いったいなぜ、なんのためにそんなことをしていらしたのか、恋人と鉢合わせるまでの経緯がとても気になります。
はてこも蜘蛛の子や蟷螂の子ならできると思います。なぜGはだめなのか。
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くたびれ はてこのことを語る
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わたしはディズニープリンセスじゃないからGを指に乗せていっしょにハミングとかできない。
「魔法にかけられて」を見たときは、「自分は高貴な方々とは生きる世界が違う」と痛感した。
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「こっちのお部屋はなにかな? ・・・あ、はてこさんだ。 わ! 棒持ってる! 逃げろ~!」
みたいな動きだった。むかつく。
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Gは丈夫なんだから外にいろよ。猫みたいに家に入りたがるなよ。
森の中に在野のGがいるじゃん。あいつら不快感ないよね。
野鼠と溝鼠みたいなものかな。
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あいつら動きが早いじゃん。
はてこんちは殺虫剤ないから、丸めた紙で叩くんだけど、とりに行ってる間にすっごい遠くまで移動してんじゃん。
でも凝視してても逃げるじゃん。
もちおはスピードパンチを繰り出して打ち倒すけど、あれ意外にすごい技なんだな。
一方祖父は素足で踏み潰します。
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ゲーム会社時代のかつての同僚と再開。
最近何作ってるか聞いたら女子高生がひたすらゴキブリやカマド馬に群がられ、襲われるというゲームを作ってた。
「何の恨みでそんなゲームを」と思ったら、のちにJC相手の援助交際に手を出してつかまったことが判明。
悲しいことね。
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こんなにきれいにしてるのにどうしてうちにくるのよ。
あいつら切手の裏の糊なめて一週間生きてられるって言うじゃん。
もうだめだ。ああ、もうだめだ。寝よう。
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「もしかしたら大間違いなんじゃないか」
という、思いつきとやけくそが入り交じったような丑三つ飯対策をして三日目です。
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自分がアスペルガーだとわかっていて本当によかったと思う今日この頃。
「学生時代もこうだったのね、無理なく落ちこぼれまっしぐらじゃない!」
と謎が解けて霧が晴れるかんじ。
対策は特にないけど。
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底辺底辺底辺でやっていくわん。どこまで行けるか見てみるわん。
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この辺りもワタミ弁当の充実ぶりがすごいです。
若いうちに始めると、上手にできなくても仕方ないか、と思えるけれど、
ある程度の年齢になると上手に出来ないことに取り組むよりやらない方がいいと思ってしまうことってありますよね。
祖母が料理を作れなくなってからもくもくと料理を覚えていった祖父を尊敬します。
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手作りにこだわるというより、ほかに発想がないのよね、たぶん。
お掃除できない人が週一でも月一でも人を雇って掃除しようと頼もうと思わないのと似てると思うわ。
必要だと思っていたら、しなくちゃ、出来ない外注するかって思うけれど、必要だっていう認識が薄いのね。
はてこは親元を離れてからどこにいても何をしていても無意識に
「次の食事はどうしましょう」「お財布と冷蔵庫に何があったかしら」
って考えているけど、作らない人は考えないと思うのよね。
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もちろんどっこい起きてます。
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ひとしきり愚痴ったので、おにぎり作ってきます。
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でもさ、自分の三度の食事は言わなくても食べてほしいのよね。
低血糖で朦朧とする前にご飯を食べてほしいのよね。
チョコで間に合わせないでほしいのよね。
ボクサー時代のへんなギリギリ感を誇りに思う悪い癖を直してほしいのよね。
指腕立てとか、小指を鍛えるとか、そういう無駄な苦行もやめてほしいのよね。
起きて寝て食事してふつうの運動をもっとせっせとやってほしいのよね。
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胃の調子がいい限り、わたしはかわいく言うと食いしん坊、悪く言うと食い意地が張っている。
あれが食べたい!!! という気持ちになると気持ちが高まる。
料理している最中もどんどん気分が高揚する。
いよいよ食べるときはなんてしあわせなんだろう! と思うし、食べている間中おいしいおいしいと思う。
買物と調理と片付け(そして予算組の)苦労があっても、料理してよかったと思う。
もちおはたぶんそこまで食いしん坊じゃない。なきゃないでまあいい。
部屋も、寝て座って歩いて暮らせればいい。
わたしみたいに、片付いた部屋の写真を見ただけであんあんはあはあしたりしない。
だからまあ、わたしの満足のために掃除して洗濯して料理してるのかなと時々思う。
そして自分の趣味でやってるなら家族が率先しなくても仕方ないかなと思ったりする。
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もちおはそれはそれは妻を大事にしている。病気のわたしに料理を作らせたりはしない。
んだけど、日々の疲れを感じているときにわたしに料理をしてやろうとは思わない。少なくともここ数年は。
もちおが料理をしないのはスキル不足とさまざまな認識の不足による。
「時間と体力の不足だ」ともちおは言うんだけど、食事はそのどちらともなくてもしなくちゃいけない。
そして食事をするには料理しなくちゃいけないし、料理するには買い物しなくちゃいけない。
もちおの場合それをしないとどうなるかというと、妻が買い物をして料理をしてぶつぶつ言いながら出す。
わたしの場合は自分が食べたいものを食べる機会がなくなったり、望まない出費を強いられることになる。
ということでわたしが料理をすることが多い。
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誰かが病気だと聞くといつも食事はどうしていますかと聞く。
「食事は自分で作ってます」
「自分で?」
「ああ、妻が自分で起きてやってます」
と言った旦那さんがいた。
妊娠中の奥さんにと旦那さんにお料理と果物を届けたことがあった。
旦那さんは自分の食事を心配してくれたんだと勘違いして、奥さんが寝ている間にぜんぶ一人で食べた。
口頭で説明したんだけど、そういうときって人は思い込みで話を聞いてる。
あとで奥さんがそのことをわたしにぷんぷんしながら報告したとき、旦那さんは笑っていた。
わたしが彼女の怒りをおさめるよう諭すと思っていたようで、
「なんで食べちゃうんですか、謝ったんですか」
と言ったらびっくりしていた。
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先日健康食品の広告に膝痛が治ったという80代の女性が
「夫婦二人ですから食事の支度もしなければなりませんし、」
と書いていて、
「そうか、80代になって、ひざが悪くて歩けなくなっても食事を作らなきゃならないのか」
とふいにはてこ80代を思って愕然とした。
そういえば90代でほかに女手がないからと息子世帯のおさんどんをしている知り合いがいた。
知人のお嬢さんはがんが進行して車椅子生活になった。でも食事は彼女が作っているということだった。
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でもね、せめてもちおが日に三度、ちゃんとした食事を自分で食べてくれるといいんだけど。
チョコとかポテトチップとかから揚げ君とか照り焼きバーガーとかじゃなく。
はてこが一生懸命きのこ料理して出してるのに隠れてそんなものばっかり食べてるなんて泣いちゃうわ。
ずっとふしぎだったのよ。うちの献立でどうしてコレステロール値が下がらないのか。
/くたびれ はてこ