週末のニューストピックのクレジット。
田代まさしの逮捕、「六年ぶり四回目」って……。
甲子園の出場じゃあるまいし…。
笑っちゃったけどさ。
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ゆきのことを語る
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友達が電話してきた。
久しく聞いたことのない、わくわくと興奮した声だった。
楽しめてよかったね。
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横着していたんだけど、この寒さに麻のリネンはもう限界!と、つい今しがたベッドのリネンー式を掛け換えた。
綿のTシャツ生地のカバーはぬくぬく。
同じ布団でカバー掛け変えただけなのに、こんなに体感が違うって不思議。
麻は今シーズンの登板終了。
またお会いするのは六月頃かな。
いい感じにくたくたになってきて楽しみ。
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明日の稲刈りは午後からなんで、今から薬入れても起きられるよね。
星下さったみなさま、ありがとうございました。
おやすみなさい。
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撃たれるところを想像すると眠れると聞いたけど……
ううむ。
眠れませんよ…。
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充電切れ
気持ちの充電切れは、傍目には怠け者にしか見えない。
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寒い寒い。
最高気温が昨日の半分てなに?
部屋の隅に扇風機が出ているのに、欲しいのはヒーターだよ。
明日は花御座ラグもマットのラグに替えよう。
てか、電気毛布が欲しい今夜。
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本当に午前九時?
なんか、騙されてる気がするよ。
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近いんじゃなくて今日だった…。
稲刈りに翻弄され、日付も危うい。
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ジャガイモが豊作過ぎて余るので、欲しいひとがいたらどんどん配るように!と父。
あらかた配り終えたので、今夜は田んぼからあがってきて、じゃがいも大量消費を狙ってコロッケ作り。
美味しゅうございました。
五人で20個近く食べた。
普段母はコロッケなんて作らないけど、惣菜のコロッケは半分も食べない祖母が、大きめのを丸ごと完食。
ほっとした。
敬老の日も近いし。
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この二日、稲刈りしながら感じていたのだけど、今年は尋常でなくカエルが多い。
父も、こんなに多いのは異常だと言う。
私、カエルスキーは、可愛さとおかしさとシュールな光景を楽しんでいるのだけど
それを熱く語ったところ、やめてくれ~と言う人がけっこういるのね。
ユーモラスだし、擬人化もされるし、カエルは市民権(?)を得てるのかと思ってた。
リアルカエルを苦手とするひとが、思いの外いたのに、ちょっと驚いた。
まぁ、私もウシガエルなんかはちょっと…だけど…ね。
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本日もスタート!
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おもしろいよ!
視界一面がサイズ、色も様々のカエルが跳ねる光景。
春には緑が主体だったカエルが、擬態なのか茶色だったり、茶色になりきれていない緑茶のブチだったり、赤緑ブチだったり。
旋回するトンビには、夢の食卓。
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稲刈り一日目終了。
例年になくカエルとイナゴの多い年。
私はコンバイン(稲刈り脱穀機)の後を、鎌を持って着いて歩いて、刈り残しを手刈りしていたのだけど、大中小のカエルが逃げる逃げる。
六畳ほどのスペースにも20匹はいたと思う。
大変にシュールな光景でございました。
またそのカエルを、猛烈な動体視力を持つトンビがバイキング状態。
なんかいろいろすごいことになってた現場からのリポートでした。
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稲刈りちう。
私の仕事は、機械の曲がるための四隅スペースの手刈り。
カエルが面白いように飛び出してくる。
春には緑だったカエルが、みんな茶色や、まだ茶色になりきれず緑とのまだらなのもいたりする。
機械の後ろをたくさんのトンビが旋回して、出物を待つのは春と同じ。


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いってきます。
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暑い時期は暖かいものを食べなくなるんだけど、そこに調子の悪さが加わると、夏でなくても暖かいものを断固拒否し始める。
今日なんて肌寒いのに、暖かいものは絶対に嫌だと体が申した結果、水しか飲んでないや。
単にめんどくさいだけか。
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薬飲んで、ベッドにてうつらうつらと一日を過ごした。
祖母という人質がいる限り、どうにもならない。
ヘルパーさん入れたり施設は母が断固拒否。
前者は家を片付けないとひとを入れられないため。
後者はお金がない!と言い張るが、単にお金をかけたくないだけ。
自分が遊ぶため楽をするためなら、湯水のようにお金は使ってる。
父の働いた農業収入を。
父は養子だから、田畑は母と祖母名義が多く、母名義の通帳に入金されるため、母は全部囲い込み。
公的機関に相談したくても、父と弟は役所がらみの仕事のため、ふたりの顔も潰せない。
母はそのあたりもわかっていてやりたい放題。
あのとき、母の病気が手術できるレベルだったことを喜んだけど、今ではむしろ助かってほしくなかったと思うようになったよ。
そんなこともつらつら考えていると、自己嫌悪にも陥り、かといって現実的手段がなにひとつなく、ただただ絶望に襲われる。
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雨夜のお散歩に行きたい。
いいよね。
雨に流されたいことだってあるさ。
なんのための独り暮らしかよ。
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ありがとう。
/ゆき