ぐるないに炭坑王と殿…
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せきららこのことを語る
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今日読んだ本
「謝るなら、いつでもおいで」
本屋でめくり始めたら止まらなくって。
買ってこないと。
表紙の言葉は、北村薫の「秋の花」なんかをおもいだしながら、被害者のご両親の言葉かなと思ってたんだけど、兄の言葉だったってわかった時の衝撃。
最終章が、このお兄ちゃんへのインタビューなんだけど、そこがもう、なんか、凄かった。
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信金につとめるプードル。すわ、お題か。と妄想をはじめようとしたのだが、なんせ一人(いちひき)である。いまいち妄想は広がらぬ。しかし彼、いい表情をしている。鼻の頭の汚れなど、まるでいたずらっ子がひといたずらしてきて、えっへんと笑っているようではないか。「てへ!お手柄だい!」とでも言いそうである。「てへ!今日もおいらにつられて定期預金げっとだぜ!お手柄だいっ」である。彼は知らない。この信金の現状を。ただひたすら、窓口に座るあこがれの彼女の為に、今日も鼻の頭を汚して頑張るのだ。
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大抵の事は完成していようとしていなかろうと、本番はやってきて、調子が悪かろうと出来上がっていなかろうとそこにあわせる必要があって。その状況の中で、勝つ為に、いいものを見せる為に全力を尽くすしかないってことも、たくさんあって。
準備万端に出来る、という状況の方が特殊で少ないんだ、と思っていて。
大抵のものは、道半ばで、過程にあるものだから、大変だよね。
しかしスポーツ選手は、難しい案件に対して、カメラの前で「できます」って言ったからって「実力を把握してない」「甘い」ってなるのは、辛いな。
そう考えるには、カメラの前で「できます」って言わなきゃ行けない要件が多すぎるっておもうから。
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知らんがな
「美SK」って雑誌(の表紙)作ろうと思ってる。
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匿名性っちゅうか、ランダムオーダーが現状維持は、良かったかな。
情報が入ってきてないだけかもしれないけれど、「ジャッジの身の安全」や「名前と国を明らかにする事で、圧力がかかりやすくなる」の問題をどうクリアにするのか、効果の検証結果を提示してくれないと、匿名性廃止に何のメリットがあるのかよくわかんないなって思うし。(メリットもデメリットもあるとは思うけれど、メリットがあるからこの方式をとったんだから、その点はクリアにしてもらわないと)
そもそも各試合のジャッジは10数名で、顔も名前も明かされているわけで、ジャッジの質を上げる為に、一…[全文を見る]
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日本代表選手は、日本代表に選ばれたわけじゃなくて、代表選手のポジションを勝ち取ったわけだから、そう考えると、代表引退と自分で口にする事はそんなに不自然ではないわなー。
(形としては選出されてる形だからあれだけど…でも、実際は勝ち取ったんだよねえ?)
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今回のワールドカップで、私が日本に(テレビの前で)提案した戦法は
「全員ユニフォームを肩までまくり上げて日向っぽく演出する」
「キャプつばが好きな海外の選手が、思わずリスペクト」
「タイガーショットを期待して思わずゴール前をあけてくれる」
っていう戦法です。
でもこれだと、思わず「ということは、俺は翼だ!」って自己暗示かける選手が出てきちゃうかもしれない、ということであえなく却下されました。
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立派に洗濯物を畳みました。でもその後ハイクしちゃって追いつかれました
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私、20年近く、ぼんやりバレーボールを追ってるんですけれど、なんというか、こっからが長い印象があるんですよ…中堅どころになって、勝てるようになってきた、アジアでトップになった、その後、みたいな。
体格差がダイレクトに響く競技に置いて、日本はまず「戦える」状況になるって言うのが実は結構凄い事で、その勝ち方を模索して、模索した更に先に、日本独自の勝ち方ではなくて、同じ土俵にたっても負けない状況になるっていうのがあるのかな、と。
トリッキーなプログラムで勝負するのではなく、正当派王子プロで点数をもらう、見たいな。(ここで突然話はフィギュアスケートになる)
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サッカー全然わからないんですが、大きな試合で敗退すると、割と頻繁にここが悪かったっていうのは、目にする事が多いので、個人的には何をしようとして何を得たのかという視点で書かれたものを読みたいっていうか探したいなー!何かはあるはずだし、例えば、浅田真央の2011シーズンから2013年シーズン頭まで、みたいな状況だったりするのかもしれないし、その辺りわからないので、悪い悪いみたいなのばかりみちゃうと、そうなんだ、って思っちゃいがちなので。かがんでるシーズンだったんだ、ってこともあるのかなって。その判断がつかないから。
私、本田結構好きで。フィールドで何してるかはもうわかんないので、単純にメディアに露出する彼が面白いって言うのと、そこで見せる自身を奮い立たせようとするあれこれが、好きってことなんですが、そんな感じなのでさっきのインタビューはちょっと泣きそうになりました。
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すみません流れを読まずにいいですか…
フェイスペインティングで日の丸をされてる方いるじゃないですか…
あれ、あの、鼻の赤い部分の、梅干し感ハンパないっすよね…
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サッカーの実況・解説の善し悪しはわからないんだけども、悪い意味の事を良い風に言い直したりしてる?場面もあったりするのを聴いてると、「ネガティブなことを言うな」っていうお達しは本当にあるんだなー、と思う。長丁場だと、特に「あ、もうだめなんだー」と思われたらチャンネルかえられちゃうって言うのはあるのかな…
「ただぁ」から始まるいいとこ探しが、未来のどのタームに向けられてるのかわからないって言うのは、あれだな、と思うんだけれども。
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松木名波中山で会話形式の解説を、フィギュアスケートの全日本選手権のときに生かしたらどうだろう…あれだけ解説陣がいるんだし、とふと思った。もちろん、副音声で。
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この試合によって生まれた家事的アディショナルタイムを生かしたい。
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サッカーにGOEがあればねえ…
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普段見ないので、相手側のフリーキックのときにブーイングするって言う事に驚いてたら、夫が
「これってさあ、『勝つんは氷帝、負けるは青学』って言ってるあれってことだよね?」
って言ってた。
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結構本気で、これを見たくてぐっと起きだしたのに…
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マルティネスって聞こえたら反射で「がんば!」って思っちゃうのは、もう許してほしい。
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あれっ。あの、グリーンバッグで腕くんだ選手がゆっくりこっちみるプロモーションビデオみたいなやつ、終わっちゃったの…?(日本のやつが見たかった)
/せきららこ