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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
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ゆきのことを語る

帰りたいの
でも、部屋じゃないの。
どこかに行きたいの。
でも、どこな行きたいかわからないの。

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ゆきのことを語る

四十九日の席で、白木の位牌や塔婆は、骨壺を入れていた木箱や白絹と一緒に焚きあげるようにと、お坊さんより指示があったので、さっき弟としようとしたのだけど、風が強くて断念。

本当の四十九日は来月なので、そこまで延期するかと。
名前がわからないけど、一週間ごとにひっくり返すあれも、まだ返しきっていないし。

骨壺は割って不燃物と言われたけど、それも嫌で、小さくして自分ちの墓地の一角に埋けた。
敷地は広いので、まあなんとかなる。
何代か後でバレそうだけどさ。

しかし、ひとが亡くなるってその後がわからないことばかりね。
骨壺の処理なんか考えも…[全文を見る]

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大伯父は亡くなり、またお葬式が。
父と同じく最後は安らかだったと言うことで(父も数分前まで話して飲み物飲んだりしてた)よかった。

遺影の写真が、生前にこれにするって自分で言っていたものらしいけど、おじさんあなたは芸能人か!っていいたくなるような、大好きなピンクのストライプシャツを着た斜めショットの笑顔のもの。
そりゃもう、誰が見てもダンディーな素敵な写真で、お見せできないのが残念なくらい。

最後までカッコいいひとでした。
父と仲良しだったから、一ヶ月ぶりに積もる話があるだろうね。

いや、二人して子供たちのダンドリガ悪い!とか言ってそうな気もするけど。

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【今日知ったこと】
まあ物心ついた頃から、とにかく田舎には稀にみる美男子でお洒落な大伯父であった。
80過ぎてもイタリア製ストライプシャツに赤いセーターとか着ていたし、運転する車はプリウスだし。
そのセーターもシャツもすべてお気に入りの高島屋まで買いにいっていた。

で、誰と行っていたかというと、彼女なんだよねと従姉が言う。
それ聞いて、あーそれはいても不思議じゃないよね~と言うと、「そうなんだよ、みんなそう言うんだよ。娘としては複雑なんだけどさ」

それもどうやら従姉と大して歳の違わない女性らしい。
たまげたけど納得。
80オーバーで50代…[全文を見る]

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大伯父は低値安定の模様
目は開けていたけれど、もう誰のこともわからない
嫌な年回りになったな、立て続けにこんなことが起きてしまう年齢になったのか、私は

病院のあと、おばあちゃんの施設へ立ち寄り、久しぶりに会う
おばあちゃんももう私が誰かわからないんだけどね

お父さんがいなくなっちゃったんだよって、声にならない声で話す
犬の写真も見せながら、一年前にはぷりん(犬の名。プリン色の犬だったので)もいなくなっちゃったのにねと

わからないのも幸せなことかもしれないと自分を納得させて、施設を出て大伯父の家に行き、歳は私の方が近い、母の従妹とあれこれ話す

いつの間にかチワワを飼っていて、人見知りしないその犬を膝で二時間揉みながら話していた
ふわふわで温かい小さなものが懐かしくて、ずっと抱いていた

悲しい

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お墓の掃除完了
山の中なので、枯れ葉や枯れ枝、苔もつきまくりで、さんざん擦り落としてきた

墓石が傷むからあまりこすらないほうがいいらしいけど、もうそんなこと言ってるレベルではないのだった

うちの区画には大きな石塔が二基、小さいのが五基、その他に大昔の石を集めただけの墓が三つ。

敷地を掃いて、大きな二基を念入りに、いわゆる墓石の形状をしている五基をざっと、石だけのはさっくりと苔だけを落として、終了。
疲れた、腰が痛い。
おやつ欲しい。

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谷山浩子・・・懐かしい
【窓】が、一番好きだった

中学だったか高校だったかに、一度だけコンサートに行ったことがある
名前はなんといったか、労働系の団体の主催してたやつ

当時だからか田舎だからか、座席に指定なんかなくて、好きな席に座れたんだよね
学生なんか早く行けるから、たぶん一番前に座った気がする

後半でリクエストを募ったけど、私は指されなかった
指されたらリクエストは【窓】だった

学校も不安だけれど、学校を出てからも続くのか?と、漠然とした不安から逃れられなかったあの頃

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更に眠りを追求しようとつらつら考える。
ベッドをセミダブルから、ダブルにしてはどうか。
寝返り楽々、隣に誰かいても楽々・・・

ふと気付く。
秋に、マットレスの上に敷くテンピュールマット買いましたよね?
寝具にはお金をかけて、麻のカバーリングとかガーゼとか季節と肌触り重視 で、買い集めましたね?

ベッドを買い換えるって、それら全部買い直すのよ?
わかってる?

はい、却下!

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ええっと、寝るってどうやるんだっけ。

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撤回! 出かける。
田舎のオサレデパートで試着しまくってくる。

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ああ、動物園行きたいな。

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・・・・寝るか。

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(皮肉じゃないの)

単純に不思議なんだけど、お気に入りになっていないひとから☆をもらうことはある。
まあ、私も☆をつけるのは全員がお気に入りになってるわけじゃないから、それはわかる。

不思議に思うのは、かつてお気に入りにしていてくれたひとが☆をくれること。
お気に入りを解除したってことは、なにかそぐわない部分があったんだろうなあ・・・って思うけど、それは仕方ない。
人間だしね。

不思議なのはそのあとも☆をくれること。

誰がお気に入りを外したかなんか確かめたりしないけど、たまにわかっちゃうことがあるよね。
そんなひとが☆をくれると、おや・・・・って思っちゃうのよ。

私は、気づいたひとにはつけないほうがいいんだろうなあ・・・と思って、つけないでいるんだけど。
解除後も☆をくれるって、優しいひとなんだろうなあと思う。

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今通っている病院の医師は、群馬を出てくる前に、当時かかっていた医師に長野で紹介できる先生はいませんか?と聞いて、少し遠いけど・・・と紹介してもらった医師。
群馬の医師も、そこに落ち着くまで何軒も回った先の、ようやく信頼できると思った医師だったので。
その医師の紹介ならまずは安心して通えると思ったし、長野に帰ってまたドクターショッピングなんかしたくなかったんだよ。

初回で「病気ではないから治療の必要なし」と言った医師。
初回で30分の面談で「境界例」と診断した医師
「とりあえず薬を飲んで様子を見ましょう」と五種類もの薬を初回で出した医…[全文を見る]

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(:_;)

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帰る選択も帰らない選択もつらいなあ。
でも忘れられないのはみんなおんなじだよね。

私だったら、帰るかな。
リスクがあっても。
帰りたいから帰る。

そんなことを考えてた一日。

今日もお疲れさま!

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(._.)

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この前の大片付けで、実家の私の部屋も荷物を捨てたんだけど、その中に封筒に入った写真があった。

父からもらった、一緒にお寺の主催する旅行に行った時の京都のもの、友達と飲んだ時のもの、幼い姪と父の指導入院の様子見に行ったもの、なんかいろいろ入っていた。
その中に、私がひとりの女の子と写っている一枚。
私の表情から飲んでいたと思われる。
見覚えはあるんだけと、どうしても誰だかわからない。
従妹に似てるけと違う。

どうしても思い出せないんだよね~と友達に話していたら、急に思い出した。
これ、一度だけ会った、弟の元カノだーっ!

写真はこっそり処分しました・・・。

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泣く