わたしは掃除機はガラスを割ったときくらいしか使わないので、雑巾でどこまでも拭けるのは楽なのですが、とにかく床が冷たいんですよね。
緞通に限ると魚柄仁之助が言うので何年も値段が手頃なものを探しているのですが、やっぱり高いですねえ。
門倉多仁亜さんもカーペットの上にラグは必須だと言うし、買うなら毛の絨毯がいいなあと思っています。
でも、一人暮らし始めたばかりのころは一階の板間の上に布団敷いて寝てたんですよね。
敷き布団二枚重ねで畳の上でもゴツゴツするいまでは到底真似できない。
/くたびれ はてこ
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わたしは掃除機はガラスを割ったときくらいしか使わないので、雑巾でどこまでも拭けるのは楽なのですが、とにかく床が冷たいんですよね。
緞通に限ると魚柄仁之助が言うので何年も値段が手頃なものを探しているのですが、やっぱり高いですねえ。
門倉多仁亜さんもカーペットの上にラグは必須だと言うし、買うなら毛の絨毯がいいなあと思っています。
でも、一人暮らし始めたばかりのころは一階の板間の上に布団敷いて寝てたんですよね。
敷き布団二枚重ねで畳の上でもゴツゴツするいまでは到底真似できない。
この際一極集中が逆転していったらいいな。地方に会社が進出していったらいいな。
満員電車も渋滞も家賃の高騰も、もうたくさんだよ。
被災地を離れた場所に住んでいても日本はこの先大きな変化を迎えてたいへんだと思うけど、
それを乗り切ったあとの世界を見てみたい。
「フローリング!フローリング!掃除が楽でおしゃれ!」
と思ってきたのだけれど、暖房を切って暮らしてみて、畳のありがたみが身に染みる。
小さな部屋に畳を敷いて、雨戸と窓ガラスとをわけて、冬暖かく夏は風通しよく暮らすのは便利だったんだな。
小さな部屋だから布団にちゃぶ台で暮らしていたんだな。
日本でソファにベッドにフローリングという生活は電気に支えられていたんだな。
夏に防犯しつつ風通しよく暮らすにはどうしたらいいんだろう。
緑のカーテンに棘をつけたらいいのかな。
今回のことで体が資本という言葉を痛感させられた。
だから体に投資するのはいい。食事や運動、住環境。
それから何かを学ぶこと。学んだことは生きてさえいればなくならない。
誰かの労働や、誰かの知識や、誰かの収益に投資するのはある意味掛け捨てだ。
回収できるかどうかわからない。だから社会的な投資だと割りきって投資できる分野がいいと思う。
自分と家族の体、命に投資するのは大事なことだと思った。
この先金融はどうなるかわからない。小銭をためてどうこうなるレベルじゃないかもしれない。
なくならないものに投資したい。命がある限り続くものに資源を投資したいと思った。
なくならないものに投資したい。
なくならないものってなんだろうと思いながら溜め込んだ新聞を読んでいた。
2/10の新聞。2/11の新聞。こんなことになると思いもしなかった。
ニュース面に見たことのない方のプロフィールがいくつか出ていた。
NZ地震で亡くなった方の記事だった。NZのときは一人ひとりを取り上げる時間があった。
景気が悪いとか、景気回復が遅いとか、原油高とか、深刻に悩んでいた。
その問題が解決したわけじゃないけど、今はちょっと違って見える。
100マス書き取りと大人の行書練習帳で漢字練習をした。
大人なのに字に自信がないことと、短期記憶のぐんにゃりを鍛えようと思ったのだった。
CDで聞き取った内容を書き取っていくんだけど、早い、早いよ。
子どもはこれを書き取れるのか。「丁寧に書きましょう」って、無茶言わないでよ。
行書が上手に書けるようになったら、縦書きスラスラ書けるのかな。
こうして朝からやろうやろうと思っていた100ます計算はまた明日になったのであった。
そういえばうちにはDSの脳トレもあるのであった。
http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/eng/eng04_5.asx
女刑事吉田、死す?! そんな!
最後の言葉は「冬は・・・winter。必ず、覚えてください・・・」だった。
http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/kokugo/kokugo03_2.asx
教えるバスガイド、日本一かわいいバスガイドこと稲垣早希さん。
西日本の女の子ってこんな感じ。天神の町を思い出す。
http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/kokugo/kokugo03_1.asx
捜査は進行中。事件解決編まであるといいな。
windows mediaじゃないと再生できないのね。
http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/eng/eng01_1.asx
せんせい怖いよ、すごく怖いよwww
http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/math/math04_4.asx
こないだの女刑事モノと連続させてほしい。
http://cgi2.nhk.or.jp/kokokoza/cgi/basic/study/metafiles/2/math/math03_5.asx
やっぱり面白いよ、ベーシック10シーズン2。なにこの無駄なドラマw
「計算はできるが飴の値段もわからない」という台詞がレインマンにあったような。
子どものころ、サンフラワー号で旅行に行ったことがありますが、ひとたび部屋を出たら部屋番号の区別がつかず、部屋に戻れなくなったものです。
はてこはしばらくきょとんとして考えましたが、あわてず騒がず全部のドアをノックして、無事親元に戻ることが出来たのでございます。
ちなみに知恵の輪はリングの隙間からぶちっと力技ではずしていました。どの辺が知恵の輪なんだろうとずっと不思議に思っていました。
はてブ界隈には我は賢いものなりと自認される方が大勢おられますので、みなさま驚愕されることでしょう。
「俺1/2なんて言ってない! 1/3って言った!」
ってもちおが。また数字が乱入していました。
ちなみにはてこは6回計算しましたが、2/6という数字が出たのはついさきほどでございます。
そのほかは一貫して分母だけ自動的に6から3に戻してしまっていたので、ずっと2/3だと思っておりました。
1/3と2/6が同じものだということは100も承知であり、問題は2/6がいつのまにか2/3になっているということなのでございます。
だから逆に、もちおが手持ちのお金で毎日飲み物を買ったら一ヶ月いくらかかるかとか把握していないことに驚く。
「もちおが小遣い節約して、はてこさんにそれ買ってあげるよ!」
「お小遣いってお昼代がぜんぶお弁当だとして、毎月いくら手元に残るか知ってる?」
「ん・・・? んー・・・あ、じゃあ毎日残業を一時間増やして」
「残業一時間増えたら帰宅時間何時になると思う? それで睡眠時間はどのくらいとれる?」
「ん? んー・・・」
なぜなの。
数字の乱入は頭の中でも起きるので、たとえば2を4ぐらいに考えていて、
「6に2が3つも入るわけないよね…」
と出てきた数字に混乱したりすることもある。
2って言ったら2×3の2だとわかっていても。
そもそも自分の計算を信用していないのでどんな数字が出てもあまり信頼できない。
しかし自給の計算や年収の計算、家賃や保険の年間引き落とし額の計算は比較的早い。
もちおは日ごろと比べてあまりに即答するので間違っていると思い込んで笑い出すくらいだ。
3+10÷2-4の解をなぜ6だと思ったのか、自分でもいまとなっては再現することはできない。
こういうことは日常的にたくさんある。
単純な計算もいちいち検算しないとどこでどんな間違いがあるかわからない。
紙の家計簿の累積間違いでどんなに混乱したことでしょう。
電卓を使っていても目の前の数字と違う数字を入力してしまったら答えはどんどん変わってくるものね。
お気持ちは痛み入りますが、悩みは式の立て方ではなく数字の乱入なのです。
「考えたらおかしい。ではなぜどこからこんな数字が?」
ということです。
きっとおわかりいただけないことと存じます。