宅配でとっている野菜のチラシに、今年は「干ばつの影響で規格を変更します」という記述が多い。
1kg→800gとか、5玉→7玉とか。
猛暑、長雨、豪雨、台風などなど、実際作物を作るようになったら、毎年「あの年は」といま以上に思うことがあるんだろうな。
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くたびれ はてこのことを語る
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リョービンじゃなくてレービンて書いてる翻訳もありますね。
ほらほら、かの有名な不倫人妻の列車飛び込み小説よ。
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こんなに過酷な農業高校を出たのに、獣医になるのを学費の問題で諦めて漫画家になるなんて。
でもこの経験を漫画に描ける人ってそうそういない。
よくぞ漫画にしてくださいました。
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テルマエロマエの二巻も買ってきた。
お風呂ネタでどこまで持つのかなと思ったけど、ヤマザキマリさんがんばってる。
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荒川弘の「百姓貴族」買ってきた。
北海道に独立されると日本は困ってしまうということがよくわかった。
食料自給率もすごいけど、道民は本当によく働いているんだね。
北海道に住みたかったら酪農か農業やるしかないのかなー。
でも北海道の羊肉の自給率は2%なんだって。高級店に買い占められちゃうから。
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あしなが育英会、オンラインカード払いで手数料なしの募金が出来るようになったんだ。
便利だな。
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もう大人なんだから経済新聞でもとろうかと思うんだけど、読む物いっぱいで考えちゃうのよね。
週に何部か駅で買ってくればいいのかな。
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秋のスケジュール
北海道農家パネェ。住めるかしら。
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ハガレンの作者なんだ!!!!!!!!?
へえええええええ!!!!!
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荒川弘/百姓貴族
「この漫画読みたい」
「リョービンみたいなヤツか」
みなさん、リョービンをご存知ですか。
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日本人離れした面白い文章を書く人の本を読んでいる。
著者に会ってみたいと思ってググッたら、なんかイケメンホストを清潔にしたような風貌。
講座開いてるからこういうところの写真大事なんだろうけど、想像とのギャップが激しくて驚いた。
兄くらいの世代の、恰幅のいいおじさんだろうと思っていた。
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「週末・・・? 今日何曜日?」
「金曜日」
「金 曜 日?!」
「どうしたの」
「明日歯医者じゃん!!!」
「今日じゃなくてよかったじゃん」
ああ、わたしの前歯が、明日削られてしまいます。
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まったく根拠はないんだけど、わたしはアスリートマンを見たとき、この人は自閉症じゃないかなと思った。
自分と同じ匂いがする人だった。なので、何となく親近感を感じて彼を眺めていた。
「ちゃんと立派にさあ?」ドライバーは同意を求めるように言った。主婦シェフはちょっとモニョっとしていた。
主婦シェフにとってアスリートマンはそういう対象ではないんだと思った。
わたしは内心「いや、ここにも自閉症者で”ちゃんと暮らしてる”人がいますよ」と思っていた。
主婦シェフからアスリートマンの事情を聞かなかったら、ドライバーもそんなこと言わなかっただろう。
自分と同じ町の人だと思って、特にエラいなんて言わなかっただろう。その程度の違いなのに。
普通のアパートの一室が知的障害者の自立支援ホームとして使われていることがある。
わたしも聞くまで知らなかった。
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うちの近所にも自立支援アパートが数件あって、知人はそういうアパートを数件回って食事を作る仕事に就いている。
火を使ったらいけないとか、恐らく刃物を使うことの問題もあるみたいで、料理は外注なんだって。
その主婦シェフと共通の知人と三人で車に乗っていたとき、主婦シェフが
「あのひと、わたしの仕事先の人だ」
と窓の外を指さした。小雨の中もくもくと走っている男性がいた。
「アスリートなのよ」
体づくりの視点から料理を評価したりされる方なのだそう。
すると、車を運転していた知人がとつぜん、
「でもねえ、エライと思うわよ。ああいう人でもがんばって暮らしているんだもの」
と言い出した。え、どうしたどうした。
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ヘレン・ケラーが大学卒業前に、いろんなところからオファーがあって、その中にさる国の王女から、盲人だけの理想社会を作る手助けをしてほしいというものがあったのだそう。
王女さまは心から愛情が動機で、いいアイデアだと思ってのことだったのだろうけれど、ヘレン・ケラーは盲人だけで暮らしていたのでは、目が見える人との交流はなく、実際には隔離することになると答えたのだそう。
若い夫婦が土地を買ったのに、って書いていたけど、その夫婦の子どもが施設を必要とすることもあるわけで、そういう子どもを持った夫婦が移り住みたいと思うことだってあるだろうし、現実的に見たら悪い話じゃないのにね。
くたびれ はてこのことを語る
その観光地は距離的にも来やすかったのか、いろんな施設からの利用があった。
ホテルで働いていたときもよく団体のお客さまがお見えになった。
レストランでは予約時間貸切りだったけれど、ホテルではほかのお客さまと一緒。
ホテルや、ホテル利用者によっては、そういうのを嫌がるところもあるんだろうな。
でも、よく思うんだけど、外国人と同じで、しょっちゅう接していた方が、動揺しなくていいよね。
くたびれ はてこのことを語る
そうそう。
彼の意見は傍観者から見ると納得できやすいものに見えたんです。
みんながそっち行っちゃわないように「こういう考えも頭の中に置いておいてね」という感じです。
くたびれ はてこのことを語る
「こーれ黙って見てていいのかな」みたいな感じかな。
くたびれ はてこのことを語る
ど、どうだろう…?
あんまりそういう感じというか、ここで彼の側の意見だけが流れるとそれが正解ってことになっちゃうんじゃないかという恐怖から反応したように思います。
くたびれ はてこのことを語る
花粉や埃などアレルゲンが許容限度を超えると、ちょっとの刺激でショックを受けるというあれですね。
無神経発言アレルゲンMAXなんですね、わかります。
わたしはディスプレイのこちら側でとてもお聞かせできないことを言っていることがあります。
生霊とか飛ばしてるかもしれません。
/くたびれ はてこ