夜のラブレターって過激なこと書いちゃうから朝まで封をしない方がいいって言うじゃない?
いま学校にクレーム書いたけど、明日読み返してから出すことにするわ。
/くたびれ はてこ
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夜のラブレターって過激なこと書いちゃうから朝まで封をしない方がいいって言うじゃない?
いま学校にクレーム書いたけど、明日読み返してから出すことにするわ。
だがしかし、今日の本当のビッグニュースは末の妹が9月に出産予定だということであった。
駅前で妹にばったりあって偶然聞いた。2日に入籍予定なのだそう。
父親は「首まで刺青のある10歳年上の人」とのこと。はてこより年上の義弟じゃん。
「末妹子が未婚で妊娠なんかしたら絶対に堕胎させる。だってあの子は私の宝だもの」
と言っていた継母もこれだけ後出しされてはどうすることも出来なかった模様。
このページ学校のブラウザで何回か見たんだよねー。
履歴消してるけどだいじょうぶかなー。学校くんに目の敵にされないかなー。心配ー。
でも無記名アンケートにかなり色々書いちゃったしもう遅いかなー。
放校orいびり出される前に、アカデミックパックを買っておかなくちゃねー。
ていうかさー。具合が悪いから早退だって言ってんだからさー。最初はまず、
「なかなかお話する機会がありませんが、授業はいかがですか。
体調が今ひとつとお聞きしましたが、どのような症状ですか。
今日の体調はいかがですか。何か治療はされていますか。」
って聞いてさー。
「私どもも、ぜひ最後まで受講して、資格試験もパスしていただきたいと思っているんです。
それで一つお伝えしなければならないことがあって、お時間をとっていただきました。」
って入るもんじゃーん。ばかなのー。えービジネススキル低すぎー。
がっこのせんせがいい加減な授業ばっかしてるからそれにムカツイてたのもあってー。
はてこだらだら仕事する人大嫌いなんだよねー。
そんなとこにさー、きちっとしろとか言われたくなーい。
「私は受講予定時間を最大限有効に使って授業をしています。
そこで早退されると十分な効果が得られない。
授業の最後に話すまとめも、翌日の案内も、試験対策も伝えられない。
なんとか最後まで受講できませんか。協力出来ることがあれば教えてほしい」
とか言われたらさー、死ぬ気でがんばろうって思うけどー。血尿でちゃうと思うけどー。
学校くんは背が高く、ちょっと髪が希薄な福山雅治という感じの切者で、はてこは正直この人は怖いし、苦手。
ぜったい敵に回したくない。
でもさー、こっちは間接的にお金払ってんのよー。貴重な税金をー。
だから(てめざっけんなこっちは客だぞぶっ殺すぞ)と繰り返し念じながらお話したー。
定型発達の人とお話するときは、空気作れないぶんを補うのに、念がけっこう効くのよねー。
なんか
「国にお金出してもらってるんだろ、言う事を聞かないと承知しないぞ」
みたいなことを言い出したから、
「わたしは納税者として、国民として訓練を受ける権利があります」
とかも言った。
ハロワの職員もそうだけど、お前ら別にえらくないじゃん。
こっちに1円もお金くれないじゃん。ていうか国民の雇われじゃん。
そんで仕事の質は民間だったら倒産するレベルに低いこともザラじゃん。
なんでそんな無職の足元見て嵩にかかってくるのよ。
わたしも給付金受給してたら、打ち切りが怖くて言えなかったかもしれないよ。
「申し訳ありません、わたし、面接の時にうかがったんですけど、もう一度お名前をお聞きしてもよろしいですか」
「あ、学校くん※仮名です」
「面接の時に学校くんさんに自習環境があるかお聞きしましたけれど、
出来ることなら早く来て、残って自習したいですよ。自宅に環境がないので。
でも今は無理なんです。こんなに大変だと思ってたら申し込みません。
教科書をちょん切って薄くしたり、紫外線防止のメガネをかけたり対策はしています。
今後については今はまだわかりません」
はてこだって勉強したいよ! だからがんばってるんじゃん!
