[今日の子ども]
息子3歳0か月が、娘6歳4か月の物を何でも横取りするので、「抱っこ地獄」の刑にした。
「抱っこ地獄」とは、怒り顔で赤ちゃん抱っこのように抱きかかえ、本気で「ごめんなさい」と言えるまで、息子の体の自由を奪う罰。息子には、叱られてもいいからかまって欲しい時があるようで、そういう時に本当にダメなことをしてしまったら、カミさんではダメ。つーか、母ちゃんに叱られているうちにやめとけよ……。
娘にしてみれば、叱らなければいつまでも娘の邪魔をし、叱れば息子が解放後にカミさんに泣きつくし、どっちにしても嫌な時間。姉は辛いねえ。
さて、タンスを動かそうかな。けど、脚は昨日のソフトボール大会で筋肉痛。
加湿器出した。けど、引越の時に、妻子の寝室の壁コンセントをタンスで隠しちゃったんだよなあ。何とかしないと。
というわけで、イトーヨーカドー一号店跡まできた。セブンアイはそごうを買ったから、ジャイアンツセール。闘魂込めてが流れていた。
北千住駅前商店街を、端まで完走。

ひとりで町歩き。どこかで飲みたいけど、疲れもかなりある。
後輩と飲もうと思ったけど、LINE世代から普通の携帯電話に連絡もらおうというのが甘かった。声かけて後悔。
息子、今朝もカミさんが朝ドラに夢中な合間を盗んで、テーブルクロスをハサミで切ろうとしていた。ほんとに懲りない馬鹿者!
明日への扉を聞くと、ヤグチのオールナイトニッポンを思い出す。

[ネコ]
ドラフト会議が終わると、次の戦力外選手が決まる。ただ、今年の場合、育成契約制度を使うために必要な支配下選手人数(65人)まで、まだ数人足りない。去年の岳野くんのような、ドラフト直後の戦力外通告はなさそうに感じる。
カミさんが、面談を担当した指定校の先生に、越境進学希望について聞かれた。
半年前まで隣の学区域に済んでいて、友達がみなそちらに進むので、娘本人はそちらを選ぶでしょう、と正直に答えた。
ぼくが考える限りでは、指定校には、生徒数が少ないデメリット(1学年1学級⇒活気がない、先生に1人あたりの総労働量が多くなる⇒余力を持てない、いじめに遭ってもクラス替えでロープブレイクできない)はあって、学力到達度は確かに低いんだけど、それはそれで考えようによってはメリットにもなる。
今日は、娘の小学校就学前健康診断だった。
水いぼ以外は特に問題なし。プールシーズンまでに治っていればいいや。
会場は、地元の指定小学校だった。我が自治体の義務教育は、隣の学区へは抽選で越境できる制度があって、越境進学希望有無の申請締切は今月末。
で、地元指定校は、色々あって長らく不人気が続いている。その巻き返しも兼ね、健康診断を申請締切直前にぶつけているのは明らか。さらに、小学校単独の地域祭が今週末……。
必死さは伝わるけど、娘のお友達はみな隣の学区にいるのだよ……。
息子の右掌は、無事血が止まり、傷口はばんそうこう1枚で済むレベルになっていた。朝の手当てにアクリノールガーゼを使ったから、化膿はしないだろう。とりあえずは安心。
息子3歳0か月、カッターを持ち出して、右手掌を突いて出血。そろそろ懲りてくれないと。
娘の朝の勉強が終わるまで、息子はワンセグで待機。

息子は「けーきは?」と続けた。やっぱりそこかよ(笑)。
カミさんの誕生日。
息子、カミさんを追いかけては、「おたんじょーび、おめでとー!」を繰り返す。
[ネコ]
支配下選手で88番!戦力外かと思った……びっくりさせるなよ!