「総括」と聞くと違う用法を思い出してしまうなあ。
『光の雨』をなぜか中学か高校で読んで、それからそういう感じになってしまった…
うちの親は全共闘世代に迷惑を蒙った世代。
最近リブは「元」新左翼の女性たちが多く参加したと知ってなんか納得。
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『流血女神伝』は、カリエの物語ではなくドーンの物語だったんではないか、と『アンゲルゼ』関連のレビューを読んでいて思った。
クライマックスで行動の主体が主人公じゃなくなっちゃうんだもんなあ。
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メモ
「家族」と「家庭」は日本においての言葉の成り立ち、流通の仕方が異なる。
「家庭」は戦中・戦後の流行語(例:「家庭科」など)。「夫+妻」を基本にしている。
「家族」は家父長制のイメージが強く投影されている。
西川祐子「高群逸枝の近代家族論」『ジェンダーと女性』早稲田大学出版部
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卒論のスレ(?)実はあったのか…
もう提出終わってるところとか多いですね。友人ももうおわったっつってました。
……
うううううう
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学問はどの分野でもそうであるが、問題を客観的にとらえるためには対象を相対化し、特定の価値評価から自由となってものを見ることが保障されなくてはならない。(中略)
このことは歴史の見方が”ニュートラル”とか”公平”であらねばならない、ということとは違う。歴史を見るものは不可避的に一定の価値判断をもつ。歴史研究・叙述は不可避的に価値判断にもとづく史料・史実の選択を行うから、そうした判断・認識をさまざまに行い提起する自由が保障されることによって、歴史認識の客観性を確保されるのである。
永原慶二『20世紀日本の歴史学』吉川弘文館、二〇〇三年、一二五頁。
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ちょうど西洋における民俗学が自民族中心主義と帝国主義とを背負い込んだ学であったのと同様に、日本においてはナショナリズムがその重荷であった。同じような危険は、近年話題を呼んでいる新しい「文化史」の周辺にもたちこめている。なぜなら、それは安易に「日本文化論」に転化しがちであり、日本と日本人との再本質化によって、認識論的相対主義の利点を台無しにするからである。
キャロル・グラック「戦後史学のメタヒストリー」『歴史意識の現在』岩波講座日本通史別巻1 、岩波書店、1995年、p29。
翻訳文体かつ知識がないかつ比喩が独特なため非常に読みづらいですが、↑ここなんか「なるほどなー」と思いました。
うん。最近読んだあの本とかに言えるかもなー。
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実は大藪さんについてはhttp://www.fujinkoron.jp/number/000626.htmlですでに読んだことがあったようだ…
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伏見さんの書評は、どうして低い評価なのかわからないことが多いなあ。
星と文章を対比させてほしい。
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「このマンガがすごい!2009」
順位/タイトル/作者/出版社/獲得票数
▼オトコ編
1 聖☆おにいさん 中村光 講談社 206
2 宇宙兄弟 小山宙哉 講談社 94
3 GIANT KILLING 綱本将也(作)/ツジトモ(画) 講談社 84
4 3月のライオン 羽海野チカ 白泉社 83
5 深夜食堂 安倍夜郎 小学館 81
6 きのう何食べた? よしながふみ 講談社 73
7 アオイホノオ 島本和彦 小学館 60
8 よつばと! あずまきよひこ アスキー・メディアワークス 59
9 俺はまだ本気出してないだけ 青野春秋 小学館 53
10 ファンタジウム 杉本亜未 講談社 47
▼オンナ編
1 坂…[全文を見る]
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マウスで描くのめんどくせえ
こんなときひとはペンタブが欲しいと思うのか…
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>第54回 日本=性研究会議(JASS) シンポジウム『腐女子文化のセクシュアリティ』
うえっ、近っ! 家の光かよ! 行けたなあ自分。
しかし29日に何をしていたかというと…
オタ友人とぞろぞろと「菌類のふしぎ」展を観にいっていた。
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http://d.hatena.ne.jp/ckagami/20081104(『病草紙』「二形」図にみるセクシャリティ――「まなざし」による転換)
を修正しました。
自分バカすぎる…
ちゃんとでかい辞書調べて確認してこよう…
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のみさん
えいずで
しんだ
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あーふたー ざ ふぉーる
あーふたー ざ ふぉーる
あーふたー ざ ふぉーる
ぼーん あげーん
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4695512:movie
ドイツ語訛り英語の再現がマジパネエ。
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あ、アマゾン様誤字でござあますよ。『兵士になった女性たち―近世ヨーロッパにおける異性装の伝統』が正しい。
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↑これらは西洋における男装(二冊目は読んだことがある)。
↑こっちは日本の古典。
女性による男装は軍隊などで収入を得るためだったり、公的地位を保証するためだったり。
娼婦になるのを逃れるためというのもある。
自分の性から逃れるため、というのが多いような。
セックスワークと結び付けられる女装とは対照的(まあ男装を売りにしたセックスワークもありそうではあるが。でも天海祐希の光源氏と同じで服を脱いだらダメっていうイメージがある)。
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行空けできたー!!
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注文したらなんとちょうど改訂版が出る! とのこと。旧版は85年初版なのでありがたい。
日国オンラインはあるが『国史大辞典』のオンラインDB化はしないのかなあ…あれもいいかげん新版を出して欲しいから、同時にDB化とか良いですが。
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>HIV、エイズ
高校の授業でやったような。
たぶん地理(今思うと、なぜ地理?)。
感染した女性(アメリカ人?)の出てくるビデオを見た。
その女性の恋人(男性)から感染。印象的だったのは、「その男性はバイセクシャル(いや、「同性愛者」という言い方をしたのかな)?」という生徒の疑問に対し、先生が「そうかもしれないけど、このビデオではそう言ってないからわからない」と答えていたこと。
中学の保健の授業なんかでもやったような気がする。
/かがみ