断固人にあげる気がないものを人から切実に欲しがられたいってどういうことなの。
そんな願いが叶わないって泣かれてもちっとも気の毒に思えないっていうか。
むしろあげる気があるみたいに工作しまくってることを公にしてあげたい。
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くたびれ はてこのことを語る
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おにぎりと鮭と大根下ろしで心を慰めるよ。ああ、心優しき大根下ろしよ。
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コートにマフラーをして体育館バッグを持って家を出ようとした瞬間、月曜日は休館日だったことを思い出した。
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「わあ、おもしろそう! やってみたいからやり方教えて!」
っていう人に求道者の根性論を説いて興味を殺すな、というお話だってはてこは思うわ。
たぶん第一線にいらっしゃる方ほどそういうことは言わないんじゃないかな。
着物を着始めたとき、ハレの日にしか着物を着なくなった世代ほどうるさかったもの。
着物が日常着の方や、いまも着物をお召しになってる着物ラブな人は違ったわ。
愛好者を増やして裾野を広げて文化を継承していこうという気概があるからよね。
「パソコンが使いたい? それならまずタッチタイプをマスターして、最低でもofficeを」
なんて言う方にはまず営業職って務まらないでしょ。
お料理も着物も絵も同じだと思うのよね。
お絵かきしたいって言う人みんなが鳥山明になりたいわけじゃないのよ。
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かくなる上は体育館で自転車こいでくるか。
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すごーーーーくしゅーーーんとする!
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まあぐずぐず言っても仕方がないので本人を捕まえてしばくしかないな。
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変なバイト先でも仕事ぶりのせいでお客さまから虚弱だと認識されるようになってきた。
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弁当作ったった。
ざまみろ不眠仙人め。
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はてこは効率とかくそくらえのすかすか収納を心がけています。
でも、もちおはそこに空きがあるのになぜ詰めないんだろうと考えます。
ですから「置き場ならある」と思ってしまうのですね。
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ほいじゃ本棚に本しまってAV機器の配線してくるお。
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「こたつテーブルなんか買ってどこに置くの?」
「リビングにおく」
「いまリビングにあるものは?」
「書斎におく」
「書斎にあるものは?」
「・・・言い方が感じ悪い!」
言い方じゃねえだろ。
といういきさつがあったけど、こうして悩みに悩んでトライ&エラーを繰り返してやっとものの置き場が決まったところで帰ってきたもちおはきっと、
「おお、やっぱり置くところはあったじゃないか。だがここが不自由だね」
と軽く言わないだけの分相応の賢さを、そろそろ身に着けただろうか。
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なぜ急に箱入り娘的大移動を始めたかというと、もちおがamazonでオライリーの本を4冊もまとめ買いをして、それをおさめる場所がなかったからなのだった。
本棚の本を仕分け→仕分けするための本棚ミニの場所確保→書斎の整理→リビングにデスクトップPC&デスク移動→そのための場所作りとこたつテーブルとのバッティング解消にソファ移動
というシミュレーションをして、寝室と台所のぞいてあれもこれもぜんぶ動かすことになった。
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あれなんだか疲れちゃったどうしてだろう、としばらく考えてしまうくらい疲れました。
成長ホルモンがいっぱい出て若返るよね! ←ポジティブシンキング
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そのときすでに患者数を制限していたのか、紹介されてもやはり一ヶ月待ちだった。
まもなく新患お断りになってしまって、年々診察時間も短くなっている。
当時チャットなんてやってなくて、ほんとにふと思い立って入ったチャット部屋だった。
探して探して探し回っても見つからないこともあれば、
こんな風にぽんと出会いがあることもある。ふしぎ。
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行くことになったきっかけもふしぎな偶然だった。
ある夜ふと入ったyahooチャットで話した人に仕事を聞かれ、寝込んでいると言ったら
「婦人科は行った?」
と聞かれた。その人は医療関連のライターさんで、最近仕事で婦人科の名物女医に会ったのだと話してくれた。
「その先生が『女性は風邪をひいても婦人科へ行きなさい』って言ってたよ」
たまたまそのころ住んでいた町とその病院は近かった。予約は一ヶ月待ち。
結果的に婦人科はまったく問題なかったけれど、その女医さんが
「私と同じように退職してからクリニックを開設した先生を紹介するわ」
と言って、いまの病院を紹介された。
精神科は若い頃からずいぶんあちこち行って、どこも成果が上がらず、あまりいい思いもしなかったのでもう二度と行かないと思っていた。
でもその婦人科の先生がぜひにと言うので行ってみた。それがなれそめ。
くたびれ はてこのことを語る
ものの見方や考え方を教えてくれたり、生活の仕方をアドバイスしてくれることはほとんどない。
あの先生が何を考えてどう接してくださっているのか、本当によくわからない。
でも行くと確実に帰り道から調子がいい。ふしぎな病院。
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かれこれ7年いまの病院に通っている。
・喉の詰まり感
・痩せすぎ
・不眠
・虚弱
・痺れ
このうち軽減されたのは喉の詰まり感のみ。
薬もいろいろ試したけど、いまは主に漢方の胃薬のみ。
そんなんで行く意味があるかというと、大いにある。
問題があるままで、幸せだと感謝する機会が年々増えたし、
人への接し方や自分に対する見方が大きく変わった。
くたびれ はてこのことを語る
炬燵テーブルの下にもぐり込んで、あおいろの童話集と聊斎志異を読んでる。
くたびれ はてこのことを語る
眠りたい→本読みたい→ベッドで本読みたい→寝室は活字厳禁→ハイク終わらない
/くたびれ はてこ