考えてみるとそれは姑にスポイルされている義妹も同じだ。
義妹は化粧をせず、髪もいじらず、父と弟以外の異性とは仕事以外で接することはない。
恋愛や結婚なんて自分には無縁のことだし、ぜったいに自分にそんな話はふらないでくれという感じ。
それでも兄夫婦に子どもができるかどうかについては母と同じくらい関心がある。
一方、子どもを持って離婚した弟と妹にとってセックスは生殖行為というより恋愛関係の発露で、
やはり夫婦で家族を作るという視点で話すことじゃないみたいだ。
わたしにとってセックスをすることは主に生殖行為なので
妊娠出産に耐えられる体力があるか、子どもを育てられる有形無形のリソースがあるか
そういうことが問題になる。
子どもをもつというのはわたしにとってまだ会ったことのない小さい人を迎えて一緒に暮らすこと。
第三者の人生が関係することだから、わたしともちおでよく話しあって考えないといけない。
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くたびれ はてこのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
母はそういうごく自然で当然な成り立ちについて、嫌らしく汚れたことだというニュアンスを匂わせるのが得意で
「はてこは○○くんが好きなのよね」
と幼稚園の時の無邪気な想いをその後何年も、こちらがいたたまれない気持ちになるような仕方で家族が集まるたびに言った。
結婚してからは夫の前でうれしげに
「はてこは○○くんがすきだったのよね」
と言った。
「ああ、いたね、そういう子。いまどうしているんだろうね」
とふつうに笑顔で返すようにしてから、徐々に言わなくなった。
なんだろう、
あの人たちは一方でセックスを卑猥で不潔なことだと思い、女性器と乳房…[全文を見る]
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「子どもはまだか、作らないのか、出来にくいのか」
と言われることが圧力だから嫌なのかというとそうではない。
「子どもなんかいらないよ、作らないほうがいいよ、うちの子が何歳になるまでは作らないで」
と、言ってくる妹に対しても、子どもをもつことの話題になると、露骨に無視しようとする母に対しても、
そういうべっとりしたものを覚える。
この嫌な感じはなんだろう。
くたびれ はてこのことを語る
婦人科の医師が検査を終えるたびに、ちゃんとレポートを提出しなさいというような口調で
「早く子どもを作りなさい」
と言い添える時のあのべっとり感。
十代のはじめに周囲の大人が「初潮が始まる気配はないか」とそわそわしていたときのあのべっとり感。
聞きたくないのに生理が遅れているとか量が少ないとか更年期だと毎月報告してきていた友だちが
閉経したときのインガルス婦人の話を何度も何度も繰り返していた、あのべっとり感。
自分のプライベートなこと、そして人間として当然の不調や成長や老化という生理現象を、
女性特有というくくりで見られるときのあのべっとり感。
くたびれ はてこのことを語る
いぜんは、わたしは籍は入れたけれど結婚したつもりはなくて、嫁だと思われるのが嫌だった。
だからうちの息子とアレなんでしょうという扱いをされるのがたまらなく嫌だった。
嫁は当然子どもを産んで、自分は祖母として姑としての座を占めると思っていたらしい姑。
既婚婦人というより50代女子な姑は、家事が苦手なりに
「はてこさん? ここ」
みたいなことを言ったりもした。
「あんだ、テメエは人んちの家事に口出しする気か? やんのかコラ」
という姿勢で返り討ちにしたりしたことも、今は懐かしい思い出。
今はもちおが大事な家族になったので、もちおの親族はだいじな人たちだ。
もちおの妻だし嫁だという自覚もある。
だから子どもはまだなのか、いつなのかというあのモヤモヤを不快に思う気持ちは
わたしをあんたんちの嫁とか思わないでよね、というものとは何か別のものなんだろうな。
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姑と義妹は結婚した翌年に泊まりに来たさい雛人形のカタログをもらってきて、
「子どもが出来たら」
と話していたのだけれど、その時はまったく何の話なのかぴんと来なくて
「子ども? どなたにですか?」
と聞いてしまった。
こういうとき「子どもはまだ?」とはっきり言ってくる人と違う、もっと複雑な不愉快さを覚える。
高価なザクロを箱で送って来てくれて、身体の心配してくれているんだなと思ったら
「不妊症に効くっていうし」
と付け加えられた時
義弟夫婦に子どもが出来たとき
出産目前まで伏せ続けて知らせないようにしていたことを知った時
姑の「身体の具合はどう?」にはそういう意味がある時がある。
それがなんだかとても嫌らしく女っぽくどろどろしていて、身体がべったりしたような気持ちになる。
