別れ際酔った勢いのプチハグ会が開催されたけれど、烏龍茶飲んでたはてこは若いお嬢さんをあずかる怖いおばさまとして誰と誰がハグってるか鋭く目を光らせていた。
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くたびれ はてこのことを語る
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眠いというより朦朧とする。
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[オフ会微妙時間]
メイクセット持参者が二人もいらっしゃるというので、眉も書かず口紅もささずに銀座まで行ったけれども、お二人は問題の残酷写真館メイク写メを見たあとしばし絶句した後、紆余曲折を経て「はてこさんにメイクしたいとは思わない」という結論に達し、牛乳先生にメイクしてみないかと持ちかけていた。
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[オフ会びっくり]
黒髪をポニーテールにした下げ前髪の、媚びないお人形みたいな顔立ちのお嬢さんが、銀座に人間のふりをしてやってきたお忍び仙女風のうにちゃんの隣に座っていた。うにはらさんは確かカラオケオフでお会いしたことがあると思うのだけど、生きるα波発生装置みたいなお嬢さんで、黙って微笑んでいるところを眺めているだけでふわ~っとする。下げ前髪のお嬢さんはその横で、どうやら見とれているらしい牛乳先生やARUEさんにもいたって気さくに元気よく愉快な話を繰り広げていた。これはいい対称。誰だろう。
「そういえば今日のオフってバントウラジオでオ…[全文を見る]
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今朝4時までおやすめなかったのが効いてきた。
お散歩が・・・!
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ああ、昼間からこんなことを書いているわたしはきっと眠いのだと思う。
がんばっておやすみたい。
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この話をある人にしたら、生物学的な価値感の影響だと言っていた。
わたしはそれは「黒人は進化論的に白人より動物に近い」という差別の正当化の類だと思った。
妊娠出産を価値だと考えるなら不妊症の若い女性や美しいニューハーフにも同じことをするはずだと思うけど、まあそんなことないよね。
はかなげな美女よりどこまでも健康体な醜女が優遇されるかといったらそれもないよね。
要するに自分がセックスする対象じゃないということを価値基準にしてるだけだろうよとわたしは思う。
この裏にロリコンを正当化して妊娠可能な子どもを結婚させないのは不当だ差別だ陰謀だという話があるのだと思う。
十代の子どもの妊娠出産が生物学的に危険なことは間違いないのに。
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なぜこのことを思い出したかというと、中年以降の女性に面と向かって始終暴言を吐いておられるらしい千原ジュニアというお笑い芸人が「女性は年齢を気にしますね」と言った、という話を聞いたからであった。いや、きみみたいな人に的かけられて理不尽に非礼を働かれるのが嫌だから年齢を言いたくないんだろ。
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たぶんおっぱい大きいと似たような感じでさんざおっぱいをネタにしてきた人から
「おっぱい大きいのはいいことだよ、誇りに思いなよ」
とか言われるんだろうな。
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初めて会ったときに何度もしつこくわたしの身長を笑いのネタにしてきた人から、
「君は気にしてるようだけど、僕は背が高いのはいいことだと思ってるよ」
と慰め口調で言われて驚いて息をのむ間唖然としたけれど、次の瞬間
「背が高いことは美点として褒められて育ったから自分の背が高いことは極めて自慢に思って育ったけれど、低身長の男女から何度も何度も僻み嫉み妬みであれこれやられてきたことにうんざりしているんであって、初対面で念入りにおまえからあれこれネタにされたことが不愉快だったからといって自分の身長を疎ましく思ってると思うおまえの発想はどうかし…[全文を見る]
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わかりました。一年に一度しかお会いできないこうちさんがお出でになるのが銀座であれば銀座もやむを得ません。
夫と共に謹んで参上させていただきます。そしてこうちさんはバル後は早めにお休みになってください。
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お気の毒に。はてちゅんもえへん虫との激しい攻防を繰り広げている真っ最中です。
いま調べたらあこぎな写真屋から出る時間はセールスに負けなければ割合い早そうです。
こうちさん、バル前はどちらにいらっしゃいますか?
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なんか「身体を壊したのはお前の行いが悪いからだ、反省しろ」としきりに強調しているみたい。
いやそれおかしいよね。そりゃ飲み過ぎ食べ過ぎならわかるけどさ。
あとでこの先生が心酔している歯医者の本のレビューをamazonで見たら
「病気になるのは身体が悪いからではなく生き方が悪いからだ」
と本文が引用されていて驚いた。遺伝も環境も全否定じゃあないか。
彼らが西洋医学をやたらに否定するのはこういう背景なのか。
「自分次第で何でも上手くいく」
というのは物事がコントロールできないことへの不安からくる幻想だとはてこは思う。
人には自分でどうにか出来る…[全文を見る]
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そうだったのですか。どこかのカラオケが前後に入るオフと勘違いしていました。バルは見送らせていただきます。しくしく。
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「朝起きて食欲ないでしょう。でも元気になると朝はお腹がすくんだよ」
「そうですね、起きたらお腹空いてます」
「元気になると寝る前にもうお腹がすいてくるんだよ」
「ああ、そうです。寝る前もお腹がすいて、夜中に食べちゃうんですよね」
「それはおかしいんだよ! 夜は内蔵が休んでるんだから! 狂ってるんだよ!」
どっちやねん。
この先生はほかにもはてこの身体の問題点を指摘しながら「また文句言うけどね、」と前置きしたり、「自分がそうしてきたんだから!」と言ったりしていた。
いや、身体の機能がうまくいっていないことに関してわたしは不自由を感じるけど「不徳の表れだ恥ずかしい」とは思ってないし、文句を言われる筋合いもないよ。
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「手を出して握ってごらん。ほら、冷たいでしょう。僕の手が熱く感じるでしょう」
「わたし手は温かい方なんですが」
「だけど冷たいんだよ。僕の手が温かいでしょう。ほら、旦那さんも!」
はてこたちは外から来たけど、先生全館暖房の中に朝からいらしたんでしょう?
「お腹も冷たい・・・うーん、ここはそうでもない・・・ここは・・・ほら、ここがちょっと冷たい!」
おかげさまではてこはお腹もぽかぽかしてるよ。
「食事はよく噛んで食べてる?!」
「よく噛んで食べてますよ」
「一口三十回噛んでる?!」
「一口百回噛んでます」
「うーん、ならそれでいい」
小学校のとき読んだ「ムー」に「一口百回噛むと超能力がつく」って書いてたからな。
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「今日こうして巻いてるみたいに、首には巻物をすること!」
「はい、部屋の中でもいつも巻いてるんです」
「巻いてるからってそれで安心したらダメなんだよ!」
えー。
「腕にこんなサポーターしたって冷えてるんだからダメなんだよ!」
「二の腕を温めるように書いておられたのでしてるんですが」
「だけど冷えてるんだからダメなんだよ!」
えー。
「アームウォーマーしてたってね、ほら足が冷たいだろう。ダメなんだよ!」
「確かに脚にアームウォーマーしてるけど普通はレッグウォーマーだと思うよね」
と思ったけど黙ってた。
/くたびれ はてこ