早く帰ってアニメが見…[全文を見る]
「これは少し話が逸れますけれど、わたしが早退していることはいつお聞きになったんですか。
もっと早くお話していただければ、雇用能力開発機構の方ともお話できましたよね。
日報はどなたが読んでいらっしゃるんですか。
事務の方も問い合わせの電話をかけても授業内容を把握していらっしゃいませんよね」
きちっとしろ、きちっと。
「それは事務の方と話しあって、今後改めさせていただきます」
「お願いします」
「でも、雇用能力開発機構さんには最終判断は学校に任せると言われたので、
電話をかけても結果は変わらないと思うんですよね。それで、どうしますか」
「どうしますかっていうのは?」
「・・・」
「”覚えてろ”ってことですか」
「いえ・・・その場合も、早退し続けますか」
あんだ、てめぇは、って思っちゃうのよね、こういうとき。
「技能を身につけるため学び続けたいという人に、事情があっても授業を通しで受けられないなら止めてもらうというのはおかしいと思います」
「いえ、そうは言っていません」
でも放校なんだろうが。
「先ほど他の方の心情を考えると、とおっしゃいましたね」
「いえ、心情と言う言葉は使わなかったと思いますが」
どうでもいい。
「他の方がどう思うか、とおっしゃいましたね」
「はい」
「授業中に吐血して早退する方がいらしたら、別にずるいとは思いませんけど」
「・・・」
「わたしは健康そうに思いますが、本当に精一杯なんです、通うのが。
でも途中で止めないで最後まで通い続けたいんです。
それで今は課題と日報を先に終わらせて帰らせていただいているんです」
「最初からこの時間での受講をお願いしていますから、それをきちっと受けていただくことが前提で」
「でも事故や病気、また受講中に妊娠された方や、ご家族の看護や介護の必要が出来る方もいらっしゃいますよね」
「その場合も認められないんですよ。ですからひとりだけ違うとなると、他の方もどう思うか」
「でもそれはおかしいですよね。ひとりでも多くの方が最後まで受講して、技能を身につけることを支援されることが学校の趣旨ではないですか」
「いえ、それでもやはりきちっと授業を最初から最後まで受けていただくことが前提なんですよ」
「授業を最後まで受けるために無理をして身体を壊したら元も子もないですよね」
「でも授業の時間はあらかじめわかっていたことですので」
これは体力気力時の運に恵まれた人向けだってことですよね。ウルトラクイズ仕様ってことですよね。
でも政府との契約もあるし、その枠の中で届けないといけないことが色々あるのだと思う。
で学校側としてはいかんともしがたいんだろう。
そこで、「それでは雇用能力開発機構に事情を話して、直接かけあってみます」と言ってみた。
「いいですよ。お会いできるかどうかはわかりませんが、電話でなら」。
ああ、そうですか、そうしてみます。学校が望んでもどうにもならないことってあるものね。
ところが。
「さっき電話してみたんですけどね、やっぱり認められないということなので」
どう説明したの。でもこういう要望や意見はきちんと届けたほうがいいと思うのよね。
「いずれにしてもこういう決まりなので」
「みなさんこれでお願いしていますから」
「ひとりだけというのは」
ループしてるわ、ループしてるわよ。こういうゴリ押しって不信感を増すだけだと思うわ。
・きちんと受講姿勢と進捗具合を見てほしい
終了前45分前までに予定範囲を終わらせ、体調を整えるため早退を申し出ているからと言って
「早退は欠席扱いだから続くようなら放校せざるを得ない」
と馬鹿な事で呼び出すのはたいがいにしてほしい
だいたいそのあと30分は日報と自習タイムで、みんな日報書いたあとだらだらネット見たりしてるだろ
「ひとりだけ帰ることを許したら、他の人がどう思うか」
じゃないんだよ。いつもいつも体力が横並びになるわけじゃないの
お前のところはエレベーターもないビルに教室借りて、車椅子利用者なんかをカットしてるけどな、
そういうの別に立派なことじゃないのよ
・きちんと質問に答えて欲しい
「操作が間違ってたんですね」「PCの調子が悪いみたいですね」
と自分に解決できない問題を人や環境のせいにしないでほしい
・きちんと試験対策をして欲しい
開校当初から資格取得をうたっていながら
「試験の時期はわかり次第お伝えします」「さっき過去問を見てみたんですが」
ととぼけたことを言わないでほしい
・きちんと資料を作って欲しい
「これは後でやりますから、ノートとらなくていいです」
と言いながら
「どんどん難しくなりますよ」と矛盾した煽りを入れないでほしい
・きちんと授業の準備をしてほしい
せめてあらかじめ教科書を読んでおいてほしい
・きちんと節電してほしい
プロジェクターやディスプレイは離席の際に電源を切ってエアコンの設定温度は28度にしてほしい
・きちんと事務仕事をしてほしい
授業で使われるテキストと扱われる範囲を聞いているのに
「いま先生が授業中なんで・・・申し訳ないんですけど・・・」
と言葉を濁らせて電話を切らせようとしないでほしい
・きちんとごみ処理をしてほしい
教職員用の部屋の床にゴミ袋を直置きして何週間も放置するのはやめてほしい
「政府から補助を受けて運営していますから、きちっとしていただかないと」
とか言って、完全に政府がお客さん状態なんですもの。
その税金を納めたのは国民なのよ。
「こっちは客だぞゴルァ」というオーラ全開で望んだ。
きちっとして欲しいのはこちらの方だってわかっていただきたいの。
学校の経営者らしき人と激しく口論したトゥデイ。
ちなみに人面瘡ちゃんは順調に立体感を増しています。
目鼻立ちがはっきりしたら画像うpしますね。お楽しみに。
そんなはてこもすーーごくすきなひとにはすきっていえなかったわ。
「僕とつきあいたい人ー!」
って言ってくれたら手を挙げられたかもしれなかったのにね。
そういう展開にならなかったのは、きっともちおの呪いなんだと思う。
聞きたいこと、言いたいことのほかにもわたしは
「○○をやりたいひと」
と聞かれるとき、やりたいことだったらすぐに手を挙げた。
手を挙げる人は少ないから対立候補がいないと即決定になる。
でも、あとからいろいろいやみを言われることがよくあった。
「目立とう精神」と聞こえよがしに言われたりもした。
こういうことは大人になってからも何度もあった。
やりたいけど自分からは言わずに、周りから推されるのを待っている人がいるんだよね。
誰もやりたい人がいなくて、困ったわね、という段取りになるのを待っている人が。
分かり辛くて困る。目立ちたいのはそっちじゃん。
わたしは「やりたいというほどじゃないけど、ちょっと興味がある」くらいでも手を挙げていたから、別に喜んで譲ったのに。
譲られるとか超むかつく! って言われそうよねー。デリケートに好きしてよねー。