先週病院へ行ったときのこと。
「アスペルガー症候群の人は薬が効きすぎてしまうことがよくあって、
副作用が出やすいから、分量は成人の数分の一でいいんですって。
もうこんなに少しでいいの? っていう量でいいんですって」
「あなた、薬の副作用と離脱が酷いってずっと言っていたでしょう?
ロゼレムも、二週間目から効き始める薬なのに一晩で効いて、
その後副作用がひどかったでしょう?1/4を試してみたらどうかしら?」
そうかそうか、やっぱりな。ああ、気のせいじゃなかったんだ。
アスペルガー症候群だってわかって本当によかったと実感した瞬間であった。
最近なんだか空気もおかしいです。外に干した洗濯物が変にべたべたします。
ですが、仮に放射能の影響があるとしても当面東京で暮らす予定なので、
現実的な対処法を考えようと思います。
水については目玉が飛び出すようなお値段の浄水器は諦めて、
8年で2万円という中くらいのお値段の浄水器を買いました。
この10年ブリタを使っていましたが、ゴミが出るのでちょっと考えていたところ。
さらに比較的お手軽な値段のシャワーヘッドも買いました。
試しに浄水シャワーヘッドでお風呂にお湯を張ってみたのですが、
なんだか水の感触がどろっとして疲れる・・・。水に元気がないというか。
もちお曰く「池の水みたい」。なんじゃら。
蛇口取付の浄水器の水の方は手触りがいいです。
今日届いてさっき取り付けたので、味はこれから飲んでみます。
わたしは家では農家を応援する意味でも産地の作り手農家が見える畑の野菜を食べていますが、
ファミレスにも行くし、外食もしますから、そこで中国産を消費しているだろうと思います。
家では石鹸シャンプーですが、美容院ではサロンのシャンプーで洗っています。
何をどこまで受け入れ、拒否するかのラインは人それぞれですよね。
正確な情報を得るのはいいことだと思いますが、その後の判断を尊重することは
その判断をした人に対する尊重だとわたしは思います。
食に関しては究極的に相手の生命に責任を持てないことを考えればなおさらだと思います。
「そばはけしてあなたを害することはない」
と張り紙をした蕎麦屋さんがあったのですが、そばアレルギーがあるのは事実ですものね。
食べるものは食べないものを見下げてはならず、
食べないものは食べるものを裁いてはなりません。
神がその人を迎えいれられたのです。
- ローマ人への手紙14章3節
自分のコメントにレスが来ないと嫌味を言ったり粘着したり、
暴言を吐いたり、自説を上から目線でトラックバックしてきたり、増田に書いたりする人がいる。
TwitterであれHaikuであれ、ブログのコメント欄であれ、
人に対して質問や意見をのべることは出来る。
でもそれで相手にどこまでも自分に付き合う義務を負わせることはできない。
相手が答えないのは答えられないから、逃げだからと都合よく解釈して
一方的な勝利宣言や有罪判決を下す人がいるけど、対面だって、ふつう感じ悪い人とは話さない。
家族だって友だちだって夫婦だってそうだ。ましてよく知らない相手なのに。
最低限の礼儀とは敬語を使うかどうかということでないのはもう言うまでもない。
仮に石原さんが表現規制に関する条令をまったく出さなかったら、どれほどの人が石原さんの発言に注目しただろう。
石原さんに対して暴言を吐くことで差別に対して戦っている気になっている人たち。
もっと長い間政府や医療や隠蔽された企業の問題、また被差別問題を明るみにするため、
そのための表現の自由のために戦って長年声を上げてきた人たちは
そんな些末なことでねちねち個人に詰め寄ったりしないだろうと思う。
そんな暇があったら蛸壺で慣れ合っていないで自分からブログなり街頭なりへ出て発信するだろう。
Twitterの自称小学5年生表現規制絶望自殺少女と自称その兄とか、石原発言揚げ足取り厨とかもううんざり。
「ための議論」とはこのことだと思う。
「食べたら、飲んだら、放射能を恐れなかったらエライ」
みたいな図式が出来てるのね、いつの間にか。馬鹿みたい。
原発が作られるときも、危険だと言った人は馬鹿にされたんだろうな。
「そんな大惨事を前提に考えるなんて極端だ」
って笑われたんだろうな。
これじゃ農薬も合成洗剤もなくならないはずだよ。
わたしがうるさいと思うもの、まぶしいと思うものがある。
それが感じられないと、気のせいだと言う人が大勢いる。
jpeg画像の荒さとか、mp3の音の平板さとか、思い込みだと言ってくる人たち。
感度の違いがあるだけで、頭の中の問題じゃないということがわからない人たち。
食べ物が体に及ぼす影響をダイレクトに感じると言っても信じない人たち。
わたしにとって美味しいというのは味の問題じゃなく、体の反応だ。
ごまかせないものだ。
そしてケミカルは不味い。薬を飲まずに育った動物は美味しい。
東京の水はこのところおかしい。
野菜に関してはまだ買って食べていないのでわからない。
でも身体に良くなければきっと不味く感じるだろうという確信はある。
そういうのを風評被害だ思い込みだと片付ける方が思考停止だろ。
「危険はないに違いない」「あっても食べてわかるはずがない」
って思い込んでるんだから。
放射性物質を浴びた野菜についても同じように思う。
