ところが、
「夫婦二人ならたいして散らからないでしょう」とか、
「前の晩に下ごしらえをしておけば、あとは並べるだけです」とか、
机上の空論をこねる人たちが大勢いた。
こういう人たちは日頃家事をやっていないんだとわたしは思う。
一人暮らしだって部屋は猛烈に散らかるからね。
掃除っていうのは片付いた部屋の床にクイックルワイパーをかけることじゃないんだよ。
前の晩に下ごしらえをするには、夕飯後に後片付けをして仕込みをするってことだし
作ったものを朝並べるには早起きしないといけない。
もちろん食べたものはある程度片づけて出勤しないといけない。
また、夫の方が収入あるからという理由で妻が家事を全面的に引き受けるのだとすると、
夫の身に何かあったとき、また妻の収入が上がった時、家事の分担は変わるのかな?
それに妻が妊娠出産して休職・退職した場合も、夫には収入があるという理由で
子育ては妻が全面的に引き受けることになるのか。
それはかなり封建的じゃないのか。
言うまでもなく家事をするには時間と体力がいる。
経済的負担より体力・時間の手持ちに基づいて考えることだと思う。
だって無理じゃん。時間も体力もなかったら、やりようがないじゃん。
二人は現在別々に暮らしているけれど、
朝はコンビニ
昼は社食
夜はコンビニ弁当
という生活で、家事は休日にまとめてやっているみたい。
結婚後は毎日洗濯そうじをして、朝食を作り、先に帰宅して夕飯も作ってほしいんだって。
一人暮らしで出来ないのに、二人で出来るわけないじゃんとわたしは思った。
「これじゃ私は結婚するメリットないですよね?」とトピ主さんは言うんだけど、
かなりの人が「でも旦那の方が経済負担が大きいでしょう?」と言っている。
旦那さんは実質結婚後、彼女を家政婦として雇うってことだとわたしは思う。
家事が得意な人にとってはいい条件かもしれないけれど、そうじゃない人にとってはきつい。
「結婚後は共働き希望。二人とも同額のお小遣い制にしたい。家事は全部妻がやる。夫のが収入が多いから」
という話があった。収入が多くても拘束時間が同じなら家事は分担せざるを得ないだろうと思った。
ところが、
「彼の方が収入が多いのにお小遣い制なんだから、妻が家事をやるのは当然」
という声がかなりあった。
それじゃ結婚後妻がフルタイムの仕事に加えて家事のパートをするようなものだ。
パート代は夫が払うけれど、受け取ったお金は二人の貯金に回る。
これは不公平だとわたしは思った。
「増量したいなら食事の回数を増やしてちょこちょこ何回も食べろ」
とスポーツトレーナーさんに言われた。
一日中食べるには一日中料理をしなければならず、
料理する体力を得るには太らねばならず、悩ましい。
いつかもちおの愛が絶えて、大手小町にわたしのことを洗いざらい書いたら、盛大な離婚しろコールがもらえるだろうと確信する今日この頃です。
タブレットで線がすらすらーっと描けない。
こないだシャーペンで落書きしたら、「なんて書きやすいんだ!」と思った。
おえかきハイカーズはすごいな。
今日はもちおが遅いのでさらりとした梅酒を一人で一缶飲まなければならない。
がんばってるけどかなりつらい。
子役からやってきた平野綾が「夢を与える」みたいな展開になってる。
オフィシャルサイトもファンクラブも検索したら真っ白でびっくり。
でもブログは普通に更新してた。がんばれあーや。
猿園の園長さんと母なしこざる。
産まれてすぐに園内の猿山の谷に落っこちて、園の皆さんで助け出したのだそう。
母猿は戻ってきたこざるを受け入れず、以来園長さんが親代わり。
群れに入れないので一人暮らしなんだって。

リフト。勾配がかなりある。
並走しているケーブルの斜度は世界一なんですって。

紅葉があちこちにたくさん生えていた。
秋に行くと楽しいだろうな。
リフトで紅葉と並んだり、見下ろしたりも出来ます。

暮れなずむ6号路を高尾病院と地蔵の脇を通って琵琶滝まで登った。
日本昔ばなし世代なのでひぐらしの鳴く山を歩くと不吉な予感で怖さ倍増。

高橋屋ミニ天丼 600円
柿の天ぷらいり。サクサク天ぷらと麦飯に甘めの天汁が美味しかった。
