「軽いハイキングや登山を楽しむなら必ず足首まであるシューズが必要です」
と物の本書いてあったので、mont-bellに靴を買いに行った。
「いつごろどこに登られますか」
「明日高尾山に登って、近いうちに屋久島に行きたいんですが」
お店のおじさんは「あー、困った人が来たな」って顔をしてた。
/くたびれ はてこ
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「軽いハイキングや登山を楽しむなら必ず足首まであるシューズが必要です」
と物の本書いてあったので、mont-bellに靴を買いに行った。
「いつごろどこに登られますか」
「明日高尾山に登って、近いうちに屋久島に行きたいんですが」
お店のおじさんは「あー、困った人が来たな」って顔をしてた。
も「わかった、もちおが悪かった。はてこさん出かけよう」
は「もうもちおと出かけない!」
も「はーい」←上機嫌
は「行かないからね」
も「はーい」←
は「わかったの?」
も「わかった。もちおはおいて、もっちゃんと出かけようか」←
は「ほんとに絶対そうなの?」
も「まあふつうそうだよ」
は「本当に本当だな?!」
も「ああ、でも勉強してテスト受かるとうれしいのは俺の話だから、みんなそうじゃないかもしれない」
は「そうでしょ! そんなママみたいなこと言うひと嫌い!」
も「む、あれと比べるとは失礼じゃないか!」
解答出たので自己採点してみた。
8割がた合格。一部追試。でもなんだかちっとも嬉しくない。
も「勉強しなかったからだよ。してたら達成感あったよ」
は「じゃあ勉強しないと一生嬉しくない感じが続くの?!」
も「そうそう」
無限地獄宣言ktkr
試験のプレッシャーの強い順。
1.試験勉強してないとき
2.試験勉強してるとき
3.試験中
しなきゃと思ってしてない時間がいちばん辛い。本番がいちばん楽だ。
勉強しなきゃと思って生活すべてがブルーになることと比べたら試験なんて薔薇色だ。
点取れなかったところは11月の追試受ければいいんでしょ。もう何も怖くない。
・・・おっとフラグが。
なぜ高尾山かというと
・整体師に「山へ行け。体力つくまでは乗り物で山の中まで行くだけでいい」と言われている
・学校の定期を解約しそびれて無駄に二か月分定期が残っている
という理由です。この夏は修験者を目指したらどうかな。
試験は保健室を最大限活用して受けた。
午前終了後まっしぐらに保健室へ行って寝て、
午後最初の試験は時間前に提出して保険室で寝て、
午後最後の試験まで受けきることが出来た。保健室ばんざい。
すまほなう。
Sent from my HTC
昨日掃除の続きに行ってきた。
「汚部屋」から「散らかった部屋」へ昇格した義弟の部屋は、さらに「飾り気のない部屋」に進化した。
でも進化の過程でゴキガキ(抹殺)とゴキ卵(孵化済)ゴキ糞(大量)を目にしし、帰りに外廊下で大ぶりのGに見送られた。
もうずっと食欲がない。
図書委員だったときに、芥川龍之介の「鼻」の読書感想文を集める係になったことがあるのね。
教師はタッチしない授業で、読むのは図書委員のメンバーだってわかってるからみんな好き勝手書くわけ。
そのときクラスのモテ系女子の一人が書いた超絶短い感想文がいまでも忘れられない。
「こんなに大きな鼻は怖いと思った。わたしだったら笑うより逃げると思った。」
いまもしわたしが現役の教師だったら、これをネタ投稿できないのは残念だなあと思ったと思う。
やっぱり21世紀の学校の先生は自制心が求められるね。
「授業内容はブログに書いたり書籍にまとめたりしますよ」って言いさえすれば好きなこと書いていいってものじゃないよね。
「提供していいですか? はい・いいえ」
って選択できて、協力するって書いた人だけって言うならわかるけど、断れないよね、立場的に。
先生と生徒ってさ、ちっとも対等じゃないよね。
