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くたびれ はてこのことを語る

「消毒さんの恋話」という興味深い件名のメールが届いています。

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くたびれ はてこのことを語る

かしづいてもらわんと男らしくできんとやったら、小原スカーレットさんやら、嫁にできんねえ。

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くたびれ はてこのことを語る

わたしは性的嗜好によらず、男性ならでは、女性ならではの魅力というものはあると思ってる。でも女らしさって、かしづくことじゃなくて、男らしさって、ふんぞり返ることじゃないよね。
 
「団塊世代はその前の世代が作ってくれたいいものをほとんど引き継がんかった!」
とぷんすかしていた頃もあったけれど、引き継がないでいいものもたくさんあったんだろうなと最近思う。
 
「これからの女の子は、」
と息巻いていた母親はいま、もちおがお茶を淹れてくれたりすると赤くなるやら青くなるやらで、見ていて「口ほどに男女同権じゃなかったんだな」と思う。

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くたびれ はてこのことを語る

「男女同権じゃベッドがつまらない」ってあんた。
蝶々さんはユマ・サーマンとか好かんとやろうねえ。

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くたびれ はてこのことを語る

書店で立ち読みした蝶々さんの新書に
「九州の男女をお手本に。九州の女の人はわかってて威張らせてあげてるの」
「プレイだと思って男の人は立てて持ち上げて。そうすれば男の人も守ってくれる」
「男女同権もいいけど、それじゃベッドがつまらなくなる」
と書いてあった。
 
おまえ~、九州の実態を知らんで書きようとやろうが~。
家庭はお店と違ってプレイの終了がないんよ? 知らんと?

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くたびれ はてこのことを語る

「なんかこの人怖いな」とか、「この部屋危ない感じがする」とか、そういうのだいじ。
「おばあちゃんのお口はどうしてそんなに大きいの?」
とか聞いてないで、とっとと逃げた方がいい。

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前者は事実に即さない、調整できない・調整が難しい判断。
直感や印象は刻々変化・追加される情報を総合してく感じ。

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「先入観にとらわれず、って言うけど、先入観だいじだよな。経験に基づいてるんだから」
ともちおが言ったことがあった。
先入観っていう言葉は『正しい判断を妨げる思い込み』という意味なんだけど、もちおが言いたいのは経験則や印象は大事にした方がいいよなということだった。
偏見や先入観、思い込みと、直感は似てるけど違う。直感はだいじ。磨いた方がいい。

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具体的に何をしたって聞いてなくても、
「この人こういうことしそうだな」
っていう印象を持つのは当然だよね。
 
いい印象でも悪い印象でも。

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なんでお金に困っている人の方が、それほど困っていない人より気前がいいんだろう。
お金に困っていない人は、お金がどうしても入らないという状況が想像つきにくいのかな。
「ケーキを食べればいいじゃない」みたいな。
 
いつもお金があまりないと、「今ならあげられる」って考えるのかもしれない。

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長男だった伯父はかなり年上の子連れの女性と再婚して、姑・小姑はお冠だった。
この血の繋がらない従姉妹に入学祝いを送ったのは父だけだったのだそう。
死ぬまで毒舌恨み節で鳴らした伯母は、会う度にこの話をしてくれた。
 
父は飲んだくれのDV男ではあるが、人を気遣う心根のやさしい男であった。
血の繋がらない親族の間に入ってくるって、形見が狭くてつらいものね。

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「ケチと節約家は違います。
 節約家は自分に関するものを倹約しますが、ケチは人に関わるものを削るのです。」
 
と、武田 真由美さんが書いておられた。こういうのって見栄とはまた違うんだよね。

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私も古文のテストの余白に、おそろしきもの それは……なんじゃかんじゃとダラ書きしたら、そこにだけ花丸ついてた。
何書いたか忘れたけどひとつだけ覚えてるのは「戦争記録映画の後ろのJAPANの曲」でした。

教師の書き加えは「ジャム乗せごはん」でした。
 
今より洒落のきいた先生が多かったよね。
てか、今は知らないけど…。

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玄関先に段ボールが置いてあって、中に食料品があれこれ入っていたこともあった。
小さなイラストとメモがあった。筆跡と絵の特徴で友だちの女の子だとわかった。
 
「何をしていいかわからないと言う理由で、何もしないでいてはいけない」
という言葉をよく思い出す。

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ほんとにお金がなかったとき助けてくれたのは、生活大変な人ばかりだった。
 
病院へ行くお金がないと言ったあと、ポストに封筒に入れたお金が入っていた。
後日病院へ行ったと話したところ、ある家族のお父さんが心底うれしそうにしていた。
何かと立ち寄っておかずや本を差し入れてくれた一家だった。
 
うちの父も会社大変なのに羽振りよく見せたがりで、すぐ人に何かしてやろうとする。
だから、人が何かくださるときって、その人の懐が豊かとは限らないと肝に銘じる。

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お祝いしてあげたがりが災いして、身の丈以上のお祝いを何度もしたところ、
「金持ちかよ、ケッ!」
と思われて、敬遠されるという呪いが家人に降りかかり、しょんぼりしている。
だいじょうぶ、はてこはあれがどんなに大赤字だったか、よくわかってるよ。

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中間テストか期末テストか忘れたのですが、地理と歴史が半々で出たのです。
各50点ずつだったかな?

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中学のとき、歴史のテストの答えが和歌になっていて、暗号解読に夢中になっていたら、同時テストだった地理の解答を一つしか埋められず、地理は1点だった。

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高校のとき、地学のテストの余白に透過した地球と月の図を書いて
「月まで歩いてどのくらいかかるなんて計算できるとは地学ってすごいと思う」
とあれこれ書いたら地学の先生が10点くれた。

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中学のとき英語のテストの余白にだるまを書いて
「手も足も出ません」
と書いたら英語の先生が5点くれた。