目の前にぶらさげられた人参を追うくらいなら、自分の尻尾を追いかけるほうがいいね。
楽しそうじゃん。
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くたびれ はてこのことを語る
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彼の世界は確かに終わってると一目見たときから常々思っていたけど、終わった世界にも続きはあるのね。
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職場で胸チラキャミや太股もあらわなミニスカ履くのが適切でない理由は、胸毛もあらわなシャツや股間のふくらみを強調するタイトパンツをマッチョが職場で履くのが適切でないのと同じだと思うの。
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youtubeで1979年の動画を見て、この歌が何を歌っているのか初めて理解した。
桑田ってすごいな。健全な人だな。
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こんなあんな映画だったんだよ、ともちのすけに話して聞かせたら
「”ぼくのエリ”っていうタイトルからもう、俺の頭の中ではサザン・オールスターズの”いとしのエリー”をBGMで話が再現されてたから」
と、言うので、あの予告に”いとしのエリー”をつけて編集したのがすごく見たくなった。
笑ってもっとbaby 無邪気にon my mind♪
レイ・チャールズで妥協するからハリウッド版でやってほしい。
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兄は100万本の薔薇の歌が流行っていたころ、近所の保育園の先生に一万円分の赤い薔薇を買って告白した。
「重くてよ、かついで歩いてたら女子高生にひゅーひゅー言われたぜ」。
いっぽうその話を聞いた父は、飲み屋のお姉さんにやはり一万円分の白い薔薇を買ってプレゼントした。
「でも親父は、その中に一本だけ赤い薔薇をいれて、赤いハイヒールとあわせて贈ったんだよ」
と、兄が感心していた。
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こんな人にオススメ!
・雪景色が見たい人
・永遠の恋を信じられる人
・人を食い物にする生涯について考察したい人
・"小さな恋のメロディ"のラストに不満がなかった人
・猫の勇姿が見たい人
・白人の男の子の半裸が見たい人
・エキゾチックな少女の汚れた顔が見たい人
・化け物にこだわりがない人
こんな人は要注意
・気の毒な中年を見ると感情移入せずにはいられない人
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「ハリウッドがリメイクするほどの映画」という評判だったのですが、ハリウッド、リメイクせずにいられなかったんだろうな。「え、ここはそうじゃないだろ」ってはてこも思ったよ。ぜんぜん違う映画になりそうだけれど、リメイクに期待しています。
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今日のさくせん遂行率は思いつきオフにより0%でした。
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ぼくのエリって言う映画を観て来た。60個も賞を獲得した映画だそうです。
怖ろしいか? 微妙
哀しいか? 微妙
美しいか? これまた微妙
少女の局部がアップになるシーンがあるか? 乱暴に修正されてました。
そんな映画でした。
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そういう、生きる技術を持ち合わせてる人同士である男女が暮らしていけば暮らしやすい。そういう男女の間に生まれた子は心配事が少ない。暮らしを支えるのは恋愛じゃない。家政婦さんたちを見てたらそれはよくわかるはず。
「生活が円滑でも気持ちが」って言う人は、生活とお金を混同してると思う。お金が潤沢というのと、生活が円滑というのはまったく違うことだ。
異性と結びつくには恋愛が不可欠だと思う人は、どこかで、異性を対等な人として評価していないというか、異性としてしか認められないんだから異性としてアピールしないと、って諦めてるんじゃないかと思う。
「夫が、妻が自分をもはや異性として見てくれない」ってときどき聞くけど、そいうとき人として互いを見失っているんじゃないかなと思う。ただ異性として見られるのも、けっこうアレだよ。
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女性雑誌、特に主婦雑誌には生活を充実させる情報が山盛りだ。
食関連から料理、栄養学、医療に行って健康法、スポーツから娯楽へ、旅行、庭、インテリア、ファッション、手芸、それから生活に関係する法律あれこれ。
女性が長生きするのはこういう情報に恵まれているからじゃないかと昨日、思った。
男性雑誌ってSEX、プロスポーツ、政治、経済なんかが中心だけど、足元を照らす情報が乏しいんだよね。
むかしのHot-Dog Pressってちょっと男子生活雑誌っぽかった。ファッションから靴磨き、アイロンのかけ方、シーツの換え方、女の子に喜ばれる紳士的なSEXの方法まで。ああいうの、また出ればいいのに。若い子が手に取るような、中年以降も恥かしがらずに買えるような男性雑誌。
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だから住環境や生活環境を整えることは結婚生活を円滑にするのに役に立つ。
人間散らかったところで不味いもの食べてると余裕がなくなるからね。
でも、夫婦の危機的な相談にそんな風に答えてるひとあんまりいない。
どんな部屋に住んで、どんなものを美味しく思うかって、人を知る役に立つのに。
「奥さんが家事をしっかりやって美味しい料理を作れば旦那さんは帰ってきます」
みたいな表面的なことじゃなく、ふたりで家を作って、ふたりで美味しいものを追求することがたいせつなんだけど、料理や家事を、って言った瞬間"主婦業のことか!"って早合点する風潮あるよね。ルームシェアでもパートナーをもつのでも寮生活でもたいせつなことなのにさ。
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鶏がらを金槌で叩き折るような喧嘩もたくさんしたけど。するけど。
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もちのすけは知り合ったころからわたしを、女の子というより赤ちゃんみたいにかわいいと思っていて、レディーというよりおばあさんのようにたいせつにする。何より気が合うし、仲良しだ。同じことで頭にくるし、同じことをおかしいと思う。
冗談と怒りのポイントが近いことって、一緒に暮らす上でとてもたいせつだ。
女子力的なものや駆け引きが、もちのすけに対しては必要なかった。逆に言うとそういうのは結婚の危機に対して役に立たなかった。そういうのって恋愛を盛り上げるスパイスになるけど、必要なのは出汁なんだよなと思う。そういう出汁は生活しながら、それまでの人生から少しずつ煮出していくものだと思う。
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もちのすけといて、こんなにたのしいことはない! と思うことがよくあるけれど、どう考えてもこれは恋愛感情じゃないな、と思ってもちのすけにそう言ったら、「違うねー、これは恋愛感情じゃないねー」としみじみ答えたのでうれしくなった。
結婚する前から結婚後何年も、夫に対して恋愛感情がないこと、沸かないことで悩みに悩んだけど、その間にじわじわと未知の、でも生まれる前から知っていたような感情が育っていた。こんななんでもない気持ちがこれほど大きく強くなるとは、思っても見なかった。
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http://twitter.com/LILIandKOKI
発言数1 フォローはてこのみという広島市のパン屋 だれだ。知り合い?
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女性の美容師さんやメイクの人や写真屋さんにヘアメイクをやってもらうって、宝塚男優っぽくされたことが何度かある。あの一方的なきゃー! っていう盛り上がりはなんだろうと思っていたけど、女装男子高校生のノリなのか。こういう顔が好きなら弟紹介するよ。
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そういえば以前「あめーなむーうーん そーだーんしー ろまーんてぃー♪」 と書いて曲名を当ててくれた人がいた。
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「来週から残業はやめようね、っていうことになった!」と会社からうれしげなメール。
今週は断固残業するぞという現場の意気込みが感じられる。
/くたびれ はてこ