「よちよち歩きの子を見かけたからかわいくて思わず捕まえて逆さ吊りにして殴っちゃった」
という話では大半の人は加害者に感情移入しないし、情状酌量する気にもならない。
でも、
「好みの女の子がいたからむらむらして思わず押し倒して襲っちゃった」
となると、はたしてどういう状況だったのか? 被害者は拒絶の意をどの程度示したのか? 話はそれからだ、となりがち。場合によっては「襲われる方も悪い」となる。
これは男は女を襲いたくなるもの、それは仕方がないという性差別があるから。
悪意のない被害者落ち度論にはこういう思想が反映されている。
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くたびれ はてこのことを語る
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理論の欠陥を自ら悟らせることと、失言を引き出すことは同じじゃないことぐらいわかって騒いでるんですよね、もちろん?
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恋とかはじまらないのは呪いのせいだ2010夏
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「ねえねえ、ノート貸して」
「何なの、人を当てにスンナよ」
呪われた男女の心理
男からノートさえ貸してもらえない
女からは利用の対象としか思われてない
「ここ、座っていいですか」
「あ、はい。ええ・・・」
呪われた男女の心理
女の隣に座ると嫌がられる
男と話すと緊張するから彼氏とかムリ
「やっぱりダメかな~告白しても嫌われるだけかな?」
「相手によるからオレはよくわかんないけど・・・」
呪われた男女の心理
男が話を聞いてくれるのは恋愛対象じゃないときだけ
女はオレを男として見てくれてない
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「197X 年2月25日、池袋に最強の魔法使いが誕生した。
彼が生まれて最初にかけた呪い・・・『まず、ぼくのお嫁さんを凶悪にするじょ!』」
「そういえば4歳までは大人しくてかわいいと評判の女の子だったのに
5歳からとつぜん男の子の股間を蹴り上げる子に・・・!」
※もちのすけはわたしより4歳年下です。
「そしてフラグが立っても気付かず、気付いてもモテているとはけして思わない呪い。
さらに自分はかわいくないと思い込む呪い!」
「でも人を呪わば穴二つって言うじゃないですか」
「言うね」
「強い呪いは呪った当人にも返ってくるって…[全文を見る]
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「もちお、ちょっといま、思ったんだけど」
「なに」
「はてこ、もしかしてこれまでモテてたのかもしれない」
「・・・」
「あれとかこれとかそれとか」
「・・・けっ」
「なぜ気付かなかったんだろう!」
「・・・もちおが呪いをかけていたからだ」
「ナ ナンダッテー!! Ω ΩΩ 」
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そういう時に「失敬だな、キミ!」しか出ない人、「バカっていうやつがバカw」ばっかりの人は、丁寧な態度の人には横柄なことが多い。
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ただ、礼儀正しく友好的に話していると、いつまでもこっちを舐めて話をまともに聞かないのもいる。何を言っても反撃してこないと思って適当言ってたり。
特に女性を舐めてるのは。
そういう人は男の人が出てきたり、罵倒されるとはっとするみたいだ。
なので、そういうときはほんとありがたい。
おなじこと言ってても男性と女性では反応がぜんぜん違うんだよね。
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そんで相手が意見を変えても追撃しない。気付かないくらいの様子でちょうどいい。
ひとりで考え込んでもらったほうがいいからな。反撃させてると相手の気が散る。
「おまえ真逆のこと言ってたじゃんかw」
というのは、いつか味方についてくれるほど、ずっと仲良くなってから言う。
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オセロに勝つ方法
「四隅を取ることではなく、四隅の一つ手前に相手の駒を置かせること」
議論に勝つ一つの方法は、相手の口から相手の理論の欠陥を言わせることだよね。
そのために丁寧に親切に陣営に引き込んでいく。
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知らない人と緊張する場にいると、話しかけて声を出しあおうと思う。
ちょっと知ってる人と緊張する場にいると、手を握ったり肩を叩いたりしたくなる。
「でもそういうのって、まずいんだろうなあ」
と思って日頃けっこう我慢してる。実際やったらややこしいことになるんだろうな。
にっこりしながら手をぎゅっと握って「ここがとってもすきです」とか言うのは期待させる詐欺なんだろう。
子どもだったらよかった。いや、子どももそうそう安全じゃないよね。
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「なぜ、『読まずに批判』は正当化可能か」の人か・・・。
読めないけど書きたいんだね。
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自分メモ:自衛に関して 映画「Bowling for Columbine」
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ちんこだから下ネタだっていうことじゃない。
指でも唇でも指先でも、体のいろんな部位を使ってセクシャルな冗談は言える。
問題をちんこに押し付けるな。
ちんこを非難されたんじゃないだろ。セクハラやめろって言われたんだろ。
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だけどね。
かわいい我が子でも愛猫愛犬愛妻の話でも、相手が嫌がったらやめるべき場ってものがあるでしょ。うんこ好きでもうんこの話を控えるべき場だってあるでしょ。
特にちんこ持ってない人にしつこくちんこの話するのはよくない。
ちんこに絡めて自分の欲情を公開するなんてもっての外。
わたしだって人前ではちんこの呼ぶ声には返事しないようにしてる。
いまは人とお話してますからね、という態度をはっきり見せる。
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これは酷いですよね。わたしも思った。
だからセクハラしていいとはまったく思わないけど。
くたびれ はてこのことを語る
ちんこが嫌いなんじゃなく、あまりに気になって仕方がないのではずしてほしかった。
「それはね、ちんこが自己主張してるんだ」
ともちのすけは言った。
「ちんこがはてこを呼んでるの?」
「そうそう、ぼくはここにいるよ? って言ってる」
「もちおがちゃんと話を聞いてあげないからじゃないの?」
「・・・まあ、そうかもしれない」
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結婚して、家の中に常時ちんこがあるという状態になかなか慣れなかったせいか
「ちんこ、とって! ちんこ、はずして!」
と、自分でもわけがわからないことを夫にしつこく言っていた。
「ちんこはとれないんだよ。とるとちんこは死んじゃうんだ」
と、もちのすけに繰り返し諭され、それはかわいそうだと思った。
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わたしはそっちょくに申し上げてちんこという部位がだいすき。
弟はちんこあっていいなあと思った。
「動かせるんだよ」
と左右だか上下だかに動かしてみせてくれたのをみて感心した。
随意筋と不随意筋のどちらでもなくどちらでもあるというちんこ。
思い通りになるような、ならないようなちんこ。
あのかわいらしくいじらしいちんこの面倒をちゃんと見ようとしない本体が大嫌い。
皮は剥いて洗え。自分が気持ちいいからって鈍感になるほどこするな。
人や動物を襲ってちんこのせいにするな。
下ネタでちんこを辱めるな。
/くたびれ はてこ