政府発表の基準値を安全に思う人、危険だと思う人がいると思う。
安全だと思う人に食べるのをやめろとは思わない。
そして危険だと思う人に食べさせようとは思わない。
でもなんだか、食べない人、飲まない人は恐怖症のヒステリーだという風潮なのね。
風評被害だなんて言われているのね。
150万トン食べたら影響が出るレベルとかそれどこ情報よ。
「放射能は有害だなんて極端」「自分が極端なこと言ってるって自覚してる?」
とかしつこく言われるとイライラする。
食うなら1人で納得して食べろよ。
わたしは自分が納得できるものを選ぶよ。
たぶんそれは地震の前からあなたが買うものとは違っていただろうと思うよ。
わたしは無農薬野菜を食べるし、有機栽培農家を支持する。
でも農薬野菜・化学肥料栽培農家を支持する人はそうすればいいと思う。
相手が大人なら考え方が違っても教え諭す必要はない。
食卓と財布をともにする家族の間で共有できれば十分だ。
でも、いくら体に合わないといっても添加物をすすめてくる人っている。
体調不良や味覚の違いは気のせいだ、神経質だからだ、笑いながら。
だからそういうときは「食べたいんだけど、体にあわない」ということにしてる。
お酒は好きなんだけど弱いの、みたいな。
こちらから見ていると、定型発達者というか、ふつうのひとは
見えてるものを自分都合で無視する能力がずば抜けているなと思う。
そっちの方が便利そうだし、怖いけどな。
わからないんだったらわかる見込みがあるけど、
わかってて知らん顔はどこまでいっても見込みないじゃん。
ワキガを不治の病か差別対象として生まれた悲劇ぐらいに思ってる人がぞろぞろいた。
女の子はひとりもいなかったのが興味深かった。
「ワキガは対処できることだし、毛深かったら剃るし、それと同じなのにね」
という意見が圧倒的だった。
「イケメンは生来何もしなくてもイケメン、ブサは何をやってもブサ。
それは絶対に動かすことができずどうすることもできない。
だからイケメンに生まれてこなかった自分はら社会的に保護される必要がある」
と思ってるんだろうなと思った。
気に入らない人を中傷するためによく知らないで
「あいつマジ最悪、アスペルガーじゃねえの?」
みたく言ってる人をよく観察してみると、ときどき
「あら、あなたアスペルガー疑いが濃厚ね」
ということがある。うれしくない。
「ワキガが臭うわたしの友だち」
って書いたら、
「おまえは俺を中傷した!謝れ!謝れ!」
という人が数え切れないぐらい出てきてはてダが炎上したのは去年のことでしたね。
その後自宅付近の駅でもちおと合流して食事して、うちでお茶を飲んだ。
出先では我慢してたけど、帰りついて脚を見たら謎の霜焼け痒痛のせいで真っ赤だった。
もしかしたらストッキングやタイツのせいかもしれないと思って、スカートにソックスで出かけたんだけど、高校生男子は赤くなった脚を見て
「え、それ脚の色だったの? そういう色のタイツを履いているのかと思った・・・」
とびっくりしていた。
座ると息できないくらい腰が痛い。
でも寝てても痛い。
立っていればいいのか。
その後上野のシロナガスクジラがいる科学館へ行きたいというので上野へ。
五時過ぎていたのでどこもここも閉まっていたけれど、公園周りをぐるぐる散歩。
女の子のこと、友だちのこと、趣味のこと、女の子のこと、家族のこと、女の子のことなどを話す男子。
高校生男子、モテルらしい。4人に告白され、2人に好きだったのにと言われたそう。
「でも三次は興味ないんで」「女子とかめんどくさい」
と末尾につけくわえながら熱心に女子について話す。なかなかのリア充ぶり。
その話をメイド喫茶でしないでくれて本当によかったと思った。
行ったのはロングスカートに白エプロンのクラシックメイドのお店で、
メイドさんは邪魔にならない程度にニコニコお茶を淹れてくれるほかは、
(無限にお茶が出てくる、とあとで高校生男子は言った)
黙ってせっせとお仕事をしている。
そして話しかけられればごく親しげに答えてくれる。
「iphoneユーザーだとやっぱりフリップ入力なの?」
「今期の春アニメの一押しはなに?」
など、あれこれ話しかけて会話しているお客さんもいた。
わたしは久しぶりに会った高校生男子の高校生活のあれこれを聞いていたので
今回メイドさんには特に話しかけなかった。
「話しかけてよかったんだ、なんだ、話しかければよかった。進路のこととか」
と店を出てから後悔していた高校生男子であった。
メイド喫茶with高校生男子
小学生のころから見てる子なんだけど、すっかり高校生男子になっていた。
「上目遣いが癖になっちゃってる」
と言っていたけれど、絵に描いたようなショタぶり。
「春休み、今日までと思ってたら昨日までだったんで、学校から来ました」
ちょっと、制服学校帰りだよ、この人。
「この二人はいったいどういう関係なんだ」
「気になる、でもじろじろ見たらダメ、絶対!」
というメイドさんとお客さんの熱い視線を一心に浴びながら一時間お茶を飲んで過ごした。会話の進展で店がたびたびしんとなる。
「そっかー、お母さん相変わらずだね」
と言ったときの「やっぱり親子じゃないんだ」という空気、
「深夜夜更かしして何してんの? 魔法少女まどかマギカとか見てんの?」
と言ったとき横で吹き出したお客さんなど印象的だった。