照り焼きにするつもりのブリの切り身に塩をしておいたほうがいいのかどうか。
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くたびれ はてこのことを語る
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ハイクの勢いがtwitterみたいでビビるわ。サッカー実況以来だ。
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はてこがかんがえた結婚前に知りたい人となりがよくわかる婚活サークルの活動
・年末大掃除コンパ
チーム編成をして汚部屋・汚屋敷片付け体験
・敬老の日コンパ
老人ホームへ慰問、介護・デイサービス体験
・こどもの日コンパ
乳児院・児童福祉施設でボランティア体験
・保険&貯金ライフステージ講座体験
子ども会町内会活動みたいですね。
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関西行ったらお会いしてみたいひと id:mojimojiさん
福岡行ったらお会いしてみたいひと id:PledgeCrewさん
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もちおはとても思いつかないようなひどい言葉でうちの親族を酷評する。
ほんとにひどい。ひどすぎて親族が気の毒になる。
でもあまりに的確で爆笑せざるを得ない。笑いながらしみじみと
「やっぱひどいわ、うちの親きょうだいww」
と認識を深める。そうか、ひどいんだな。ひどいんだったら傷つくのは当たり前だ。
辛いのは正常な証拠だ。よかった。
そして十分凹んだり怒ったりすると感情が正常化されて、元気になる。
当たったら吐いたり下したりした方がいいよね。
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こういう風に静かに真剣に怒るようになると、親族はやや恐れをなすようになった。
ただ黙って怒っていただけなので、表面的には当然のように失礼で愛情を欠くことを言ったりやったりしても、なんとなく怒りもせず、泣きもせず、踏みつけにするような態度を許容していたころと実質的には変わらないんだけど、やっぱり本気の怒りは伝わる。
そんな風に静かにマヂ切れしているはてこの横に、やさしい微笑みを浮かべるもちおがいたので、思わずもちおに慰めてほしくなるんだろう。やさしい警官と怖い警官のコンビみたいな。
そしてそのもちおから「うちの妻を重んじてくださ…[全文を見る]
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それと同時に、セラピーに通ったり本を読んだりしている間に、
「自分に対する失礼な振る舞いを許す必要はない」
という考えがわたしの中に徐々に育っていったこともある。
以前は親が荒れると自分の対応のどこが不味かったか考えることが多かったけれど、
親兄弟のふるまいの失礼さ、愛情のなさを冷静に観察して、
「許すべからざる行為ね」
と思ったら、静かに着実に怒ることに重点を置いた。
「~が~だから~でしょう、だからやめて」と説得したり
「はてこは~伝えたかったの、悪気はないの」とか弁解したりすることをやめた。
怒りを表現するより怒りを実感する…[全文を見る]
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それである日もちおはついに弟に
「僕の前ではてこさんのことを悪く言うのはやめていただきたいんです。僕の妻ですから」
と言ったのであった。
「あなたのお姉さんでしょう」とか「娘をそんな風に言うのは」とか言わなかった。
妹は誰より頻繁にもちおとやりとりをして、時には家に呼んでわたし抜きでもちおにあれこれ言うこともあった。
もちおは大っぴらにわたしの肩を持ったりはしなかったけれど、妹の話に流されなかった。
そのようなわけで親族は「もちおさんの奥さんのはてこ」という新たな社会的関係の枠組みの中でわたしに接するようになった。
ちょっと距離が出来たわけですね。
そして人様の奥さんをやたらと怒鳴りつけたり虐げたりするのは、やっぱりちょっと抵抗があるよね。
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うちの親族が結託して身内いじめ一筋に生きていたということではけしてない。
ただ、集団の中で問題が起こると誰かに責任を転嫁する弱さと無縁な一族じゃなかった。
一人ひとりはほろりとするようなやさしさを示してくれたことが何度もある。
でも家の中が順調じゃないと、上下関係を作って政治的な取引をすることにはまるよね。
アルコール依存者がいると特に。
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それで親族はもちおの前ではてこの悪口を言い始めた。
どういうことかというと、
いじめが起きているクラスに転校生が来て、いじめられっ子と仲良しになる
↓
いじめられっ子は転校生ともどもいじめられる
↓
ところがいじめっ子たちの間で転校生の評判が上がる
↓
転校生を認めたいじめっ子たちが転校生をいじめに誘う
というわけで、「一緒にはてこを叩こうぜ、お前ははてこの上だよ」ということ。
バカめバカめ。でもあるよね、こういうこと。
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親族は最初、にんじん娘の夫をたいそう馬鹿にして失礼千万な接し方をしていた。
新婚当時、誰よりもちおを邪険にしていたわたしはそれを見てたいへん頭に来た。
あんたら、あたしの夫だったらショウジョウバエみたいに適当に扱っていいと思ってるね?
でもこの人はあたしの夫である以前に一人の人間なんだよ。
そんな態度でいいと思ってんの?!
でももちおは地味にロータリー活動に励み、イメージアップの機会を豆にとらえてがんばった。
やがて親族は「はてこと違ってもちおさんは話のわかる男だ」と思い始めた。
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大事なことに気がついた。
わたしはルナールの「にんじん」みたく、ある点で家庭内ヒエラルヒーの最下層民だったんだけど、
結婚してから両親と継母、そして弟妹は、
わたしの尊厳を無視するような言動をとることが、夫に対しても失礼なことだということを徐々に学んだ。
「うちの娘・継子、姉だからどう扱おうが他人に口を出される筋合いはない」
という態度を、
「よそさまの奥さま」
に対して粗相のない振る舞いに改める必要があることを、もちおが徐々にわからせた。
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なぜおとんと継母と、人並みの親子のように話せるかも考えてみた。だいたい同じ。
・経済的にも物理的にも離れて暮らしている
・相手の反応がどうあれ、また100点満点じゃなくても、心を込めて接したらそれは立派なことだと自分を誇りに思った
・家庭内ローカルルールを客観的に見てくれる人を得た
・「ああ、りっぱりっぱ、はてちゃんはやさしい子じゃなあ、俺は誇りに思う」と言ってくれる夫を得た
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おかんがちょっと思いつかないような酷いことをあれこれ言った日々を思い出した。
なぜおかんと人並みの親子のようにいま話せるのか。
・早いうちに家を出て避難場所を確保し、経済的にも自立して経済制裁を回避した
・「親に従順でありなさい。それは約束を伴った最初の命令です」って聖書に書いてるから、
親孝行しようとしたら結果がどうだろうと親がどう反応しようと神はお喜びだと確信して慰められた
・自分の家庭を持ったので、親の対応について第三者からの客観的な意見が得られた
・「おお、えらいえらい、はてちゃんはなんていい娘だろう、俺は誇りに思う」と言ってくれる夫を得た
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twitterやめればいいのか
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うえーん、告田ランドの魔法の解き方がわからないよう。ワン神さまー!
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これ、やめるにはどうしたらいいんだろう?
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はてなハイクのポストをtwitterに投稿できるんだって。テストテスト。http://kokuda.org/service/haiku2twit/
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家が荒れると隣の祖父母の家に非難していたので、
祖母が他界して祖父が両親と同居するようになったときは
「もう実家に帰れない」
と思ったことを思い出した。
いまも実家に行ったら祖父の部屋によく逃げ込んでいる。
もう大人だけど。
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06年のmixi読み返して、いまの自分はほんとバカになってしまったんじゃないかと思えてきた。
こんな生活してたら馬鹿になるのはごく自然なことだと思わざるを得ない。
これまでの大きな決断を振り返り、これでよかったのか悶々とする。
/くたびれ はてこ