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おやすみって書きこんでから思い出した。
親族と食事をしていて、姑がもちおに「最近どうなの、仕事忙しいの?」と聞いた。
もちおが「んー、まあね」と答えたところで、はたと資格試験合格のことを思い出し、
「あ、そうだ。いいニュースがあるんだよね?」
ともちおに言ってみた。
その瞬間、隣に座っていた義妹と、その隣にいた姑の間にぴーんと
「おめでた報告ktkr」
という緊張が走り、二人が身構えたのがわかった。
急いで「仕事で」と付け加えたところ、二人が「なんだ」とテンション下がったのもわかった。
もちおは何も気づかず、ああそうそう、情報セキュリティとってね、と話してその場は終わった。
何がどうと説明できないんだけれど、その瞬間からすごく嫌な気持ちでいる。
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寝ないともたないぞー。
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ハイクがはてこに明石家サンタを見よとささやいている
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連日丑三つ時アタックを受けている今日この頃、久しぶりに起きて迎え討ってみるテスト。
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idにひらがな出るのがかわいいな
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はてはハイク1.1への一歩を踏み出してみました。
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今日はカラオケオフでしたが、なんとなく気後れして聖子ちゃんの歌は歌えませんでした。
そして予約時間終了間際にtwitterやメールで連絡が入り、ちらほら集まった人々が。
沖縄時間か。
歌のあとは村役場に行くというので、誰かイブに結婚届でも出すのかと思ったら居酒屋でした。
仕事を終えて合流してきたもちおは角っちょに座り、お酒を飲んでにこにこしていましたが、
「ビールよ、いまお前が俺のただ一人の話し相手だ。
泡をポツポツあげているねえ、何を考えているんだね? シュワシュワ?
ははは、お前はばっかりだなあ」
と考えていたのだと、帰りの電車でうれしげに報告してくれました。
もちおが黙って笑っているときは忘れないうちに何を考えていたのか聞くと面白いです。
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やんまに先生作のハイクシンデレラの絵を描かなくてはいけないの。がんばるわ
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「『半分の月がのぼる空』観たよ」と教えてくれた高校生男子に久しぶりにメールしてみた。
「悩み事があるんだけど聞いてくれる」
「なんじゃら」
「友達の彼女のことなんだけど」
恋愛指南ktkr
「友だちが彼女に避妊もしないで関係迫ったり酷いこと言ったりするらしくて、」
高校生DV男と恋愛依存女子のディープなお話でした。
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半襟は、安全ピンでつけるんですよ!!!
お洋服を買ったときタグについてくる、ちっちゃい安全ピンあるじゃないですか、あれを取っておくのです。
そして半襟にしたい布の裏にはアイロンで接着芯を貼り、衿芯を使わずにすませるのです。
このような「楽をしたい、手を抜きたい」という必死な思いが自分を強くします。
ところで今日もかわいいスカートでしたね。
わたしともちおの間ではカプ子さんと言えば「あのかわいいスカートの人」ですよ。
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しかし着物を着るにも胴回りの補正と鎖骨のカサ増しは避けられないというね。
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ドレスはおっぱいが立派な方が圧倒的に映える。
ドレスは胸で着るとはこのことか、と出てくるお姉さん、お姉さま、奥さまを見て思った。
豊かな胸に美しいデコルテで美人度2割増、演奏中は4割増し。
いぜんドレスを着るためにたいへんな底上げとカサ増しをしなければならなかったことを思い出した。
いいもんね、着物があるもんね。
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考えてみたら金土日と出掛ける予定を入れているんだけど、そんな予定でダイジョブか。
/くたびれ はてこ