知的障害者の施設が出来たらどう嫌なんだろう、と考えていて思い出したこと。
さる県営の観光施設で働いていたとき、毎年障害者施設の観光ツアーが組まれていて、レストランの利用があった。
ナイフとフォークは使えないけどふつうに固形物OK、という方から鼻からチューブで、とういレベルの方までさまざま。
コックさんはミキサー利用で人数分加工する。
このとき影で、コックさんの一人がお客様のことをそれは口汚く罵っていた。
嫌なんだって、流動食食べてるのが。
ベッドに寝たまま、硬直した体を職員やご家族に支えられているお客さまを見るのはショッキング。
慣れの問題かもしれないけれど、たしかに生理的にショックを受ける。
でもさー、明日は我が身っていうか、いつ事故や病気で自分もそうなるかわからないわけじゃない。
他人ごとじゃないからかえって怖いのかな。
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くたびれ はてこのことを語る
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そうだと思うんですけどね、やっぱり「お前が言うな」という台詞が頭の中をちらつくのです。
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ブコメには大勢「差別されたくないっていうんなら頭下げろ」が湧いてきているのかもしれませんけど、先程の方に関しては「あれ、主張とちがくね?」って言いたいんじゃないかな、と思いました。
>「相互理解」や「融和、寛容の精神」の場合、掲げている理想と表現の内容が、とんでもなく乖離
>下手に出る必要は無いけど、
↑この辺。
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調べもせずにドヤ顔でおかしなことを言う人、上から悟してやろうとする人、「僕の考えたげんじつ社会のルール」を教えてやろうとする人はたくさんいる。”この機会に寄って集って酷いことを言ってやろう会場”だと思って大騒ぎする人もいる。
そういう時にどう対応したかは、良心的に観てる人達の目にも停まるから、劇場の見せ場なんだよね。
「これはあんまり酷いだろう」っていうんで聴衆がこちらに付いてくれて形勢逆転することもあるし。
戦うって勝っても負けても大変。消耗する。だからそれだけの価値がある戦いだけやった方がいい。
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そういうことを、活動してる側が言うのはまっとうだと思うんです。
でもね「自分は差別する側だが」ってのを前提にして「お前ら差別されたくないっていうんなら頭下げろ」ってことをいかにも正当な主張のように胸張って言われると、それ違うでしょ、って思うのですよ。
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わたしも長年、顔を見たら塩を撒かれるような活動をしてきたんだけど、
「へつらう必要はないけど、こちらが分別なくしちゃダメねー」
ってよく思った。
それはこちらの主張が下手に出ないといけないようなことだからじゃなくて、
よく知らない問題とかよく分からない問題については、主張している人が信頼できるかどうかを見る人が多い。
信頼できそうだったら、怖くない人だったら話を聞いてみようかという気になるみたいだ。
どういう形にせよ、対話の機会ができたということは、いつか味方になってくれる人かもしれないしさ。
後々相手が自分の非を恥じ入るのはいいけど、あとで恨みが残るようなことはしない方がいいよね。
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母はどちらかというと社会派で、ベトナムダーちゃん・ガラスのウサギなどの怖い本や悲惨なニュースの切り抜きをやたら読み聞かせ、ジャムの瓶にジャラ銭貯金をさせたり募金の必要と尊さをやたら説き、そこに自分の妄想による恐ろしい教訓を付け加え、貧乏、暴力、戦争への恐怖を幼心に植えつけた。おかげで無闇に将来を憂い不安がる癖がついて、恨んでいたころもあった。でも「自分の生活レベルを世界標準と思っちゃだめ」ということを教えてくれたことは財産だと思った。
昨日、不味い芋ご飯を早く消費したいという理由でお裾分けしたりして、ごめんね、ママ。
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リンク先ページに、
「カラスのテリトリーに猫が来たので夫婦で追い払っているのだろう」
という見解はあったのですが、黒猫とブチ猫もテリトリー争い中なのかも、という見解はさすが。
しかしブチ猫はどうしてカラスにぶち切れないのか。もっと怒っていいのに。
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節約本とか家事本とか、一時期ずいぶん読んでいた。
だからもうどうしたらいいかは分かってるはずだと思う。
今は「こうしなくちゃダメなんだ」と思うと、追いつめられるからもうしばらくいいや。
後悔する買い物をしないで、家で美味しい物を食べて、自分で出来るサービスはなるだけ買わずに済ませることだ。
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貧しさに方寄せ合うヒジュラたちが、瀕死のジプシーを「し、か、た、な、く、よ!」と言いながら助けた話を読んだ。
図書館へいく途中、救急車で運ばれたホームレスの女性が、病院と警察をたらい回しにされた挙句、市役所の前で餓死したニュースを思い出していた。職員は水に戻して茹でる必要のある非常用のおかゆを出して、あとは何もせず見ていたのだそう。
自分がそこにいたらどうしただろうと考えていた。職員としてじゃなく、個人として何か出来たかな。何も出来ないでいたくないな。でもどうしたら。
川崎に住んでいたとき、いつも同じ場所にホームレスの男性が…[全文を見る]
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「年金16万で老後を乗り切る」という節約本があった。
そんなに貰えたら余裕じゃん、と思った。
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322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/07/04(土) 17:36:05.11 id:dbu9mIua0
世界は変わってないがww
「バスガス爆発」だと噛みやすいけど、「バスが酢爆発」と変換すると言いやすい
やだ、ホントだわ。
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たいへん、id:complex_catさーーーん!
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我が家の裏には甘やかされたマルチーズがいて、日々通りかかるたび熱狂的に吠えているんだけど、「あれはうちの番犬なの」と思うようになってから腹がたたない。「お仕事ごくろう、その調子で頼むよ」と思う。ただしうちの番犬、夜は寝ている。
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「お風呂場で何か読もう、そうしよう」
と思い、読みかけの本を二冊持って湯船に入った。
・脳と記憶の整理術 築山節著
・ユングの心理学 秋山さと子著
そこでユングの生涯について読んだのがきっかけでオカルト巡回を始めたことに気がつく。
さあ、脳の働きも最終章だよ。
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人が寝静まった時間を見計らってかんしゃく玉を置いて回っているのか。
あらあら。
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「都営団地の周辺は治安が悪いから住まない方がいいんだ」
って、ドヤ顔で言ってた不動産屋さん思い出した。
むしろ住めるなら都営団地に住みたいんだけど。
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NIMBY(ニンビー)とは、Not In My Back Yard(自分の裏庭にはあって欲しくない)の略
今日Wikipediaで得た知識。へー。
何を裏庭に置きたいか、置いてもいいと思うかで人間性が現れるな。
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ハイカーズがオフ会やハイク投稿用にぬいぐるみを持ち歩いていることはよくある。
周囲はあれこれ考えているのかもな。
さて、早太郎を散歩に連れて行くか。どこ行きたい?早太郎。
ヒヒ退治に行くか。
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いい歳なのにぬいぐるみ好きな彼女
こちらのトピックでは一転して「いいじゃん、よくあるよ、わかってあげなよ」コールが。
理解出来ない女友達には縁を切れと冷たいが、彼女が理解出来ない男性にはわかってあげなよという小町魂。
/くたびれ はてこ