き合う上で 何かとカドが立つかもしれない、って
無意識にハッキリ嫌いと言うのを避けてるところがあるかも
(他にも「嫌い」って明言するデメリットを感じて、打算的に言わないでいる理由は、イロイロある ^^;)
「怖い」のほうが それは私の中だけの問題なんですよ、って 内々に処理できるというか ね
ハイク神社
ダンナさんと一緒になってから「参詣」と言う行為からはすっかり遠ざかってしまったなぁ
神社仏閣に立ち入るだけで、どうこういうほど厳格な人ではないので、近くの神社には散歩に行くし
ワタシも特にお賽銭投げたりしたい! おみくじ引きたい! というわけでもないけども
ダンナさんには
「観光に行くわけじゃないんだから、レポートメールや写真は一切送らなくていい。
話は無事帰ってきてから。着いた時と帰る時だけ教えてください」
と伝えてあるので
今日もイライラがたまって、体じゅうの凝りと手足のしびれと背中痛がひどい
でも当たらなかった、実家を頼らなかった、切れなかった、耐えた。
よくがんばったよ、自分
この週末までは試練のときかも
ここを耐え抜いたら、少しは強くなれるって言い聞かせています
ところで発音のアクセントが 「とー→の(平坦)」なのか「『と』うの」なのか、わかりません
遠野のイメージは「うしおととら」で醸成されたという夫婦のコモンセンス
[サンタ業務]
タカラトミーモールという名のサンタさん御用聞きから秘密の箱が届いたなう
※自分用ではないです
遊びにも行きません
すべて子ども中心の生活にします
子どもたちが自立するまでは
母はそれやってきたんだ、すごい精神力だ
ハイクやめます
ネットやめます
絵も描きません
すっぱりやめて子育てに専念します
ってできたらいいのにね
意志弱い
息子が吐いた…今はけろっとしたけどノロわれてませんように!
[指輪ヲタごと]
オーリとヴィゴだったらヴィゴのほうが断然好みですよ ねー ねー
[性のかたち]
男と女の間に ジェンダー用語にも、何にもならないグレーゾーンが いっぱいあるんだよね ホントは
人間の数だけ性のあり様がある って思う