そういやさ、その同窓会いまだかつてあんなに気合い入れてどこかに行ったことはない!ってくらい気合い入れて行ったわ。
テーマは裕福な奥さま。
当時は実際奥さまだったのよ、吹けば飛ぶような自営だったけど、次期社長の奥さまだったわ。
200キロ離れたら、会社の評判なんてわかりゃしないからね。
《張れる見栄は張り倒す!》と、新しいスーツを買い、従妹を脅してエルメスのバッグを調達し、別な従妹(美容師)にナチュラルにきれいに髪をセットしろと迫り、ついでに当日はエステで顔の手入れもしていったという。
ちょうど痩せていた(自分比)時期ということもあり、わりとちやほやしていただき、醒めた目で見つつも溜飲を下げた私は、相当嫌な奴。
えぇ、そのスーツは二度と着ることはありませんでしたとさ。
馬鹿。
が、満足したからいいの。
明日はこの秋一番の冷え込みだそうな。
今から、ずるずると引っ張りあげて参ります。
大きな鉢に植えたから30キロくらいあるんだよ。
ひー。
私のこと嫌いなひとがいるのは当たり前。
私だって嫌いなひとはいるもん。
それはわかっているんだけどさ。
あの頃、私の隣に空き机を持ってきて置いたり、机に花瓶を置いてみたり、私の存在をないものとしたりしていたひとたちの多数は、私を好きじゃないにしても嫌いってわけじゃなかったと思う。
ただそちら側にいた方が安全だからね。
便乗していればだいたい安全だから。
今ならよくわかるよ、怖かったんだよね、みんなその対象にされるのが。
おとなにならなきゃわからないんだけどね。
10年くらい前、最初で最後のつもりで同級会に行ったんだよ。
もう大人だからさ、…[全文を見る]
中学生のエントリーに胸が痛む。
が、すでに何人もの方が素晴しいアドバイスをしてるから、私はなんにも書かないの。
だけど気持ちはよくわかるつもりだよ。
毎日登校がどんないしんどいかよくわかるつもり。
いまだに引きずってるからね。
だからハイクのアドバイスは、あの頃の自分に教えてあげるんだ。
広い世界があるよって。
いやー、しんしんと冷えてます。
寒いです。
寒くて動けなくて、押入れのヒートテックを出す気にもなれません。
ベランダに放置している、夾竹桃をそろそろ中に入れなくちゃ。
このあたり、地面に植えると寒くて枯れちゃうんで、鉢に育てるしかないんだよね。
中学生の時、愛知県に行って濃いピンク色の花を見てなんんてきれいなんだ!って感動して、一枝持ち帰ったのを挿し木にしたもの。
猛暑の群馬時代には大きくなったんだけど、長野に戻るときに刈り込んだら、どうもそれ以降育ちが悪い・・・。
大事にしてるんだけどな・・・。
そしてお風呂に入ったら、次の「髪を乾かす」試練が待っていたのだった・・・。
直毛になりたーーーーーーーーい!!!!!
お腹すいた・・・。
が、なんか食べたら動けなくなるのは必須なんで、頑張ってお風呂に入ってくる。
もう写真なんか撮らせてくれないんで、盗撮したった。
あーあ、いつのまにこんなに大きくなっちゃったんだ…。
上野でどうしてもパンダのぬいぐるみを買ってくれと泣いた、虎の近くの林の作り物の虎が怖いと一歩も進めなくなった、あの可愛い子供はどこに…。

さて、おばちゃんは18歳男児を迎えに行ってきます。
奴は母である妹と喧嘩中につき、おばちゃんが代行。
卒業して進学しちゃえば、もう地元には帰ってこないだろうし、蜜月(すでにそんなもんじゃないんだけど)ももう終わりと思うとつい・・・ね。
部屋がくさいといけないので、今さらお香なんか焚いてみる。

部屋で鍋をやろうということになり、今夜は半年ぶりに部屋にひとがやって来ます。
朝から掃除しました。
飲むから泊まっていくんで布団も干しました。
畑から春菊と水菜、大根調達しました。
友達が来たら買い出しに行き、部屋飲みします。
時々こんなふうに誰か訪ねてきてくれたらいいのにな…。
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よりによって乗り場に着いてから携帯忘れたことに気づき、取りに戻りまんまと乗り遅れたのでした。
馬鹿!
後続に乗りたいけど乗れるかな?

バスの到着から式まであまり時間がないので、移動時間を考えて上京するバスを一本早めることにした。
式はわずかな時間だから、タイミングがずれたらもう見られないので。
彼女に会えるのは七年ぶりくらいになるのかな。
私より一回り若い彼女。
きっときれいな花嫁さんになるのでしょう。
おめでとう。
東京の古い友達にメールしたら、四日に式をあげるのだそうな。
時間もぴったり。
神社だから参拝にいけば見られるはず。
こんな幸いなことはない。
行く!
それ実現できたら素敵だなー。
しかし、今のままだと留め袖すら着る機会がないような…。
独り者だと最大の正装って訪問着じゃありませんでしたっけ。