すごく嫌なことに気が付いた。自分の理解が間違っていることを願う。
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くたびれ はてこのことを語る
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英語の雑誌や玩具やパーティーグッズ、キャンプグッズなど見慣れないモノがたくさんあり、色々な意味で「アメリカってなんだろう・・・」という気分になります。
年会費は一年以内なら戻ってくるので、一度行ってみては。
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東北で作っているのか。
11名の負傷者・死亡者を出したコストコには地震前に死ぬほどありました。
尼崎市のコストコはどうかしら。
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あと、ブリタの浄水器とカートリッジ。
これがあれば川の水でも風呂の水でもトイレのタンクの水でも飲める。
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現地のほしいものリストに上がらないけれど、わたしが届けたいもの。
コンタクトの保存液と保存用ケース。
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行くなら「ラブワゴン計画」で参加者を募って、スマートフォン持ちの人にも同乗してもらって、車とガソリンを有効に使って欲しい。
でももちおから見たらわたしってほんと冷淡なケチに見えるでしょうね。
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「必要な物資ってなんだろう」
「リストが出てたけど、寄付した方がいいんじゃない?」
「なんで?」
「カートン買い、箱買いした方が安いから、大口で買えるところにまわせるでしょ」
「んー・・・」
「静岡から船が出るって言ってたから、そこに送ってもいいかもね」
「いつ?」
「19日。それだったらコストコでまとめ買いも出来る」
「んーーー・・・」
でも「すぐ」「自分の手で」届けたいんだよね、きっと。
実際問題物資を届けて日帰りするならもちおはかなり役に立つとは思うけど、
ガソリンが全国で不足してるのよね。
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「なんで浦安じゃないの?」
「俺は困ってるところへ行きたいんだよ」
「アフリカの難民支援もだいじだけど、交通遺児も大事だよね?」
わたしは隣の人、市内の人、手の届くところから手助けしたい派。
自分が寝込んで職を失っていたとき、参加していたコミュニティのメンバーの大半は
「海外の恵まれない人のために」
寄付し、ボランティアを申し出て、わたしの部屋は素通りだった。
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タブレット使いたくて地震以来はじめてデスクトップを起動したけど、やっぱり寒い。
ベッドに戻ってノートPCと湯たんぽで暖をとります。
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平時余裕で副流煙をまき散らしてるのにね。
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「被曝被爆」「放射能放射能」「汚染汚染」
言ってたら、福島県民を被災者として受け入れるのも難しくするんじゃないか。
「家に入れるのは、接触するのは危険」
というデマが流れるのもそう遠くない。
「変な人とは関わらない」「周囲から睨まれることはしない」
という日本の村社会精神が災害時の混乱を回避していることは明らかだけど、
この同じカントリー・スピリッツは福島県民を疎外孤立させかねないよ。
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だからって政府や東電からは
「何年、何十年先の自分の命と、目の前で今日、明日の生活の保証もない人の命とどちらが大事ですか」
「病気の危険は平時だって変わりません。人間みんないつかは死ぬのに自分のことばっかり考えてどうするんですか」
とは言えないよね。いや、いまこそ石原さんに言って欲しい。あなたなら言える。
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誰が支援物資を届けるかでウエシマらなくてもいいじゃないか。
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「長い目で見たら何年後か何十年後かに病気になって死んでしまうかもしれない」
という理由で、今日明日の命がかかっている人を目の前で見殺しにする事態が起きてる。
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被災支援用ロボって低燃費で可動しないと意味ないわよね。
ASHIMOは転んでも起き上がれるようになったのかな?
四足ぎっちょんぎっちょんロボは燃費良さそう。
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「ASHIMO 災害」で検索したら、輸送が困難とか汚染されたら現地から出せないとか書いてる人がいた。
人を送るのもASHIMOを送るのもそんなに変わらないわ。汚染されたならそこで処分すればいいでしょ。
「本当に緊急を要する際は誰かが命を捨てる覚悟で確認行く方が確実です」
人は使い捨てだとでも思っているの? じゃああなたが行けばいいわ。
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指が細くなって指輪がぐるんぐるんだわ。
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皮膚がぴりぴりしてつい裸になっちゃうんだけど、揺れると困ることになる。
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ウルウルラウルラ ウルラ ウルラリー♪
ウルウルラウルラ ウルラ ウルラリー♪
ああ、あの気持ち。
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阪神大震災のとき、はてこママンは妹の彼氏にカセットボンベを用意させ、妹の友だちに現地に届けさせようとしたとのこと。結局届けられず、巻き上げただけになった。
ママン・・・。
/くたびれ はてこ