年齢差は言うまでもないけど、単位が得られるかどうかで進路が別れるわけだし、留年したりするとびっくりするお金がかかるわけでしょ。
時間いくらで生徒に好かれようが嫌われようがお金貰えて、成績を決められる先生とはぜんぜん立場が違うよね。
先生の胸先三寸で人生左右されかねないわけでしょ。
単位以前に教師の態度で授業に居づらくなることだってあるよね、ふつうに。
ブログで「彼はセクシャルマイノリティ嫌悪者だ」みたいに全世界に発表されたりするのってかなり嬉しくないよね。
だからこのまとめと元記事を読んで思ったのはね、早飲み込みの早合点で人を晒し者にするのはいかがなものかってこと。
http://togetter.com/li/168891
わたしはあの先生好きだったし、性に関する知識を得るのが嫌いなわけでもなかったからね。
だいたいさ、「人が理性で相手を選ぶ」なら、どうして「部屋のドアを開けておけ」なのかっていうのは深遠な疑問よね。
そういうお茶を濁した中途半端なオープンさ加減が異常に恥ずかしい感じだったんだろうって今は思うわ。
そういうデリケートな領域に踏み込む授業を受けさせられてさ、
素直な意見や感想を書いたら晒し者にされるんじゃさ、人は本音を言わないよね。
そうする権利があるとかないとか言う以前に、人として信頼されないよね。
「おまえは男子の体のしくみや感じ方を知っちょったんか!」とか言うわけ。
やだわ、先生ったら、うちにもお兄ちゃんとかいるしね、もうビデオなんかじゃとても取り上げられない生々しい現実が家に帰ったらあるわけ。
「おまえは男を舐めちょる!」とか言われた気がする。
いまにして思えば「男を」っていうより「授業を舐めちょる!」っていうのが許せなかったんじゃないかな。
いじめっこを張り倒していじめをやめさせるような熱い先生だったんだけどね。
ところが授業の感想文を書けっていうわけ、先生は。
新しく学んだことや感じたことを素直に書きなさいっていうわけ。
それで、
「特に新しく知ったことはない。動物は交尾の時期に戦ったりして相手を選んでいると思う」
って書いたのね。しったらもう先生がすーごく怒っちゃって。
感想文集め終えるなり名指しされて、「立て!」っていうわけ、軍国教育体質かつ元気な日教組なティーチャーが。
中学一年の時に性教育の授業でビデオを見せられたんだよね。
「動物の成熟と発情期が」とか「ホルモンの働きで異性を意識するようになり」とか。
「動物は相手を選びません。人間だけが理性的に考え、配偶者を選びます」とか言ったあとで
「異性と二人きりになるときは部屋のドアを開けておきましょう」とか言ってんの。
もう見てらんない。
は「うわ~ん! 解約と契約がうまくいってたら六万五千円あったんだよ、ろくまんごせんえん!」
も「失敗したなあ」
は「こういうときどう考えたらいいの?」
も「一万四千円の顔マッサージに行ってきたと思えばいいんじゃないか?」
は「うわ~ん!!!」
も「だいたい効果も怪しい」
は「造顔エステってMmcさんがブライダルエステで受けてた。あ!」
も「あ?」
は「図書館で整顔体操の本借りて一緒にやったよね!」
も「そういえばやった」
は「自分でやればいいのか」
も「めんどくさいの価格が14000円だよ」
そうですね。
は「フランス式造顔マッサージ行きたい。首肩の痛みもぜんぶとれてすごく軽くなるって」
も「だめ。あんたここんとこマッサージずいぶん行ったでしょ」
は「なんで体のマッサージはよくて顔はダメなの」
も「90分14000円とかいかにも金持ちのマダム相手っていう価格設定が気に入らない」
は「でも相場検索したらもっと高かった」
も「同じ人が出してるんだろ」
フランス式造顔で検索
「フェイスリフレ→オイルトリートメント→頭皮マッサージ→デコルテエステ
80分6000円のところ、今なら3800円」
http://www.sekkanoyu.com/service/esthetic.html
は「北海道行きたい」
も「北海道最強だな」