他人に影響されやすいためにしていた好き嫌いの思い違いが、今思いつくだけでも二つある。
一つは雑踏で、周りに好きだという人がいなかったため自分もずっと嫌いなのかと思っていたけど、ある日渋谷の人ごみを右往左往しながら歩いてるとき、「あ、嫌いじゃないな」と思った。まぎれる安心感というか。のちに渋谷の雑踏より新宿の雑踏の方が好きだと確認。
もう一つはお米。兄姉が米がないと生きていけないというお米教の人間なので、自分もお米好きなのかと思ってきたけど、夏はとうもろこし、冬はやきいもさえあれば生きていけることに気付いた。あとパンとシリアルがあって、時々ごはんが食べられたら特に問題ない。
キーワードに昇華できなかったためidページでぶつぶつ。
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あんこと牛乳の相性のよさったらないな。
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でも厳密に言うと、夏→秋への移行期間があるから、夏の終わりと秋の始まりは一致しない(私の中で)
・ツクツクホーシの声がそこらじゅうで聞かれるようになる
・朝晩がひんやりしてくる
・日中晴れてても、熱い空気の中にひんやりした層がまぎれこんでいる
・月が透明感を増す
で、長袖を着た日から、秋。
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電車内にて
以前ガラガラの電車内で、携帯で麻雀をやっていたら、
いつの間にか隣に座ったおじさんがぴたりと密着してきていたことがあった。
よもやチカンかと思ったら、おじさんも私の携帯画面に夢中だった。
離れるべきか考えながらも黙々続け、
うっかり降りるべき駅を乗り過ごしてしまったら、小声で「あーあ」とか言われた。
何やらいろいろ屈辱的だった。
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Sense of Wonder 行きたいのう。
こうやって呟くだけで終わるなんて知ってるよ。ちぇっちぇっ。
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イントロ、アウトロの好きな曲について考えてて気付いたこと
・イントロなくていきなり始まる曲は好きらしい
・フェードアウトは好きじゃない
・Coccoは圧倒的にアウトロがいいらしい
フェードアウトは昔、ものすごく苦手だった。
少しずつ遠ざかっていく感じが落ち着かなくて、いつ途切れるのか耳を澄ましているのも頭をかきむしりたくなるくらい嫌で、音が小さくなってくるとリモコンで次の曲に飛ばしてた。
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思い出話。
当時両親と姉はニューヨーク郊外に住んでいた。遊びに行った時、姉の恋人(現旦那)が家に来るという話になった。
グランドセントラル駅から乗り合わせてきた、ラーメン大好き小池さんに似た男の人が、車両連結部で美味しんぼを立ち読みしていて、日本人はさほど珍しくなかったけど漫画を読んでる人はあんま見たことないなー、と、家に帰ったら話の種にしようと思ったら、まさにその人が姉の恋人だった。
今まで知り合った人の中でもっとも強いインパクトを残している出会い。
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手拭い
表に出すには恥ずかしい画なのでここでこっそり。

洋服を隠すのに使ってます。残りは普通にタオル代わりに。
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手話でニコニコと話をしている人たちを見ると、堂々と内緒話をしているみたいだなあと思う。静かに大盛り上がりなおしゃべり。
じゃあ手話がわかる人たちだらけの中にいたら、内緒話はどうするんだろう。机の下やカバンの陰で小さくアクションするとか?
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愛の言葉 / スピッツ
も不動。それから
箱舟 / 天野月子
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3890669
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おはようでみかけたフロッグスタイル。懐かしくて掘り返してきた。
おはようだけどおやすみ。
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「松島灯籠流し」を頭の中で「島流し」と音読していた。
島流しオフ…せつなすぎる……
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同じような写真、同じような絵で、もちろん自分で差があると思うから何枚か載せたり何枚か描いたりしてるんだけど、☆の付き方がちゃんと違ってて嬉しい。
でも何が一番面白いって、自分が気に入ったものは割りと人気がないところがね。いひひ。それはネタでも言えることだな、そういえば。
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つい浮かれて、過去の写真を漁ってたら、恥ずかしい写真の数々(主に被写体自分)が続々掘り返されて、ねじ切れそうになった。
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/しま




